日曜曇天。
湿度高めの外気温30度。遠近両用メガネをかけてドライブ。
かけ初めは視野がせまくなります。遠視の強かった左目が矯正され、右目よりもよく見える。むしろそれが違和感。慣れるしかないんでしょうね~。
エアコン2年目突入。今のとこ快適。
さて、ここからタイトルのお話。
Reboot1969 備忘録のための備忘録です。ボディリフトの準備を進めてます。
エンジンルームの配線類をはずしていきます。

エンジンルーム側ハーネス一式撤去。

フロントカウルが吹っ飛んでいるのでだいぶ手間がはぶけます。
マフラーもはずします。
マスターシリンダーを残し、ブレーキブースターを撤去。

Bブースター室内側のナット4本緩めるだけですが、笑っちゃうくらい作業性が悪い。潜り込んで作業するので大柄な人はキツイと思う。

↓車内から写した画像。障害物多い、奥まっていて見えにくい、工具がかかりづらいの3重苦。メーターパネルもハンドルもない状態なのに作業しづらい。

長らくお疲れ様でした。これを機に新品交換します。多分ワタクシより長生きすると思うので。

デスビのタコドライブケーブル、スロットルケーブルもはずしていきます。

ガソリンでしょうか!?真っ黒ドロドロ。気化しないで残ってるの不思議。

シフトケーブル、バックランプ配線、スピードメーターケーブル・・・。

パーキングブレーキケーブル

ヒーターホースはエバポと同時に撤去済み。

バッテリー、アースケーブル。

ボディストラップ?これもはずします。

アンテナ、テールライトのアース

リアバンパーステーなどフレームとつながる部分も漏れなく。
ボディマウントのボルトは全部で8本。

前方からいきます。シムの数などのちのち確認しやすいようにチョークでナンバリング。まずは運転席側エンジンルーム側No.1

反対助手席側No.2

運転席側サイドポスト、キックパネル裏側No.3

助手席側サイドポスト、キックパネル裏側No.4

ここは後のタイヤハウスのサービスハッチからアクセス。運転席側バードケージ後側根元No.5。

グロメットらしきものが転がってます。

同じく助手席側バードケージ後側根元No.6。
たいした固着もなく調子よく進んだのはココまで。
・・・ハイ、これから地獄に突き落とされます。
車内ラゲッジルーム、運転席側の隅っこ照らしてます。
これが運転席側の一番後ろ。No.7と書きたいとこですが、すでにココロに余裕がありません・・・。
そして反対、助手席側のラゲッジルームの隅っこ。
バッチリ写ってますが、体もアタマ入らず肉眼では直視できません。スマホ突っ込んで無理やり撮りました。
解説するとサビでボルトナットがガッチリ固着。ボルトを無理に回したところ、中のナットが浮いてしまい、ボルトが空回りします。
むしろねじ切れてくれたほうが良かったのですが・・・
あまくないですね。
Posted at 2026/07/13 12:12:30 | |
トラックバック(0) |
Reboot 1969 | 日記