※4回目は知り合いの初級参加に釣られて初級に参加したので欠番
↓コース全体図
今回は疲れると噂のパイロンスペシャルというコースに参加した
1日通して直線スラロームしかしないんだからそりゃあ疲れるカリキュラム
今回のテーマは「倒しこみを早く」
1.イントラさんの説明
アクセルを開けるタイミング=リヤタイヤの向きが次のパイロンを超えたあたり
フロントタイヤの通るライン=パイロンの裏
回しこんでパイロンの裏に付く…要するに直線スラロームも普通のコーナリングと同じということ
2.2速でのスラローム
基本のスラローム。1速と比べるとマイルドながら、間違ったタイミングでスロットルを開けてしまうとラインが詰まるので基本を覚えるのはこのギア
3.1速でのスラローム
スロットルの開閉に合わせてキュインキュイン言う。でもキュインキュイン言わせてる間はダメ。スロットルの開閉が粗雑だとエンジンブレーキが強く掛かってしまうので上体が振られる
4.3速〜6速でのスラローム
高いギアになっていくにつれてアイドリングの速度が高まっていく。それに伴ってスロットルオンでバイクを起こせなくなるのでボディアクションでバイクを素早く倒しこんだり起こす必要が出てくる
5.オフセットスラロームっぽく直線スラロームを走る
パイロンの裏に付くのを死守しながら、必要以上にバイクを回しこんでハンドルを切って旋回させる。そこからスロットルオンと切り返しでまたパイロンの裏に付く。ライン取りとハンドルを切り増す練習。ラインとタイミングが合えばフルロックまでハンドル切れる。というか、上手い人だとフルロックまで一気に倒し込める
6.ブレーキを使う
リヤブレーキは当然だけど、フロントブレーキも使ってタイヤを切り込ませようって練習。フロントブレーキは指1本で握れる強さで
7.5メートル間隔直線スラロームと4.5メートル間隔と4メートル間隔
午前中の時点で体力をもっていかれ、午後は1速のスラロームが思うように体がついてきてくれなかった。特に手が…
どうしてもスロットルの回し方が粗暴になりがちなのでそこは次回のお楽しみ
で、翌日の今日教習所に戻って

やってみたところ
…
おお‼︎
って
倒しこみとか、ライン取りとかが明らかに良くなっている!
これで1速のスロットルの開け方がもっと丁寧になればなーー
また参加しよ!
Posted at 2016/07/24 21:15:41 | |
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