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Time Machineのブログ一覧

2026年07月06日 イイね!

全米が泣いた!トイストーリーに涙する

遠近両用メガネつくりました。

紫外線で色が変わります。


10代で両目とも2.0あった視力が、20代で一気に悪化、30代でコンタクト~15年前にレーシック施術。

レーシックを受ける前のヒアリングで、眼科医から、施術を受けなかった場合より、老眼がひどくなる旨の説明を受けましたが、当時はあまり深く考えてませんでした。

そして現在。
左目だけ遠視が進み、左右差がひどくなってます。メガネなしで免許の更新は可能ですが、夕暮れ時ヒヤリとすることが多くなってきました。



装着直後は、遠近感、足元、左右の視野、違和感がすごい。
慣れるまで、階段や段差、クルマの運転は気を付けろとのことですが・・・。




暗闇でも見えるかテスト。

トイストーリー5,家族で見てきました。



ドリンク付き、アップグレードシート、嫁と子供に泣き顔見られないようにするための対策です。

前作の”4”はさておき、前々作の ”3” のラストでは不覚にも号泣。

で、”5”の感想ですが・・・泣きましたよ、やはり。


ウッディの扱いがあまりに  雑 過 ぎ て 。



遠近両用メガネは良かった。
























Posted at 2026/07/06 12:05:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 独り言 | 日記
2026年07月02日 イイね!

Reboot 1969 2026年6月26日メモ書き

個人的メモ書き、備忘録です。

ヒューズBOX 新旧比較。
左が新品、20年ほど前にebayでゲット。69再生のため、買い溜めておいたものです。でも使わないほうがいいみたい。

接点や接続パターンがビミョーに異なる。

エンジンハーネス側(セルモーターにつながる、大電流)のパターンがちがう。
ヘタしたら、 火 吹 く よ、コレ。



スペアタイヤ収納部の上の部分。真っ黒な何かが付着。

その下に位置する板バネ、ここも。
おそらく燃料タンクから染み出たガソリンのなれの果て。


運転席、助手席ともフロアパンに遮熱板と断熱材あり。天井裏、家の解体してるみたい(笑

遮熱板ですが、鉄ではなく柔らかい素材。裏あてに断熱材も確認。徹底してますね。ちなみにタイムマシンは断熱材まったくついてませんでした。

遮熱板をはずすと見えた白チョーク書きのマーキング。

運転席側 ”PB”

助手席側 ”277”

誰か、わかる人います?






マフラーはずれました。

ここで左右のショックに違和感。理由はわかりませんが、直感的におかしい、と。


ん~!?

スイングアームと干渉とか、なんか理由があったんだと思いますが、”立ち”の角度が違う。


68と69にテールついていたバブルテール一式撤去しました。
69再生にあたり、ノーマルに戻します。



レンズは磨けばまだまだ使えそうです。

68以降の年式はバックランプ追加しないと車検その他もろもろ厳しいかも。誰かほしい人います?












Posted at 2026/07/02 11:37:24 | コメント(4) | トラックバック(0) | Reboot 1969 | 日記
2026年06月26日 イイね!

タイムマシン エピソード0 ~単独キャノンボール後編~



皆さん、お待たせしました。

こ こ か ら 地 獄 の 1 丁 目 に 突 入 し ま す ww 



高速、豊科IC(今は”安曇野IC”と名称変更)の出口に差し掛かったときだった。
料金所手前で強めに減速、ブレーキを踏んだ、その瞬間!

クルマが左へ “ 横 っ 飛 び ! ”

うおっ・・・・・・!(汗


おそるおそるブレーキを踏みなおすと、左へ左へとハンドルが切れ込んでいく。

高速で流れにのって走っている分には、ほとんどブレーキは使わないことが多い。
そのせいで気付かなったらしい。

高速を降りてからはひたすら下道を北上することになる。
大町から白馬村を抜けたあたりからは人里を離れ、小谷村から日本海へ抜けるまでは崖に沿って道が続く。今と違い難所の多い旧道で、道から逸れたら、冗談ぬきで崖下へ転落。

高速道路とちがって、ブレーキは頻繁に使うことになるだろう。
だが、神奈川に戻るにしても、石川へ向かうにしても中途半端に距離がありすぎた。

状況が状況だけに料金所のすぐ先にある待避所にクルマを停めた。
タイヤのパンク、ホイルナットの緩みなし。
ハンドルを左右にいっぱいに切る、ゆすってみる。ごく普通。
車体下を覗いてみる。ブレーキホースの液漏れもない。
エンジンルームをのぞき込んでも、何がなんやら・・・。
ド素人が見れる範囲はせいぜいこの程度でしかない。


とにかく、進めるところまで進もう・・・


間が悪く待避所を出たあたりから、ポツポツと雨が降り始め、それがどんどん強くなってきた。

ここでさらにトラブル。

 ワイパー  無 反 応 。

*ワイパーのカットスイッチ(アイアン特有の例のヤツ)がOFFになっていた。あとになって気付いた。

やがてバケツをひっくり返したような土砂降りとなり、ウィンドウ越しに見る景色は雨粒でモザイクをかけたように不鮮明になっていく。ガラスも曇り始める。

続くトンネルも、雨がしのげると思ったら大間違いでさらに視界が悪く、自分の運転で乗り物酔いして気持ち悪くなる。

手で曇りガラスを拭き、雨が弱まるタイミングでのろのろと走り出し、ブレーキのたび横を向くハンドルと格闘し、後ろのクルマが詰まってきたら道をゆずり・・・大真面目にそんなことを繰り返し、糸魚川まで抜けた。



糸魚川から高速か下道かちょっと迷ったが、ブレーキのたび横を向くハンドルとの格闘で腕が吊り、ヤケクソで高速にのった。

峠道より快適だった。


最後の最後、高速の出口でウィンカーが点滅しなくなっていることに気付く。

そしてまたまたそのタイミングで後ろにパトカー(汗

咄嗟にウィンカーレバーを手で上げ下げし、点滅を装った。



結局、丸1日がかりで実家に到着。

笑い話みたいに語ってますが、よくもまあ、事故もなく乗って帰れたなと思う。


故障のリスク、事故のリスク、二次被害のリスク・・・。
年齢を重ねた分、人は臆病になると言うけれど、正直、今はいろんなことが怖い。

機械モノである以上、いつどこで何が不調になるかわかりません。

「何もない=当たり前ではない」

今も昔もクルマへの想いは変わらないけれど、乗るときの「心構え」はだいぶ変わったように思う。



・・・ところで、トラブルの原因ですがブレーキがNGかと思いきや、原因はフロントハブベアリングの焼き付き(プリロード、締め込み過ぎ)でした。わからないものですね〜。












Posted at 2026/06/26 07:31:30 | コメント(5) | トラックバック(0) | 想い出 | 日記
2026年06月25日 イイね!

タイムマシン エピソード0 ~単独キャノンボール前編~




オートバイで、太平洋から日本海へ抜ける参加型のツーリングイベントがある。
サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー、通称”SSTR”
日の出とともに東の海岸をスタートし、西の海に沈む太陽を追いかけ日本を横断、日没までに石川県の能登半島、千里浜のゴールを目指すという、いわば日本版キャノンボール。スタート地点、コース選択は各々、順位、タイムも関係ない。

神奈川在住だった当時、実家のある石川へ帰省のたびにこれと同じようなことをやっていました。自分の中では単独で行う「キャノンボール・ラン」だった





納車後のトラブルも一段落した盆休み、直ったばかりのコルベットで実家のある石川まで帰ることにした。時系列的にはコレコレの間の話。

当時住んでいた神奈川から、実家のある石川に戻るルートはおおまかに3つ。
①西回りの東名→名神→北陸道(約550km)
②東回りの中央道→長野道→国道147号、148号→北陸道(約450km)
* もうひとつ、安房峠越えというルートがあるが、当時はまだ安房トンネルが開通しておらず、せまい上に1車線になる箇所もありパスした。



選んだのは②のルート。
盆休みの高速渋滞にはまるよりは、適度な下道があって突発的なトラブルでもすぐに路肩に回避できそうな②の東回りが良いと判断した。学生時代に何度も往復。最短6時間を切るタイムで帰ったこともある。(400㏄の単車、給油以外、休憩は最小限)

・・・が、のちにこの選択がマチガイだったことを痛感する。


そして早朝、当時住んでいた相模原の会社寮、駐車場、エンジンスタート!!

”さあ、見せてもらおうか、完全復活したV型8気筒、5700ccの走りとやらを”・・・バ、バカヤロウですね(汗)


相模湖I.Cから高速に入り、談合坂にさしかかる頃には渋滞も解消、調子も出てきた。
いろいろあったけれど今こうしてコルベットのハンドルを握っている。
納車遅れにいら立った日、トラブルに泣いた日を思い返す。
途中休憩のパーキングでは運転席から乗り降りできることに小さな喜びを感じ、缶コーヒーを飲みながら、遠めに眺めて一人悦にひたる。
追い越し車線では、ファミリーカーからの熱い視線(多分)を浴びつつ、大排気量のトルクにのって加速。
エアコンは壊れたままだったが、ドライブする楽しさが暑さを忘れさせてくれた。

しかし、このまま 無 事 に 済 む わ け が な い 。


後編へ



















Posted at 2026/06/25 09:19:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 想い出 | 日記
2026年06月24日 イイね!

1146

なんかのマチガイだと思う、いや絶対(汗

Posted at 2026/06/24 10:31:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | 独り言 | 日記

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「Reboot1969 まな板に載る http://cvw.jp/b/3620773/49129014/
何シテル?   06/06 18:02
メンテは自己流。うまくいったらそれが正解。
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