サブウーファー移設断念
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
我が家のカングー、純正OPのサブウーファー「FOCAL I BUS 20」が取り付けられています。
サブウーファーのみでも\70,000程のオプションだったようなので、嬉しい反面…
2
取り付け位置がラゲッジルームフロア右端。
面ファスナーで固定されています。
この先キャンプ道具満載して使うのに、ラゲッジルームにあると積載の邪魔ですし、ウーファーが傷付いても困りますから、移設を模索。
3
ウーファーの寸法
大体ですが長さ345mm×幅250mm
4
高さは65mm
スピーカー部の凸で正確には+6mmですが、そこは大した問題になりません。
5
移設先として一般的なシート下の空間。
カングーの場合、折り畳み機構の構造上、セカンドシート下と助手席下の空間は使えない事明白ですから、可能性があるとしたら運転席シート下のみ。
6
カングーの前例を探したところ、「SOUND CREATE KANAZAWA」さんのサイトで施工写真を発見。
(画像お借りしています)
ここでインストールされてるサブウーファーのサイズは
長さ297mm×幅210mm×高さ69mm
とのことで、「FOCAL I BUS 20」より外周は一回りコンパクトです。
7
なお、運転席下後方にはヒーターダクトの突き出しがあります。
さらに、シートを前方スライドすると下部のフレームも前進します。
シートを一番前に引いた状態で、ウーファー後方が接触しないよう位置決めが求められます。
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「SOUND CREATE KANAZAWA」さんの事例ですと、ダクトを避けるために前傾した台を製作してウーファーを載せ、シート下部のフレームが接触しない位置で決めているようです。
(画像お借りしています)
9
果たして、サイズがやや大きい「FOCAL I BUS 20」で同じことができるのか?
結果、無理でした。
カーオーディオ専門店に持ち込み相談をしてみましたが、シートスライドレバーが当たってしまい、どうにも入れられないそうです。
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改めて「SOUND CREATE KANAZAWA」さんの事例を見ると、スライドレバーが高くなっている部分に、ウーファーの幅が絶妙に収まっています。
(画像お借りしています)
ウーファーの幅があと40mm細いか、高さが20mm低ければどうにかなりそうでした…
残念。
11
次善の策として、ラゲッジルーム右側のトリム(ジャッキ収納部付近)に、粘着タイプの面ファスナーで横向き固定も考えました。
しかしウーファーの重量を粘着で保持できるか不安であること、また後日購入したベッドキットと位置干渉することからこれも見送り。
諦めてキャンプシーズン中はウーファーを取り外し、冬になったら戻すことにします。
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