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ハム大魔王のブログ一覧

2010年12月03日 イイね!

グリーンタイヤ

グリーンタイヤジュリエッタの1750QVですねぇ。
一緒に写ってるのは、ご存知430スパイダーですが、両方ともカッコイイですね (^^
日本でのジュリエッタ・デビューが待ち遠しいです。

・・・いや、その話も良いですが、今回はタイヤにご注目あれ!

何と、緑色・・・。タイヤはカーボンを配合しないと形作れないので、黒いのが当たり前でした。

このタイヤはシリカをベースにしているようなのですが、詳しいことは分かりません。
文字通りグリーンなこのタイヤは、イタリアはマランゴーニ社の新シリーズのタイヤです。
この会社のタイヤは、安いのに高性能という評価があるみたいですが・・・。

それにしても、430と1750QVのグリルの形状は良く似てますね。
あ、因みにこのジュリエッタは、G430 i-Moveというのだそうです。
本当にカッコイイです。
Posted at 2010/12/03 22:47:23 | コメント(12) | トラックバック(0) | 大魔王のクルマ研究室 | 日記
2010年10月25日 イイね!

☆ZERO・・・

☆ZERO・・・吉利(ジーリー)汽車といえば、世界に名だたるパクリ自動車メーカーとして有名(?)ですが、今度は安全性のテストでも期待に違わぬ大活躍をしてくれました (^^;

南米の衝突安全性テストで、何と星ゼロ・・・。
EURO-NCAPと比べて、南米の基準が厳しいのかどうかは分かりませんが、それにしても惨憺たる結果ですな。

以下、レスポンスからの転載です。

ボルボカーズを傘下に収め、一躍名を馳せた中国の吉利汽車(ジーリー)。その吉利の小型セダンが、南米の衝突テストに失格していたことが判明した。

この吉利の小型セダンは、『CK1 1.3』というモデル。南米市場では、トヨタ『カローラ』やフォルクスワーゲン『ゴル』と競合する。そのCK1 1.3の衝突テストは、最悪の結果だった。

ラテンNCAP(ニュー・カー・アセスメント・プログラム)は、規定の64km/hでCK1 1.3の前面オフセット衝突テストを実施。最高5つ星のところ、星ゼロという評価に終わったのだ。ちなみに、カローラは4つ星、ゴルは3つ星を獲得している。

このCK1 1.3に対して、ラテンNCAPは、「乗員の保護性能は、非常に劣る。ボディ構造にも、深刻なダメージが認められる」とコメントした。

今年3月、フォードモーターからボルボカーズを買収した吉利汽車。ボルボといえば、衝突安全性の高いブランドとして認知されているが、そのノウハウが吉利製品に生かされるには、まだ時間がかかりそうだ

「ノウハウを生かす」と、「パクル」とは同義語なんでしたっけ?(笑)
動画も追加・・・あ~あ、駄目だこりゃ。

Posted at 2010/10/25 20:02:12 | コメント(14) | トラックバック(1) | 大魔王のクルマ研究室 | 日記
2010年10月01日 イイね!

軽さの秘密

軽さの秘密昨日、999kgの超軽量ボディに570psのV10エンジンを搭載した、6th Elementをご紹介しました。パワーウェイトレシオが、実に1.75kg/psの4WDで、0-100km/h加速はわずか2.5秒。最高速は300km/hオーバーなどという途方もないパフォーマンスです。

一体、どうやったらそんなに軽量なボディに仕上がるんだろう、と不思議でしたが、この写真を見て納得してしまいました。

小さい・・・ホントに小さい。

隣に立ってるお姉さんが、仮に身長2メートルを超える大柄な人だとしても、クルマはとてもコンパクト。
おそらく、車幅を除けばロータス・エリーゼとさして変わらないんじゃないでしょうか。
寸法フェチ(?)の私としては、早くスペックを知りたいものです (^^

こんなに小さい上に、モノコック、フロントフレーム、サスペンション、ホイール、ドライブシャフトに至るまで、ことごとく新開発のCFRPで作られてるそうです。
そりゃあ軽いでしょう。
その代わり、お値段は想像もつきませんが (^^;

あ、是非フォトギャラもよろしくです。
Posted at 2010/10/01 18:15:57 | コメント(7) | トラックバック(0) | 大魔王のクルマ研究室 | 日記
2010年09月27日 イイね!

何とSクラスに4気筒

何とSクラスに4気筒いやいや、これはビックリ。
メルセデスの思い切り方は半端じゃなかった・・・。
Sクラスに2リッター+αの4気筒エンジンを載せちゃいました ( ̄ω ̄;)!!

以下、レスポンスからの抜粋です。

中でも最も注目できるのは、『Cクラス』や『Eクラス』用の4気筒ターボディーゼルエンジンの採用だ。Sクラスの60年以上に渡る歴史において、初の4気筒エンジンとなる。

この4気筒エンジンは、「S250CDIブルーエフィシエンシー」グレードに搭載。排気量は、大型サルーンのSクラスにとっては少なく、2143ccしかないが、2ステージターボを組み合わせることで、最大出力204ps/4200rpm、最大トルク51kgm/1600-1800rpmを獲得する。

環境性能の高さが、このエンジンの特徴。アイドリングストップや最新世代のコモンレールダイレクトインジェクションなどの採用により、欧州複合モード燃費 17.54km/リットル、CO2排出量149g/kmを達成する。0‐100km/h加速は8.2秒、最高速は240km/hと、パフォーマンスにも不足はない。

レクサスやインフィニティも安閑としておれません。
これに対抗するには、ディーゼル・ハイブリッドを始め、EVなどで徹底的に高効率を目指さないと、自身の存在意義が薄れてしまうかもしれませんよ。
何せ欧州の燃費モードで17km/l超。 しかも51kgmの豪快なトルクと240km/hの最高速度(驚)。
頑張れ日本メーカー!
Posted at 2010/09/27 00:17:56 | コメント(5) | トラックバック(0) | 大魔王のクルマ研究室 | 日記
2010年08月20日 イイね!

Newストラトスはカーボン・ボディ

Newストラトスはカーボン・ボディ既にご紹介したNewストラトスですが、やはりフィアット・グループは一切関与していないことが明らかになりました。

これらの写真は、オーナーが立ち上げた独自のWeb Siteからの転載ですが、元祖ストラトスの魅力やNewストラトスの開発の様子が詳細に紹介されています。

ピニンファリーナの工房でのデザインの様子や、風洞実験中のボディの写真など盛り沢山で楽しいですよ。

デザインを担当したデザイナーも、ベルトーネからサーブに転職し、ピニンファリーナに入った経歴のようです。でも、オリジナルのベルトーネ(というかマルチェロ・ガンディーニ)の作品の素晴らしさを超えることは難しく、なるべく忠実にオリジナルを再現することを重視した様ですね。

この様子だと、少量の生産も考えられますが・・・どうなりますか (^^;
追加の写真もありますよ~っ (^^)v

Posted at 2010/08/20 21:28:31 | コメント(5) | トラックバック(0) | 大魔王のクルマ研究室 | 日記

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