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れーせんの愛車 [マツダ アクセラセダン]

整備手帳

作業日:2026年1月17日

初クーラント交換

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 6時間以内
1
初投稿です。
備忘録的な感じで書いていく予定です。
なにかの参考になれば幸いです(*´∀`*)

愛車の車検が近づき、ずっと放置していた冷却水の交換をすることにしました。
Lを下回っていたので、継ぎ足しでもいいかなーなんて思っていましたが、何のクーラントが入ってるかも分からないので完全に入れ替えることにしました。
2
今回、KEMITECさんのPG55 ST(青)を8L分用意しました。

PG55と言えばRCが有名ですね。
STは純正クーラントの代替として使える1番スタンダードなPG55らしいです。
スタンダードではありますが、他のPG55と同じくプロピレングリコールを使っているそうです。

選んだ理由としては、本格水冷PCの冷却水で使用してたのがPG55 RCで、RCが高すぎたのと純正でも特に冷却不足になったことも無いので安いSTを選んだ感じです。
3
今回使用した道具などは下記の通りです。

・カースロープ
・内径5mmぐらいのホース(なくてもいい)
・精製水たくさん(フラッシング用)
・冷却水 (PG55 ST)
・廃液受け (5Lのトレイを使用)
・20Lポリタンク(廃液沢山出てくるので)
・漏斗 (今回はペットポトルの頭を切って代用)
・布巾 (水をふけるものであれば何でも)
・手袋
4
まず車をカースロープに乗せて作業スペースを確保します。
ジャッキを置いていますが、置いてるだけで使ってません。
なくても全然入り込めました。

助手席側の方の車前方の方にメンテナンスホールがあるのでカバーを外します。
+ネジで止まってるだけです。(写真では既に開いてます)
5
中を除くと、蛇口みたいな形のドレンコックがあります。
6
なくてもいいと思いますが、火傷が怖かったので出口にホースを突き刺しました。
内径5mmぐらいのホースがドンピシャらしいですが、手持ちになかったので内径10mmの物を結束バンドで端っこを縛って無理やり突き刺しました。
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あとは下に受け皿を用意して、ドレンコックを捻れば冷却水が出てきます。
が、ドレンコックを緩めすぎるとドレンコックが刺さってるネジのとこからも冷却水が漏れてきますので、様子を見ながら程々に。
(とは言ってますが、毎回そこから漏れました)

走ったあとだと冷却水がアッツアツですので火傷に注意。
手袋があればいいかも。
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ドレンコックを少し緩めて冷却水が出てきた少し後に、ラジエーターキャップを外します。
外しますが、冷却水の温度が高いと噴き出してくる可能性が高いので、布巾などで多い被せてゆっくり圧力を解放してやれば大丈夫だと思います。
ここも火傷注意。

ラジエーターキャップを外すとここから空気が入るのでドレンコックから冷却水がじゃばじゃば出てきます。
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冷却水が抜けている間に、リザーバータンクの中を洗います。リザーバータンク自体は受けにハマってるだけなので上に持ち上げたら取れます。

中の冷却水は捨てて、純水で洗浄しました。
洗浄後に元の場所に取り付けました。
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尚、リザーバータンクの際に配線が通っているので左側の配線を止めてるクリップを外しましょう。
コンセントみたいな穴にマイナスドライバーを突っ込んで捻ったら取れましたが、正しい方法じゃない気がします。
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ドレンコックから冷却水が出てこなくなったら、コックを閉めます。
代替3L弱抜けました。
BMアクセラ 15Sは5.6Lの冷却水が入ってるそうなので半分強ですね。
残りはエンジン内部でしょう。
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別のクーラントを入れるので簡単にフラッシングします。
今回はRO装置を通った純水で2回、トラスコ中山の高純度精製水で3回フラッシングしました。
プロピレングリコールのクーラントにするので、とにかく元のクーラントを薄めまくる為に多めにやりました。

ラジエーターキャップの口に漏斗(今回はペットポトル)を突き刺して、溢れないようにチョロチョロ入れていきます。

溢れる所まで来たら、アッパーホースを揉めば少しだけ冷却水が入っていきます。(今回はフラッシングなので何回も揉む必要はないと思います)
少しだけ継ぎ足したら、ラジエーターキャップを閉めます。
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ラジエーターキャップ閉めを確認したら、エンジンをかけます。
86,87℃でサーモスタットが開いてラジエーター側に冷却水が回り始めるので、それまでエンジンを回し続けます。
アイドリングさせてるとめっちゃ時間かかるので、2500~3000rpmぐらいで回したら5分ぐらいで87℃になりました。

89℃になったらラジエーター側も全部水が回ったと思うのでエンジンを止めます。
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あとはまた水を抜いて、新しい水を入れてエンジンかけてをひたすら繰り返します。
火傷に注意しましょう。
特にここで抜く水は80℃後半なのでめっちゃ熱いです。

写真は5回フラッシングした後に抜いた水です。
まだ元の緑色がほんの少し残っていますが、完全に抜こうとすると途方もないのでこれぐらいでおいておきました。
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フラッシング用の水が抜けたあとはクーラントをぶち込みます。
本来希釈無しで使うものですが、半分弱の純水が冷却回路に残ってるのでどうしても希釈してしまうことになるんですけど、問題ないんでしょうか?

とりあえず1回だけクーラント液でフラッシングしました。
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抜けたクーラント液は青々としてました。
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あとは、アッパーホースとロアホースを揉みまくってエア抜きをし、入った分だけまた継ぎ足してを繰り返して入らなくなったらOKです。
リザーバータンクにもクーラントを入れるのを忘れないようにしましょう。
最後にラジエーターキャップとリザーバータンクの蓋をすれば一旦終わりです。
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あとは、普通に走っていれば勝手に残りのエア抜きが出来るそうです。
エア抜きが進んでいくとリザーバータンクの水が減っていくみたいなので、都度継ぎ足して、減らなくなったらエア抜き完了で、晴れてクーラント交換完了だと思います。

私は今日クーラントを入れ替えたばかりなので、まだ完全なエア抜きは完了していないです。
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今回初投稿なのと、DIY作業も初めてのことが多いので至らぬ点があったかもしれません。
もしございましたら、ご指摘いただけると幸いです。

ご覧いただきありがとうございました!

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「実用性たっぷりの趣味カー http://cvw.jp/b/3624268/48661071/
何シテル?   09/17 23:31
ただのドライブ好き、車好きの貧乏社会人です。 完全にド素人で分からないことだらけなので色々教えていただけると嬉しいです!
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