今日は朝早くからドライブで、途中から高速道路を使っての片道300kmぐらいの初のロングライド。
新型リーフに乗ってて未だに違和感のある残念ポイントをひとつ。
この新型リーフから採用された運転支援系のインターフェースが左右反対となり、他社も含めてなんとなく同じ右側で同じような操作系で統一されていたにも関わらず、それまで作り上げてきた統一感をあっさりとかなぐり捨てた残念ポイントでもある。
まぁ、左右入替えは百マン歩譲って慣れたから良いとしても、一番の違和感はこれも各社で何となく同じ操作性であったレーザークルーズコントロール時のキャンセルボタンが独立され、しかも上側にあると言う完全に人間工学を無視したかのような操作性は蛮行に値するぐらいの感がある。
ジョイスティックで上下操作して速度設定するのは指の動きとしては至極真っ当なので良いとしても、指を離して別ボタンでキャンセルにしないといけないのはとにかくいかがなものかと。とっさの時にキャンセル出来ないのはそれがしには未だに納得がいかない。
並行所有するトヨタ車だって、以前に乗ってたオーラだって速度設定ボタンの中心にはキャセルスイッチがあるので特に意識することなく、とっさの時にも慌てることもなく自然な操作系でなのでしっくりくるのは間違えない。
だったら、ブレーキを踏めばよいと言われそうだけども、イーペダル系回生ブレーキを最大にしているのでこれではギクシャクするだけでスマートではないし、後方車両に迷惑をかけるだけだから本当に緊急時にしか行わない。

写真はプロパイロット1.0のスイッチレイアウト。
2.0は一体型の平面スイッチになってるたけで、同じ操作系だと思われる。
平面デザインは洗礼された感じで素敵だけど、昭和からアップデートされていないそれがしにはデザイン性よりも独立ボタンがしっくりくる。
Posted at 2026/08/15 07:27:30 | |
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