
2026年1月28日のパーツレビューでアップさせて頂いた
『制動屋ブレーキパッド RM551+ フロントSDY587』君について、毎日の通勤で感じた点について、
雨の日の制動力とコントロール性に驚きましたので、少しですけどレポさせて頂きます。
2026年1月4日から約15年ぶりに車通勤が復活しましたが、愛知県は今年に入ってから東三河地域に対して節水制限が出されるくらい極端な渇水状態でして、これまで通勤時の雨天走行を経験していませんでした、が、4月10日(金)に初めてしっかりとした雨天通勤を経験しました。
最初は
「お高いブレーキパットの雨天性能って??」っと、正直恐る恐るだったのですが、新しくなごみどファミリーに加わってくれた『RM551+』君は、その不安を打ち消すどころか、
感動レベルでコントローラブルでした。
□カーボンセミメタル材の特徴は?
『RM551+』君の主要要素である「カーボンセミメタル」について、毎度恒例、AI君に聞いてみたら~!? ↓↓↓
制動屋のRM551+(カーボンセミメタル材)は、雨の日でも「効きが唐突に変化せず、非常に扱いやすい」のが大きなメリットです。
雨天時の具体的な性能ポイントは以下の3点です。
1.初期レスポンスの安定感
一般的なスポーツパッドは、雨でローターが濡れて冷えると、踏み始めの一瞬「スカッ」と抜ける感覚(ウォータースクリーン現象)が出ることがあります。RM551+はメタル成分の配合により、濡れた状態からでも素早く摩擦を立ち上げ、確実に制動が始まります。
2.コントロール性の高さ
雨の日はタイヤのグリップ限界が低いため、急にガツンと効くパッドだと簡単にABSが介入したりロックしたりします。RM551+は「踏力に応じてじわっと効く」特性があるため、滑りやすい路面でも繊細なブレーキ操作が可能です。
3.ヒートレンジの広さ
雨の中の走行はブレーキが冷えがちですが、このパッドは低温域からしっかり摩擦係数を維持する設計のため、街乗りや高速道路の巡航後でも、晴れの日と大きく変わらない感覚で停止できます。
総じて、雨天時でも「ブレーキの効きを予測しやすい」という安心感が、このパッドの最大の特徴です。
ですって!
いや、もうね、ボキャ貧のなどみどのコンシェルジュかと思うくらい、AI君の表現のとおりです。
とにかく「天候を問わず止まります」。それでいて唐突感も皆無です。それが走り出しから同じ感じなので、メチャクチャ驚きました。
この『RM551+』君、純正同等品からすると、お値段がかなりお高いですし、ダストもある程度出るのですが、この凄さを知ってしまうと、なごみどはもう、純正レベルには戻れないかもです・・(苦笑)。
Posted at 2026/04/12 09:21:23 | |
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