
タイトル画は実家の庭先で見かけた花🌸
ヒガンバナ科「リコリス・スプレンゲリ」
(別名、ムラサキキツネノカミソリ)🤔

タイトルとは無関係デス😅
更に無関係ですが、実家は母屋家屋(の基礎)が大正時代以前に建築されたものらしく、そんな話を30年ほど前の改築時に親から聴かされたのを思い出したけんこまさん🦻
そして最近、再度の改築(新築そっくりさん)を実施した義姉によれば基礎だけでなく結構な構造(前回の改築で手付かずの箇所)がそっくりそのまま利用できたそうで、大昔の建築に関する技術力に驚くとともに古いものを残すことの大切さとか考えさせられました🧐
ところでけんこま家は(実家も自分ちも)神道で、法事のためにいらっしゃった神主さんとの歓談中、話の流れで義姉が「神棚の中にお家があるがやね」と🧐?
整理すると、繰り出し霊璽(仏教でいえば「繰り出し位牌」)の形状が小さなお家のように感じたというもので、仏式のご家庭から嫁いできた義姉には尚更馴染みのないもの

(↑某サイトから画像拝借)
繰り出しとは一枚一枚にご逝去されたご先祖の戒名とか氏名、享年が記載され一柱に十枚程度の位牌(神道では霊璽)が入るもの
上部画像(繰り出し位牌)が我が家の繰り出しに似ていて外側も白木で出来ています🪵
ざっくり解説するなら、ご先祖様を纏めて祀るためのものですね🤓
で本題へ・・・
葬儀とかに関わらず繰り出し霊璽の中を開けて見ても良いのか?というもの
神主さん曰く「えいがやない?」😆
(えいがやない→土佐弁で「良いのでは」)
二代目神主はアルファードに乗る地元の先輩(うちの婆様の葬儀で神主デビュー)なのでその言葉に重厚さは感じず☺️良き意味で寄り添いを感じます👍
早速婆様が入る繰り出し霊璽の上部(屋根)を外し、中の板(霊璽)を取り出すと?
そんなに古くない?100年足らずしかご先祖を確認できず、神主さん曰く「こちらのお家(けんこま家)は分家かも知れん」とのことですが繰り出しがあった場所の奥の左右に隙間があると察知したけんこまが手探りで探ると・・・ありました!更に二柱の繰り出し霊璽
一番古くは「文化六年」とあり西暦1810年のものでした😲
自分自身、出自とか家柄にこだわりや思い入れがなかったように記憶しますが改めてご先祖様のこと(名前や享年)を目にしてちょっと考えさせられたけんこまの一コマ
家系図とか見たことがないので貴重な情報ℹ️
なお、入院中の家主(長兄)も知らない情報かも知れません😅

そんな実家のニャンコ🐈
先代ニャンコは旅立ったそうですが・・・

次世代が早くも登場してました☺️

めためた仲良し🐈🐈⬛

先住のシャムの名前が「クロスケ」のため、新入りにぴったりの名前が与えられず😅
ひとまず「真っ黒ちゃん🐈⬛」
で落ち着きました😆
Posted at 2026/09/07 20:26:25 | |
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