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そーやんのブログ一覧

2009年01月14日 イイね!

京都紀行 その1(金閣寺・八坂神社・花見小路)

京都紀行 その1(金閣寺・八坂神社・花見小路)3連休最終日の12日、久々にいつものおっさんメンバーで粉雪の舞う京都へドライブに行ってきまして、速報でスイーツ編として紹介しましたが、今回は観光編として紹介させていただきます。

今回、使用した車は我が家のハリアーで、車体のデカさや使い慣れていないカーナビの使い勝手の悪さに随分と苦労させられることに。

我が家を9時過ぎに出発し、とても寒いうえに天候も悪かったせいか渋滞なしで一気に京都まで行くことができました。

京都市内も非常に空いていて、まず向かったのが金閣寺です。
舎利殿「金閣」の名が有名になり、金閣寺と呼ばれていますが、正しい寺名は鹿苑寺(ろくおんじ)と言うそうです。

駐車場にクルマを止めて、総門に向かって歩いているとご突然の吹雪が・・・
私の描いていた金閣寺のイメージは、観光ポスターや絵葉書、ガイドブックでよく見た雪景色の中の景色でしたので、期待に胸を膨らませて本物を眼の辺りにすることになります。

吹雪の中で撮影を開始しましたが、10分ほどするとバッタリと雪も止み、晴れ間が見えてくるようになって、これが鏡湖池のほとりに立つお見事な舎利殿金閣寺です。



実は、金閣寺は、昭和25年に修行僧の放火によって全焼し、現在の建物は昭和30年に再建されたもので、なんと私の歳と全く同じなのです。

これは鏡湖池の反対側から撮った金閣寺で、あまり見かけることがないのでアップしておきます。
やっぱり上の方が絵になっていますね!



これは「夕佳亭(せっかてい)」という茶室で、 茶室前の石灯篭は、慈照寺「銀閣」を建てた八代将軍義政が愛用したものらしいです。



これは「不動堂」で、 弘法大師が造られたという石不動明王が祀られています。



そして次に紹介しますのは「八坂神社」です。

八坂神社は東山区祇園町にあり、四条通りをまっすぐ東へ行くと、突き当たりに朱塗りの門が見えてくるのが八坂神社の西楼門です。

この神社の祭礼の中で最も有名なのが日本三大祭りの一つの「祇園祭」で、地元では八坂神社を「祇園さん」と親しみのある呼び方をしているようです。



これは正門となる南楼門です。



そしてこれが本殿です。



そして最後に紹介しますのは、「花見小路」

花見小路通は三条通から建仁寺までの約1.4Kmで祇園町の南側にあり、お茶屋や料亭が軒を連ねる京都を代表する通りの一つでもあります。

また、花見小路では祇園情緒のあるお茶屋の家並みが続き、特に紅殻格子が目につくので京都らしさを満喫できます。



この花見小路通りを突き当たると臨済宗総本山建仁寺の境内になり、竹垣の中でも非常に代表的な垣根の一つである建仁寺垣が見られます。



今回、久しぶりに京都観光をしてみて京都の観光資源のスケールの大きさに驚かされてしまいました。
この寒い真冬の時期なのに、老若男女を問わずこれほど多くの観光客が:押し寄せているのは期待以上の魅力が溢れているからなのでしょう。

これまで、京都は道が混むからという理由で、どちらかといえば避けていたのかもしれませんが、今からでも京都の町を少しずつでも楽しめていければと思います。

次回レポは、石堀小路~高台寺~三年坂です。


お楽しみは、恥をしのんであつかましくもシャッターを切ってきました舞妓さんや芸妓さん、和服姿の若い女性が登場(多分?)しますのでご期待を!


フォトギャラリー 金閣寺

         八坂神社、花見小路でもご覧になってください。

Posted at 2009/01/14 21:35:28 | コメント(10) | トラックバック(0) | BMWツーリング | 旅行/地域
2009年01月06日 イイね!

女人高野 室生寺へ

女人高野 室生寺へ1月3日(土) 天理20時集合のラーメンオフ会の予定があったため、自宅をかなり早く出て訪れてみた
室生寺
を今回は紹介させていただきます。

自宅を14時過ぎに出発し、南阪奈道路経由で目的地を目指しましたが、途中の大渋滞もあって室生寺に到着したのは16時を回ってしまいました。

時間が遅かったからでしょうか、人影がほとんどなく有料駐車場もガラガラで駐車しても誰も駐車料金の集金にもきません。

これはラッキーと思いながら太鼓橋を渡って境内に入っていこうとすると、参拝受付も既に閉まっていました。
どうやら参拝時間は16時までのようで、入れないようにロープ1本がはられています。

中を見てみると、まだ数人の参拝客が見物していましたので、ロープをくぐって入場しちゃいました。

ということで参拝料600円と駐車料金600円の合計1200円が無料ということになりました。(誠にし訳ございませんでした)



室生寺の見所は、奈良時代の創建で、国宝の金堂、弥勒堂、本堂のほか、五重塔などです。

同じ真言宗の高野山が女人禁制だったのに対し、ここ室生寺は女性の参拝を認めたことから「女人高野」とも呼ばれています。



最初の急な石段(鎧坂)を上がると、正面に金堂、左に弥勒堂があります。
これは国宝の金堂です。

金堂には釈迦如来立像(平安初期・国宝)など、国宝級の仏像が多数安置されています。



そしてさらに石段を登って行くと 五重塔が現れてきます。
室生寺と言えばやはり五重塔の印象が一番強いですね。

平成10年9月の台風7号による倒木で大きな被害を受けましたが、無事復旧し、現在の姿に至っています。

五重塔も当然ですが国宝で、高さ16.1m  屋外に建つ最小の五重塔らしいです。



本堂は残念ながら修復工事中で観ることができませんでしたが、金堂・弥勒堂などどれもすごく歴史を感じさせてくれ、日本の歴史建築物のなんともいえない落ち着いた雰囲気が荒んだ心を自然と鎮ませてくれるようです。



時計を見ると17時前なのに周りには誰一人とおらず自分だけです。山中は日が落ちるのも早く、カメラの方もシャッターが切れなくて夜間撮影モードにしないといけないほど暗くなっていました。

約30年ぶりに訪れた室生寺の約1時間の参拝でしたが、新年からすっかりと心を洗っていただいたような落ち着いた気分で室生寺を後にすることが出来ました。



ただ時間の都合上、奥ノ院までは登れなかったのがちょぴり残念でした。

紅葉シーズンもいいですが、新緑シーズンに再度ゆっくりと訪れてみたいですね


本日の模様はフォトギャラリー(その1)(その2)にも納めていますので、よろしければご覧になってください。





Posted at 2009/01/06 20:56:30 | コメント(13) | トラックバック(0) | BMWツーリング | 旅行/地域
2008年11月18日 イイね!

「伊勢神宮」と「おかげ横丁」

「伊勢神宮」と「おかげ横丁」一足先にオフ会から離れ、一人二次会として向かったのは伊勢神宮です。

トレイン走行で来たパールロードを一人で引き返し、途中のビュースポットでクルマを止めて海を眺めてみましたが、雨足が更に強まって視界が一層悪くなっていたので、未練もなくアクセルを踏むことが出来ました。

伊勢神宮には40~50分で到着し、駐車場にクルマを止め、五十鈴川を渡ると、こちらは凄い人でごった返しており驚いてしまいました。

ちょうど赤福本店に出てきたようで、土産の赤福餅を買う人で長蛇の列ができていたのです。



ということで、順番が逆になってしまいましたが、おかげ横丁からのレポとなります。

土産は帰りに買うとして、こいつを食べないと伊勢参りも始まらないということで迷うこと食べてみることに

「赤福ぜんざい」冬期限定の商品で、焼きたてのお餅が入っていてホクホクと美味しかったです。
またご覧のように食味の異なる「かり梅」と「昆布」を口直しとして添えられていました。



平成5年にできた「おかげ横丁」ですが、ここは三重の魅力が凝縮されているようで、老舗の味、名産品、歴史、風習、人情まで、一度に体感できます。



伊勢うどんや団子朗茶屋の串だんごにも食指が動いたのですが、次に食べたのは「豆腐ソフトクリーム」です。

しかし、これには見事期待に裏切られることになり、ただ薄い味のソフトクリームって感じで、豆腐の味があまりわかりませんでした。



おかげ横丁の散策もこくらいにして、いよいよ伊勢神宮内宮を目指します。

まずこれは宇治橋から見た五十鈴川で紅葉がすごく綺麗でした。



これはお御手洗場から五十鈴川をバックにした紅葉です。

私の記憶では、ここで色とりどりの大きな鯉がたくさん泳いでいたのですが・・・ここで心身を清めてから参宮するらしいです。



第二鳥居をくぐると間もなく見えてくるのが「内宮神楽殿」です。

ここでは交通安全のお守りを授与の受けました。



これは樹齢800年ほどといわれる神杉ですが、他にも樹齢600年、700年の木がたくさんあります。



そしていよいよ伊勢参りのクライマックスの御正殿ですが、撮影はここまでで石段のここからの撮影が最後です。

正面が御正殿で厳重にガードマンが警備してましたので、さすがにシャッターを切ることができませんでした。



自宅を朝5時に出発し、ふと時計を見ると既に16時を過ぎていました。
結局、一日中傘をさしての行動となってしまったようです。



先週の蒜山帰りにPカーにロックオンされた痛い経験を生かし、復路は安全運転に徹して、自宅には19時前に無事帰ることが出来ました。

パールロードオフ~伊勢参りとまさに充実した1日でございました。


伊勢神宮はこちら
おかげ横丁はこちら でもご覧になれますのでよろしければぞうど!
Posted at 2008/11/18 22:20:09 | コメント(15) | トラックバック(0) | BMWツーリング | 旅行/地域
2008年10月13日 イイね!

1200年の歴史とロマン“生野銀山の観光坑道”

1200年の歴史とロマン“生野銀山の観光坑道”昨日の竹田城址の見学を終えて次に向かった観光スポットは、同じ朝来市にある生野銀山です。

生野銀山は807年に開坑されて、室町時代には銀坑脈が発見されてます。
さらに江戸時代には幕府が「銀山奉行」を設置し、「生野代官」が配置されて、この時期が最盛期とのことです。

明治22年には宮内省御科局の所管となり皇室財産になったようで、銀山入り口の門には、官営鉱山としての歴史を物語るこのような菊の紋があります。



これはフランス式の石組により築造されたアーチ型の「金香瀬坑口」で、開坑当時の面影が残されております。



ここからは約1,000mの観光坑道で、見学の所要時間は往復で約40分です。

これは江戸時代の狸堀りという採掘の様子です。



次に、これは代官所から派遣されて監視している見廻り役人です。



このように江戸時代の色々な坑内作業を電動人形で再現しておりまだまだたくさんの見所がありました。

一人がやっと通れるほどの江戸時代の坑道にはノミ跡の生々しい岩肌が残されているのも伺えました。

観光坑道は坑道のほんの一部ですが、未公開坑道まで含めますと、総延長350Km、地下1000mの深さまで達しているそうです。

観光坑道を出て鉱山資料館も見学しましたが、皇室財産から、明治29年に三菱合資会社へ払い下げられ、国内有数の大鉱山として移行したようで、昭和48年に閉山し、1200年の長い歴史に幕を閉じてしまったとのことです。


今回の竹田城址&生野銀山のドライブは、キャッピーさんともう一人のおっさん(もう一人のおっさんなんていいにくいので、この際「オッキー」としておきましょう)の三人で行き、車はオッキーさんののエスティマを出していただきました。

私は、後部席に乗車させていただきましたので、広々と楽チンで、道中は居眠りもするなどゆっくりとくつろぐことができました。



内装も未来的斬新なデザインで、クラシカルな私のBMWとは大違いです。



また、途中ではこのようにビールも飲むことができまして、オッキーさん誠に申し訳ございませんでした!




ついでに、もう一枚おまけです。

これは帰り阪神高速湾岸線で遭遇した夕日です。
このようが豪快な夕日は久々に見るような気がしますね~♪(゚▽^*)ノ⌒☆








Posted at 2008/10/13 19:38:30 | コメント(8) | トラックバック(0) | BMWツーリング | 旅行/地域
2008年10月13日 イイね!

“天空の城”竹田城址(虎臥城)

“天空の城”竹田城址(虎臥城)昨日、いつものおっさんメンバー3人で、兵庫県朝来市和田山町にある「竹田城址」まで行ってきました。

この竹田城址は、別名“天空の城”と呼ばれ、全国でも稀な完存する石垣遺構で「日本百名城・国指定史跡」となっております。

朝8時に出発し、中国自動車道から播但道に入り、終点の和田山インターから標高353mの古城山を目指します。
途中、宝塚手前での渋滞がありましたが、約3時間で現地に到着しました。


中腹の駐車場から山頂への道は、早道健脚コースとのんびりコースがあるのですが、楽な方をという私の意見が無視されてしまい、健脚コースを選択することに
案の定、険しい登り坂の連続で私にとってこれは「登山」に値します。



最初の5分で息が切れてしまいましたが、何とか20分くらいで石垣が見えるところまで登ることができました。

天守台から見下ろすとまさしくパノラマの世界です。
これは天守台から南千畳を見下ろしたところで、この城の縄張りの規模は、南北400m、東西100m

下界が360度見下ろせ、お山の大将どころか“一国の主”的な気分にさせてくれます。




これは南二の丸から入る正門です。
これらの石垣は、織田信長の安土城と同じ技術を用い、山城としての美しさとともに、完存する石垣遺構としては全国屈指のものとのことです。



これは南千畳からの本丸、天守台です



高所恐怖症の私は、足がすくんでしまうほどの恐怖感と迫力がありました。

とにかく、城郭ファンならずとも、一度、機会を設けて訪ね、自分の眼で確かめてみてください。満足度120%を保障します。
とくに、冬季の晴れた朝には朝霧に包まれ、壮大な石垣群が雲海の上に浮かぶ様は、まさに、「天空の城」・・・この世のものとは思えない絶景らしいです。

天空の城・竹田城址はフォトギャラリーでも掲載してますので、よろしければご覧下さい。

昨日のドライブは、竹田城址のあと「生野銀山」にも立ち寄ってますので、またレポブログをアップする予定です。
Posted at 2008/10/13 08:48:23 | コメント(7) | トラックバック(0) | BMWツーリング | 旅行/地域

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「僅か一年の相棒となりました(/ _ ; ) http://cvw.jp/b/363555/41962668/
何シテル?   09/19 04:51
E36でBMWの魅力にどっぷりと嵌ったままです。 現在はE46に乗っていますが、何年経ってもまったく古さを感じさせないデザイン&フォルムが大のお気に入り!! ...
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