• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

なごみどたろうのブログ一覧

2026年09月11日 イイね!

『ねぇ、君さぁ、本当はもっと速く走れるよねぇ?』の "うちの子の答え"を綴る日々【4日目】- JB-DETエンジンの特性とは?

『ねぇ、君さぁ、本当はもっと速く走れるよねぇ?』の "うちの子の答え"を綴る日々【4日目】- JB-DETエンジンの特性とは? 2003年1月生まれで、2006年4月になごみどファミリー加わってくれた"うちの子"に最初に話しかけた、『ねぇ、君さぁ、本当はもっと速く走れるよねぇ?』の答えが、自分なりに明確になりました。

 20年以上掛けてここまで来ましたので、最後にこのシリーズを書き終わったら「みんカラ」さんとお別れしたいと思います。
20年以上、のんびりアップデートしてきた『本音の感想』が少しでも、ご参考になればと思います。今回は、JB-DETエンジンの特性とは?です。

□普通にインターネッツで調べるとこんな感じ。
1. 非常に頑丈な「鋳鉄(アイアン)製」シリンダーブロック現代の車の多くは軽量化のために「アルミ製」のエンジンブロックを採用していますが、JB-DETは極めて肉厚で頑丈な「鋳鉄(鉄製)」を採用しています。

 →なごみど:うん、そう思います。ちなみにLA400Kはアルミブロックですね。

2.鉄はアルミよりも圧倒的に強度が高く、熱や高い過給圧(ブースト)に耐えられます。そのため、ブーストを大幅に高めて100馬力以上にパワーアップしても、
エンジンブロック自体が歪んだり破損したりすることが滅多にありません。

 →なごみど:いや、流石に最大100馬力くらいが適切かと・・・

3.高回転まで滑らかに回る「直列4気筒DOHC」構造現在の軽自動車はほぼ全て「3気筒」ですが、JB-DETは非常に贅沢な「直列4気筒・16バルブ」構造です。
メリット: 1気筒あたりのピストンが小さく軽いため、往復運動の振動が劇的に少なくなります。これにより、超高回転域(8,000〜9,000rpm以上)までストレスなく滑らかに吹け上がります。タコメーターが10,000rpmまで刻まれているのは、この構造的強みがあるからです。

 →なごみど:うん、そう思います。但し、これはエンジン本体の話であって、その特性を(良いとか悪いとかじゃなくって)常用域に抑え込んでいる吸排気(特にタービン廻り)の純正仕様により「L880Kは中~高回転域を抑え込んでいる」が正解ですね。

そもそも市販車なのですし、MTだけでは無くATとのマッチングも大事なので、正しいメーカー判断ですね。ちなみに、AT車(特にCVT車)でパワーを上げるのは、絶対に止めた方が良いです(絶対に壊れます・・)。

4. 高効率な「ツインスクロールターボ」の採用軽自動車としては珍しく、排気ガスを効率よくタービンに導く「ツインスクロールターボ」を標準装備しています。
メリット: 排気干渉(各気筒から出る排気ガスがぶつかり合って効率が落ちること)を防ぐ設計のため、低回転から過給圧が立ち上がりやすく、同時に高回転まで効率よく過給し続けることができます。

 →なごみど:文章としては微妙ですが、完全には間違っていないですね。但し「高回転まで効率よく過給し続けることは」カムプロフィールの関係もあり且つ、上死点側のオーバーラップが無い為、ノーマルでは出来ないです。

5. 短いピストンストローク(ショートストローク設計)エンジンの内径(ボア)61.0mmに対して、行程(ストローク)が56.4mmというショートストローク型
(高回転型)の設計になっています。
メリット: ピストンが上下に動く距離が短いため、高回転まで回してもピストンスピードが速くなりすぎず、エンジンへの負担を抑えられます。
高回転域でパワーを稼ぐチューニングと非常に相性が良い設計です。

 →なごみど:うん、そう思います。

6.結論:メーカーが意図的に「封印」していたパワー本来は、ダイハツの上級普通車(海外向けの1.0L/1.3Lやモータースポーツベース車)などに使われる頑丈なエンジンシリーズ(Jシリーズ)を、日本の軽規格(660cc・64馬力制限)に「縮小」して載せている状態です。
つまり、吸排気やECU、ブーストコントローラーのセッティングを見直すだけで、エンジン本体に大きな負担をかけることなく、隠されていた「80〜100馬力以上」のパワーを安全に引き出すことができるのです。

 →なごみど:うん、そう思います。

ちなみに、AI君に、L880Kに載っているJB-DETエンジンの特性である内径(ボア)61.0mmに対して、行程(ストローク)が56.4mmという絵を作ってもらったら?
↓↓↓↓↓


お~、上手じゃん!! 凄いぞAI君!!

って事で気を良くして、JBエンジンとは真逆の3気筒ロングストローク型である、LA400Kに載っているKF-VETエンジンの特性である内径(ボア)63.0mmに対して、行程(ストローク)が70.4mmという絵を作ってもらったら?
↓↓↓↓↓


数値だけ変えてくれたんだね・・・(苦笑) でも頑張って書いてくれたんだよね! ありがとうね!!

ってことで、次回5日目のサブタイは? → 「HALFWAYさんの汎用EUCは、とても懐が広い仕様でした!(某D社さんとは違うのね)」 です。

-- >> おまけ:その1 <<-- ( ^^ //
 ちなみに、他のJB-DET搭載車(同じJB-DET型エンジンを積む当時の「ムーヴ(L902S等)」や「MAX」)は、通常のシングルスクロールターボでした。しかし、コペンは「オープンスポーツカー」としての仕立てが必要だったとの事で、車重のあるムーヴ等とは異なり、コペンではアクセルを踏んだ瞬間に遅れなく加速する「リニアなレスポンス」と「下から上までスムーズに繋がる上質なフィーリング」が最優先されたため、コストのかかる専用のツインスクロール(および専用エキマニ)が奢られた、というのは有名な話ですよね。
ダイハツさん、メッチャ頑張って作ってくれたんですよね。
(シングル化して、ごめんなさい・・・)

-- >> おまけ:その2 <<-- ( ^^ //
なごみど:「うちの子になって良かったか?」
うちの子:「パパ最近毎日、すっごい雨降るね~。でもパパが変えてくれた足回りとブレーキ廻り、雨の日でも最高だね! ガンガン行けるよね!! 凄い安定感だよね!!!」
なごみど:「おっ、たまには良い事言ってくれるね~(嬉)」
Posted at 2026/09/11 09:21:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年09月10日 イイね!

『ねぇ、君さぁ、本当はもっと速く走れるよねぇ?』の "うちの子の答え"を綴る日々【3日目】- 簡易ブーコンをDIYセットしてみた(後編)

『ねぇ、君さぁ、本当はもっと速く走れるよねぇ?』の &quot;うちの子の答え&quot;を綴る日々【3日目】- 簡易ブーコンをDIYセットしてみた(後編) 2003年1月生まれで、2006年4月になごみどファミリー加わってくれた"うちの子"に最初に話しかけた、『ねぇ、君さぁ、本当はもっと速く走れるよねぇ?』の答えが、自分なりに明確になりました。

 20年以上掛けてここまで来ましたので、最後にこのシリーズを書き終わったら「みんカラ」さんとお別れしたいと思います。
20年以上、のんびりアップデートしてきた『本音の感想』が少しでも、ご参考になればと思います。今回は、簡易ブーコンをDIYセットしてみた(後編)です。

□TRUST GReddy PRofec Easy 君は、ツインスクロールとの相性が良い!
 2008年頃にセットしたブーコンは、TRUST GReddy PRofec Easy 君です。新品で買いました。今振り返ると、この子はノーマルのツインスクロール仕様との相性がとても良かったと思います。


低回転が若干苦手なうちの子の弱点を補ってくれて、中回転域までのブーストの立ち上がりが鋭くなりました。kPa値的には街中で約85kPa、高速道路の上りで約90kPaでした。
もう廃盤になってしまいましたが、もしブーコンを検討されている方は、類似商品があれば、とてもお勧めできると思います。デジタルでリアルタイムにkPaが表示されたり、ピークブースト値を事後に確認出来たりと、視覚的にも走る気持ちが上がる事も、楽しかったですね。
加えて、ブーストが上がり過ぎないので、タービン周辺にも優しいですしね。



ちなみに、うちのTRUST GReddy PRofec Easy 君は、2年前くらいに別の方にお譲りしました。今でもその方の"うちの子"と一緒に、元気にしていてくれると嬉しいですね。

ただ、なごみどは、本当のうちの子の力を知りたくなって、更にアップデートしていきます。ECU → プラグ →  シングルポート化 → 吸排気一式 → EVC7の流れですね。
それぞれ明確な変化がありましたので、次回以降、ゆっくりですがアップしたいと思っていますので、ノーマルだったうちの子に、どんな変化があったのかについて、ご参考になれば幸いです。

ってことで、次回4日目のサブタイは? → 「JB-DETエンジンの特性とは?」 です。

-- >> おまけ <<-- ( ^^ //
なごみど:「うちの子になって良かったか?」
うちの子:「パパ最近の夏は暑すぎるから、もうちょっとrpm落として走って・・」
なごみど:「・・・すまん」
Posted at 2026/09/10 09:13:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年09月09日 イイね!

『ねぇ、君さぁ、本当はもっと速く走れるよねぇ?』の "うちの子の答え"を綴る日々【2日目】- 簡易ブーコンをDIYセットしてみた(前編)

『ねぇ、君さぁ、本当はもっと速く走れるよねぇ?』の &quot;うちの子の答え&quot;を綴る日々【2日目】- 簡易ブーコンをDIYセットしてみた(前編) 2003年1月生まれで、2006年4月になごみどファミリー加わってくれた"うちの子"に最初に話しかけた、『ねぇ、君さぁ、本当はもっと速く走れるよねぇ?』の答えが、自分なりに明確になりました。

 一方で、最近ずっと気になっていた事が有りまして、それは、私が装着しているパーツ類は、既に廃盤になっていたり、アップデートされているパーツも多くあるという点です。これでは、ミスリードの懸念がありますし、そもそもそんな古新聞をいつまでも記載していてもご迷惑ですしね。

ですので、このシリーズを書き終わったら「みんカラ」さんとお別れしたいと思います。
20年以上、のんびりアップデートしてきた『本音の感想』が少しでも、ご参考になればと思います。今回は、簡易ブーコンをDIYセットしてみた(前編)です。

□うちの子の加速に関する率直な感想は?!
 2003年1月生まれのうちの子は、小気味よく走りますが、5,000rpmからは辛そうです。なので、可哀そうになってしまい、そこでアクセルを戻すかMTギアを上げるのですが、うちの子はいつもなんだかちょっと寂しそうで申し訳無さそうにしています。

もう少し具体的に記せば以下のとおりでしょうか?

→ 2,700rpmあたりからブーストがかかり始め、3,500rpmを越えたあたりからググッと加速しますが、5,000rpm後半から詰まったような感じになり6,000rpmあたりには加速力を失っている感じです。
そこでシフトアップするも、下のギアで回り切っておらず、結果パワーバンドに入り切っていないので、シフトアップするたびに加速が途切れる印象です。そのため峠道などでは、MT2速で吹けきっているのに、MT3速にあげてもきちんと加速できなかったり失速したりということが起こります。

 高速道路などでも、MT5速80km/hあたりから加速したくても、シフトダウンせずにアクセルを踏んでも何も起こらない ⇒ MT4速シフトダウンからの加速をしようとしても思ったほどではない ⇒ MT3速までシフトダウンすると、エンジンはホゲーと唸るものの、そこからスーッと伸ばせる回転域ではないためにすぐにMT4速に戻す、になりがちです。

この状況に対する対応として、簡易ブーコンをセットする事にしました。
2008年頃だったはずです。


ってことで、次回3日目のサブタイは? → 「簡易ブーコンをDIYセットしてみた(後編)」 です。

-- >> おまけ <<-- ( ^^ //
なごみど:「うちの子になって良かったか?」
うちの子:「パパ最近、お休みの日にお酒飲み過ぎ・・」
なごみど:「・・・」
Posted at 2026/09/09 11:50:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年09月09日 イイね!

『ねぇ、君さぁ、本当はもっと速く走れるよねぇ?』の "うちの子の答え"を綴る日々【1日目】- 先ずはフルバケをセット!

『ねぇ、君さぁ、本当はもっと速く走れるよねぇ?』の &quot;うちの子の答え&quot;を綴る日々【1日目】- 先ずはフルバケをセット! 2003年1月生まれで、2006年4月になごみどファミリー加わってくれた"うちの子"に最初に話しかけた、『ねぇ、君さぁ、本当はもっと速く走れるよねぇ?』の答えが、自分なりに明確になりました。

 一方で、最近ずっと気になっていた事が有りまして、それは、私が装着しているパーツ類は、既に廃盤になっていたり、アップデートされているパーツも多くあるという点です。これでは、ミスリードの懸念がありますし、そもそもそんな古新聞をいつまでも記載していてもご迷惑ですしね。

ですので、このシリーズを書き終わったら「みんカラ」さんとお別れしたいと思います。
20年以上、のんびりアップデートしてきた『本音の感想』が少しでも、ご参考になればと思います。今回は、2006年5月:何は無くとも最初にセットしたかったフルバケのお話です。

□なごみどの"うちの子”の必須条件はフルバケ
 なごみどが25歳くらいの当時、私に車の楽しさを教えてくれた友人曰く、「運転が上手くなる為には、車の挙動を細かく把握する感覚を身に着けることが重要。その為には、車と体の大半が接するシート選びがポイント」、というカッコいい言葉に感化されて購入しました。
NAロードスター → S2000 → LA-L880Kコペンと、代々使い続けています。

このフルバケ君とは、なんだかんだで30年近くの付き合いになりますね。
途中、染Q君で塗ったりしてね

もう、ボロボロですし、最新のレカロ君とか、ブリッツ君には及びもしないですけど、うちの子の動きの特徴を把握するには、絶対に必要なパーツですね。
今でも全然現役ですよ。ゆるゆるだけどね(苦笑)。



長年お付き合いのフルバケ君、これから更に20年以上も、ずっと一緒に居てね~!!

ってことで、次回2日目のサブタイは? → 「簡易ブーコンDIYセットしてみた(前編)」 です。

-- >> おまけ <<-- ( ^^ //
なごみど:「うちの子になって良かったか?」
うちの子:「パパ最近、左足ブレーキ下手過ぎ・・」
なごみど:「・・・」
Posted at 2026/09/09 10:38:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年09月08日 イイね!

『ねぇ、君さぁ、本当はもっと速く走れるよねぇ?』の "うちの子の答え"を綴る日々【0日目】- イントロ編

『ねぇ、君さぁ、本当はもっと速く走れるよねぇ?』の   &quot;うちの子の答え&quot;を綴る日々【0日目】- イントロ編 2003年1月生まれで、2006年4月になごみどファミリー加わってくれた"うちの子"に最初に話しかけた、『ねぇ、君さぁ、本当はもっと速く走れるよねぇ?』の答えが、自分なりに明確になりました。

 一方で、最近ずっと気になっていた事が有りまして、それは、私が装着しているパーツ類は、既に廃盤になっていたり、アップデートされているパーツも多くあるという点です。これでは、ミスリードの懸念がありますし、そもそもそんな古新聞をいつまでも記載していてもご迷惑ですしね。

ですので、このシリーズを書き終わったら「みんカラ」さんとお別れしたいと思います。
20年以上、のんびりアップデートしてきた『本音の感想』が少しでも、ご参考になればと思います。今回はそのイントロ回です。

□S2000 AP1からの乗り換えだった"うちの子"との出会い

 いろいろな理由があって、元気一杯だったAP1を3年で手放して、今のうちの子がやってきました。AP1の売却値段が155万円で、うちの子の購入費用が130万円でしたね。
 新車登録後3年3か月経過したスポーツパッケージ仕様で、それ以外のカスタム箇所は何も無し。走行距離は約10,000kmの子でした。

うちの子に初めて試乗した時の正直な感想として「乗用車だ~」と思った事を覚えています。特に座席位置と、MTシフトフィールですね・・・

それでも同じく印象的だった事は以下の2点でしょうか。
 ・全然実力を発揮出来ていない事がヒシヒシ伝わるアクセルレスポンス
 ・超重い車体だけど、悪く無いトータルバランス

という流れの中でしたが即決で、契約書にサインしました。
この時点で「何となく長い付き合いになるんだろ~な~・・」って予感もありましたけどね。

こんな出会いの中、うちの子のノンビリさ?(苦笑)がジワジワ感じられる日々が暫く続く事となります(それはそれで、全然平和な日々でしたけれども・・)
ってことで、次回1日目のサブタイは? → 「先ずはフルバケから!」   
です。

-- >> おまけ <<-- ( ^^ //
なごみど:「うちの子になって良かったか?」
うちの子:「パパ最近、ヒール・トゥ、サボり過ぎ」
なごみど:「・・・」
Posted at 2026/09/08 09:51:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「『ねぇ、君さぁ、本当はもっと速く走れるよねぇ?』の "うちの子の答え"を綴る日々【4日目】- JB-DETエンジンの特性とは? http://cvw.jp/b/3662352/49295406/
何シテル?   09/11 09:21
< 自己紹介 > 『なごみどたろう』と申します。  みんカラさんには、創世記からとてもお世話になっています。 こちらで参考にさせて頂いた内容は数え切れ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/9 >>

  12345
67 8 9 10 1112
13141516171819
20212223242526
27282930   

愛車一覧

ダイハツ コペン ダイハツ コペン
2024年8月より、『みんカラ』さんに登録させていただきました。どうぞよろしくお願いいた ...

過去のブログ

ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation