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2026年02月04日 イイね!

1月の電費記録

1月の電費記録今月の
走行距離:874.0km
平均電費:7.4km/kWh(135.14Wh/km)
充電費用:3,487円
総給電量:125.11kWh
充電回数:8回(3回無料)

想定される消費電力
[走行距離]/[平均電費]=118.1kWh

すべて家庭充電とした場合(\32/kWh)
[消費電力]*[32]=3,779円

ガソリン車だったら(\150/L)
10km/L➡87.40L=13,110円
20km/L➡43.70L=6,555円
30km/L➡29.13L=4,370円

ガソリン車に換算
[走行距離]/([充電費用]/[ガソリン単価])≒37.6km/L

今月の考察
[電費]
先月同様バッテリー効率の低下、暖房の使用により、電費がすこぶる悪い。
高速道路移動もあり、これが低下を後押しした。
高速道路では、基本的にトラックの後ろで車間距離最大に設定してクルコンを入れていることが多いが、東北道120km/h制限区間はどうしても飛ばしたくなる。
この時、電費は5km/kWh台まで落ちることも。

[充電頻度・利用形態]
エネチェンジやらFLASHやら、有料の充電スポットを多々利用。
普通充電が多かったこともあり、kWh単価が高くなった。
さらにガソリン価格低下が影響し、燃費換算は酷く落ち込んだ。
2月からは、基本的には50kW 550円/30分の充電スポットを使うことになるので、もう少しいい値が望めるだろう。
Posted at 2026/02/04 14:04:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電費記録 | 日記
2026年01月04日 イイね!

ぶっちゃけ充電って面倒じゃない?

さぁいきなりEV狂信者界隈にケンカを売るタイトルになりましたけども。

そうなんですよ
ぶっちゃけ充電って面倒なんです

30分の急速充電が道中では一般的

ですが、
1.トイレするには長すぎる
2.買い物するには短すぎる
3.30分超過すると場合によってはSNSの海に投棄される
4.車で待つには微妙すぎる(長すぎってわけでもないが短いとも思わず)
5.高速の休憩にしてもちょっと長い(私は10分休めりゃ十分)

え?だったら30分じゃなくて10分で切り上げろって?
あのですね、10分じゃ航続距離ロクに回復しないんですよ
(90kW機の場合、私の車両が理想条件で受け入れても81kWなので、23%、90km相当くらい)
90kmおきに10分の充電はちょっと...ねぇ...?
IONIQ5は運転しやすくて楽な車である分、ノンストップで300kmとか余裕で行けるので、これだと微妙なんですわね。

たしかにそんな長距離をしょっちゅう移動している距離バグ勢ではないので、こんなことにはめったにならないんですけど、いざという時にこれは渋いなあと。

3~6kwの普通充電が目的地や自宅では一般的

ですが、
1.私は自宅に設備がない
2.出先で故障している可能性もある
3.普通充電マスは、EV優先であって、専用ではないことが多く、混雑時はICEが占領していることが多い。

と、まあ意外と使えない人やパターンも多いのです。

そもそもですが、サービスが乱立しすぎていて、充電カードだったり、アプリだったり、クレカだったりQRだったりと、支払い方法や登録方法がバラバラ。
それぞれのサービスを使うにあたり「必要なのか???」と疑問視せざるを得ないほどの個人情報も入れたり、
ENE〇S Charge PLUSのように、年会費無料を謳っていたらステルスで金取るようにしてみたり、Terrrrrrra Chargeのように普通充電がぼったくり価格だったり、eMPに至っては基本料金が4180円とあこぎな商売だったりとするわけですよ。
さらにスポットごとに出力が違うとか、急速と普通ってなんだよとか、
NACS乗りがゴミ噛ましてあーだこーだしてたりだとか、豪雪地帯では充電スポットが埋もれているとか...
意外と雑で汚い部分も多いのがEV界隈の実情なのです。

私の答えとしては、その30分を活用しているのではなく、「何とかして使わざるを得ない」ってのが実際のところなのです。
人は学習しますから3回くらい充電経験を積むと、その30分なんて割と簡単にさばけるようになります、でも、事実は事実。

だからBYDは5分で400kmも回復するような1MW充電が開発されるわけで。
だからNIOはバッテリー交換ステーションなんていう大層なモノまで作るわけで。
(上記2つは今は個人的にあまり信用していませんが、これからに大きく期待)

なので、(自称)マトモなEV乗りである私からの意見としては、やっぱり充電はめんどくさいんですよ。

SNS、特にXでは、このような指摘が度々されますが、
「30分でトイレとか済ませればいい」とか、「普通充電中は放置だから時間がかかるとか関係ない」とか、「認可されていないけど公式が出しているからいいんだ」とか、狂信者からの情けない攻撃が凄くて呆れています。私から見れば指摘は真っ当なんですが、何を勘違いしているのか噛みつく狂信者が多く、同類とみられている可能性があると思うと少し嫌な気も。
というか、EVにはEVの良さがあって、ガソリン車に勝るシーンなんていくらでもあるんですが、当然その逆もあるわけで。
なのに、狂信者はとにかくガソリンを下げて電気に上したがる、つまり、周りを下げるようなことをするのが私は気に入らないですね。
なぜ相手を認められないのか、本当に謎です(自分が認められないからかな?)

じゃあ車手放せとか攻撃されそうで怖いw
Posted at 2026/01/04 14:20:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | EVデメリットシリーズ | クルマ
2026年01月02日 イイね!

IONIQ5 2025サマリー

1月から12月まで、IONIQ5と丸1年を過ごしたのはこれが初である。
まずは1年間の記録を数字で見てみよう。

走行距離:10,210km
平均電費:8.3km/kWh
急速充電回数:50回(うち26回無料)
普通充電回数:11回(うち11回無料)
充電料金:9,720円
充電量:1,290.5kWh(一部推定値を含む)
消費電力:1,230.1kWh(走行距離/平均電費)
燃費換算:176.49km/L(2025年の東京のガソリン平均価格を168円とし、走行距離÷(充電料金÷ガソリン単価)で計算

充電に関する考察
急速充電:ほぼ毎週充電している計算になるが、これは6月から8月まで開催されていたAudiのPowerX充電無料キャンペーンが大きい。
この時はドライブの頻度が急上昇し、3日に1回は充電していたこともある。
また、この後引っ越したが、引っ越し先にも無料充電スポットがあって、活用していたが、これは平日の限られた時間しか空いていないため頻度は必然的に抑えられた。
引っ越しに伴い車に乗る機会が結構減ったことも要因だ。

普通充電:全部無料というカスユーザーである。
コインパーキングや、オートバックスなどの充電であり、エネチェンジやプラゴなどの一般的な普通充電は使わなかったのだ。

電費に関する考察
年間平均電費は公表値(7.63km/kWh)を上回る結果となった。
季節が良ければ10km/kWh台は珍しくなく、11km/kWhもしばしば。
一方真冬でも7km/kWh台は維持してくれたため、なかなか良い結果となった。
Cd値は高い車ではあるが、飛ばさない運転スタイル、かつ最軽量(それでも1,870kg)であることが効いたのだろう。
飛ばさない運転だと、急加速によるロスや二乗で増える空気抵抗が減るだけでなく、減速にフットブレーキを使う事がほぼなく、回生ブレーキを最大限活用できるのもよい点だ。(ブレーキパット残9.8mm)

2026年の方針
今年もさらに引っ越しがあり、充電が少々不便な地で過ごすことになった。
集合住宅のため車両の充電は自宅ではできず、すぐそこの充電スポットは日産またはTerraまたはeMPであり、HyundaiユーザーはTerraに頼るか大人しく4180円/月のバカ高いサービスに加入するしかない。また、無料スポットは現実的な範囲に1つもない。
幸い、片道20分の所に安めのスポットを見つけたのでドライブがてら...という運用となるだろう。自宅充電が前提の地で、それができない環境にBEVを持ち込むとどうなるのか、この身をもって検証するいい機会となる。
相も変わらず一部界隈からは「これだからEVは」と言われそうだし、たぶん私も言う事になるだろう。
実際BEVって自宅充電できないなら変態の趣味カーじゃないと無理だと思うし。

え?そんなら乗り換えろって?
―――乗り換えますよ。27年くらいに、Nに、ね。
Posted at 2026/01/02 23:36:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | IONIQ Life | 日記
2026年01月02日 イイね!

12月の電費記録

今月の
走行距離:471.7km
平均電費:7.7km/kWh(129.87Wh/km)
充電費用:500円
総給電量:61.22kWh
充電回数:5回(3回無料)

想定される消費電力
[走行距離]/[平均電費]=61.26kWh

すべて家庭充電とした場合(\32/kWh)
[消費電力]*[32]=1,960円

ガソリン車だったら(\155/L)
10km/L➡47.17L=7,311円
20km/L➡23.59L=3,655円
30km/L➡15.72L=2,437円

ガソリン車に換算
[走行距離]/([充電費用]/[ガソリン単価])≒146.49km/L

今月の考察
[電費]
バッテリー効率の低下、暖房の使用により、電費がすこぶる悪い。
また、ちょっとした用事で長時間停車しながら暖房を使っていたこともあり、電費低下に拍車をかけた。
一方、走行距離が少ないためデータとしては不十分で、先月同様1000km程度走ればもっといい値になるのではないだろうか。

[充電頻度・利用形態]
先月同様に、AEON CHAdeMOが2回、あとは無料。
来月の中旬からイオンの急速充電器が5倍の価格に跳ね上がり、世間一般と同じくらいの価格形態になる。
残念ではあるが、今までが安すぎるというもの。
設備維持の方が圧倒的に大事なので、この値上げは致し方ない。
葉っぱや磁力の単位のユーザーが極めてマナーの悪い印象なので、これが改善されることを祈る。
Posted at 2026/01/02 22:59:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電費記録 | 日記
2025年12月07日 イイね!

11月の電費記録

今月の
走行距離:1,047.1km
平均電費:8.1km/kWh(123.46Wh/km)
充電費用:420円
総給電量:118.32kWh
充電回数:5回(4回無料)

想定される消費電力
[走行距離]/[平均電費]=129.27kWh

すべて家庭充電とした場合(\32/kWh)
[消費電力]*[32]=4,136.7円

ガソリン車だったら(\155/L)
10km/L➡104.71L=16,230円
20km/L➡52.36L=8,116円
30km/L➡34.90L=5,410円

ガソリン車に換算
[走行距離]/([充電費用]/[ガソリン単価])≒387.81km/L

今月の考察
[電費]
流石にバッテリー効率が下がり、8km/kWh台に何とか到達できたといったところ。
暖房はほぼ使用していないが、12月からはよく使うことになると思うので、さらなる電費悪化が予想される。

[充電頻度・利用形態]
イオンCHAdeMOを2回(おかわりなので、セッションは1回)、あとは無料。
無料充電だと電費悪化はあんま気にならなくなるね。
来月もお世話になります。
Posted at 2025/12/07 19:17:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電費記録 | クルマ

プロフィール

「無料充電スポットに行くとこの世の闇を見れる」
何シテル?   11/18 19:23
Nissan X-TRAIL(NT31 20Stt)と、Hyundai IONIQ5(ベースグレード)に乗っています。 23歳にしてIONIQ5オーナーっても...
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