2026年09月05日
話題の軽EV「BYD RACCO(ラッコ)」が気になり、YouTubeなどの情報を見て実物をチェックしてきました。なぜラッコなのか?日本の国土に見合って、高年齢の人でも安全支援システム搭載で気楽に日帰り旅ができ、費用を抑えられるような車は何かと考えた時に軽EVで実走行で300km以上は走れる車と言うのが自分なりのターゲットゾーンをクリアした唯一の車でした。
試乗すると欲しくなってしまいそうだったので、今回はあえて試乗せず、外観や内装のチェック、シートの操作などをメインに見てきました。正直な感想としては、シート動作のスムーズさや内装の質感において、少し物足りなさやチープさを感じてしまいました。しかし、営業さんから話を聞く中で「なるほど」と納得する部分もありました。BYDにとってこの車は「売ってもほとんど利益が出ないモデル」とのこと。それでも投入するのは、軽自動車大国である日本で認められれば、他国展開の弾みになるのではないかと言われていました。(あくまで営業さんの意見かと思います。)また、国産車より安くて良い軽EVを期待して、発売前から予約する人もいたと聞き、注目度の高さを実感しました。自分自身も「国産車よりお得な車」を出してくるのは間違いないと思っていましたが、BYDは予想以上に、てんこ盛りで「電費の良い車」を出してきた印象です。なぜこれほど電費が良いのでしょうか?国産メーカーが「軽=近場のセカンドカー」と割り切り、街乗りでのキビキビ感を重視してローギア設定にするのに対し、BYDは「ファーストカーとしても使える車」を目指したからではないかと個人的に推測しています。ネットで調べていると、軽EVの課題である「高速域での電費低下」に対し、BYDは他社とは全く異なるアプローチを取っている事がわかってきました。
ホンダ N-ONE e:(N-VAN e:含む):11.000(超ローギア)→ トルクを大幅に増幅させ、身軽で力強い加速感を重視。
日産 サクラ / 三菱 eKクロス EV:8.153(標準)→ 高トルクモーターと組み合わせ、市街地での扱いやすさを追求したハイバランス型。
BYD RACCO(ラッコ):3.410(超ハイギア)→ 高回転型モーターとの組み合わせにより、高速域での電費や静粛性を徹底的に意識。
質感には課題を感じたものの、ギア比の設定ひとつ取っても、日本の軽自動車市場に対するBYDの「本気度」と「戦略の違い」が明確に表れており、非常に面白い発見のある見学となりました。
【追記】
……と納得しかけたのですが、ギア比が高すぎると加速が鈍りモーターにも過度な負荷がかかるため、「何かおかしいぞ」とさらに調べてみました。すると、公表されている「3.410」はあくまで最終減速比(ファイナルギア比)のみで、1次減速比(減速機全体のトータルギヤ比)は非公表とのこと。トータルで見れば他社とそこまで極端な差はないと思われます。
……そうなると、一体何がこの「電費の違い」を生み出しているのでしょうか?
Posted at 2026/09/07 21:09:09 | |
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車関連 | クルマ
2026年08月29日
地味だけど、よく走る。加減速の多い市内とかワインディングではワンペダル走行が便利。ブレーキを踏む事なく停止してくれる。ACCが使いやすくなり、車線維持機能では、ステアリングの動きが滑らかになり車線の真ん中付近を走るようになった。
Posted at 2026/08/29 13:15:33 | | クルマレビュー
2024年11月10日
乗り心地、パワーは、満足の行く性能であったと思いますが、航続距離が短すぎる感があります。ただし近隣市町村をブラブラと走るような使い方が前提なら、十分有りの車かも知れません。今後に期待。次は、N-ONEの電気自動車が出るらしいので、その頃には、もう少し伸びるかも?N-BOXの電気自動車は、5年位先ではないかとディーラー予測でした。
Posted at 2024/11/10 19:14:31 | | クルマレビュー
2024年09月26日
MT-07エンジン不調 覚書
昨日、仕事から帰ってから届いていたイグニッションコイルを交換するものの不調はなおらず。
昨晩から色々と調べていたら、プラグだいぶ変えてないな~と思い、職場にあるエンジン関係の機械が不調な時はプラグを替えるだけで、すんなり動くことが多いのでダメ元で変えてみようかと思いたった。
今朝、仕事に行く前にアマゾンで調べてみたら、耐久性のある高級なプラグは、即日配達がなく普通のプラグしかなかったのでそれを2つ注文。
夜の8:30頃に到着したので、早速交換したら、スムーズにエンストすることもなく回ってる。直ったかも?夜中なので確かめたい気持ちを抑えて明日、職場まで試乗してみるか。
今回、プラグレンチを購入したので、プラグ交換の時間が大幅に短縮できた。
(5分前後位)
追伸ー今回の交換時の走行距離24,600㎞、前回プラグ交換15,000㎞ 前回交換から約10,000㎞でした。早めの交換が良いみたいです。
今回の購入品目
点火プラグ:日本特殊陶業(NGK) スパークプラグ 【4313】ネジ形 LMAR8A-9
1490円×2本=2980円
プラグレンチ:DFsucces プラグレンチ スパークプラグレンチ 磁気ジョイント ユニバーサルソケット 2本セット 12角薄壁 差込角3/8(9.5mm)イ薄型/輸入車等のプラグ交換に (14mm & 16mm)
730円
Posted at 2024/09/26 20:56:53 | |
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バイク | 日記
2024年09月25日
MT-07のエンジン不調の覚書
エンジン不調の原因について調査のため、シリンダーを片方づつ動かしてみて、どちらに異常があるか確認してみたあと、1番と2番のシリンダーについているイグニッションコイルを入れ替えて、再度同じテストをしてみた結果、当初、1番が不調だったのが2番に移った事で2番についているイグニッションコイルに問題があると判断した。
しかし、新調したイグニッションコイルを2番に取り付けて、片側づつ動かしてみると相変わらず2番が不調で、1番に問題ない事がわかった。前回のテストと違う結果となった。何故だかわからない。
比較的正確にエンストをするので電気系ではないかと思っていますが、ひょっとすると燃料ポンプの不具合とかで燃圧が下がった際に、エンストするのではと思ったり。
完全に振り出しに戻った。
OBD2に接続するためのコードがあると「みんカラ」の先輩方から情報を仕入れてたので、アダプターコードの汎用ECU診断機に接続して何等かの不具合データが見れないかと思います。
参考
イグニッションコイルの抵抗値 1次抵抗値(接続端子の左右の抵抗を測る)
1.19~1.61Ωが正常範囲内でそれ以外は交換。
2次抵抗値(接続端子と点火プラグの端子間の抵抗を測る)8.5~11.5Ωが正常値でそれ以外は交換。
Posted at 2024/09/25 20:52:26 | |
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バイク | 日記