ブレーキランプ点灯タイミング調整
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
ブレーキランプ点灯タイミングを調整します。
納車時からそうだったのか分かりませんが、私のライズはブレーキペダルに足を添えただけで踏んでいなくてもブレーキランプが点灯します…
私の運転の癖で、周りの車や歩行者等、道路状況に応じてすぐに減速できるように惰性で走行中やACC利用時はブレーキペダルに足を添えていたのですが、先日ACCで巡航中、ブレーキペダルへ足を乗せ換えて不測に備えたところ度々ACCがキャンセルされることに気づきました。
合わせてACC中に段差を踏み、強い衝撃を受けた後にもキャンセルされることにも気づきました。
そこで、夜の駐車時にペダルを足で触れてみるとあっさりとブレーキランプが点灯…
ブレーキスイッチの調整を行うことになりました。
2
あらかじめ断りますが点灯時期にも細かい規定があるかと思います。ですので本来はディーラー等に依頼するのが筋ですが、予約等の都合でDIYでの実施になりますので、真似される方は自己責任でお願いします。
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踏んでいないのにブレーキランプが点灯するという故障がありますが、これはブレーキランプスイッチを押している樹脂?ゴムパーツが劣化し脱落することでスイッチが押されなくなり、点灯してしまうというものがあります。
ライズも同様の構造になっているかと考え、スイッチを押している部品にいわゆる"下駄"を噛ませ、押される時間を稼ごうと考えておりました。
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ブレーキペダルより後ろ寄り上方を見上げると見えるこれがライズのブレーキランプスイッチです。(写真は調整後です)
よく見ると想像していた押している部品がなく、直接スイッチを押す構造となっておりました。
そこでスポンジでも貼り付けてかさ増ししようかとも考えましたがよく見るとネジが切ってある…?
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黒い四角いスイッチ本体を緩め方向へ回すと…
カクッとした感触とともにスイッチが上下自由に動きました!
元々、スイッチの露出している白いボタン部が5ミリほど出ていましたが、それを1〜2ミリほど出るくらいに調整し、締め方向へ回すと緩めた時と同様にカクッと感触があり、固定されました。
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調整後確認すると、ブレーキペダルを触れるだけでは点灯しなく、ある程度踏み込み、制動力が出始めるあたりで点灯するほどに調整できました🙌
これで不意にACCが解除されなくなり、添えた足のせいでパカパカ点灯し後続車へ謎の煽りムーブみたいにならなくて済みます笑
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ちなみに…
調整の過程で何となくペダルをいっぱい踏み込んだ状態で、手でブレーキランプスイッチを押し、ブレーキ踏んでるのにランプは消灯状態を作ったところブレーキ関連の色々なコーションやワーニングが発報したのでやらないほうがいいです笑
パワー入れ直したら一応消えましたが履歴には残っちゃったかな…?
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