2026年07月14日
おはようございます。
最近一気に暑さが増してきましたね。
走行距離が11000kmを超えたので、そろそろタイヤローテーションしとくかーと思ったのですが、今手元にジャッキがないので近場でお店を探してやってもらうことに。
自宅の近くに地元密着のタイヤディーラーがあり、Googleの口コミ評判も悪くなく価格も事前に確認できたので週末に行ってローテだけお願いしました。
しかしまあ、確認してきたのはTPMSセンサーのこととローテーションの入れ替え方だけで、空気圧いくつにするかやハブボルトの締め付けトルクはいくつかなどは一切確認してきませんでした。
その後、TPMSセンサーが有効化するまでに多少走行しないといけないので、ボルトの増し締めも兼ねて小田原方面まで走って昼食をとり、80kmほど走行して帰宅しました。
で、校正済みのトルクレンチで増し締めすると明らかにハブボルトの締め付けが全体的に緩い。
ただちに脱落するような締め方ではないけど、この車種は締め付けトルク140Nmと大きめなので、たぶんもうちょい緩いトルクで締めてたんだろうな・・・締めすぎよりはマシだけど。
おまけにタイヤの空気圧も全体的にローテ前より高くなっていて、5日前に日常整備でメンテナンスノートに書いた空気圧より20kPaほど全体的に高かったので、間違いなく勝手に空気圧調整もされてた模様。
(そもそも空気圧調整は頼んでないし、日中の暑い時に調整されても困る・・・)
やるのはいいけど事前に確認せえと。
勝手にやったんならやったで「空気圧がいくつだったので、いくつに調整しました」とか報告せえよと。
しかも指定空気圧はドア開ければすぐ分かるのに普通に入れすぎで滅☆ミ
今朝、先週やったのにまた早朝早起きして空気圧を調整する羽目に・・・
クソ高いレクサスDオプションのハブボルトを雑に扱われても困るし、あのお店は使っても良いけど、事前にこっちから指示するなりその場で確認してあげるなり見張るなりしないとあかんねという結論に・・・
なんでもそうだけど、報連相がちゃんとできない人の仕事は駄目です。
自分の仕事の品質に自信がないか、そもそも仕事に求められる要件をきちんと定義できていないか、報連相ができないと評価される人の仕事はどちらかが適切ではない場合が殆どです。
コミュ力とか常識の問題ではないんですよねこれが・・・
口コミでは店員の人当たりがよく迅速に対応してもらえるという評価が多い店舗だったのですが、足回りを触る店に求めてるのは技術と信用なんですよね。
オートバックスやタイヤ館なら締め付けトルクのレポートは必ずしてくるので、やはり信用面と技術の均質化といったところで地元密着の小さいお店はどうしても差がついちゃうんでしょうか?
というわけで、お店任せはやっぱあかんねというお話でした。
今日も一日仕事がんばりましょう
Posted at 2026/07/14 08:24:27 | |
トラックバック(0) |
LBX MORIZO RR | クルマ