3週間くらい前に、エアクリーナーを純正BOXから剥き出しに変更しました。
装着したのは
K&Nの57i。
この製品、日本では正式に販売されていないようで、
みんカラで検索してもNAロードスターのレビューが存在しない。
マイナーでいいじゃん(笑)
並行輸入したデッドストックがヤフオクに出ていたので買ってみました。
今URL見て知ったけど、新品は$244もするのね。
現状は説明書どおりに取り付けだけの状態。
この後、ちょっとした改良も計画中。
さて、剥き出しタイプのエアクリにした場合、下記の変化があるとされている。
・低回転域のトルク減少
・高回転域のトルク増加
・アクセルレスポンスの悪化
・吸気温度上昇によるパワーダウン
・吸気音の増大
それぞれ理屈が説明されている訳だが、筋は通っていると思う。
実は数年前、短期間だけHKSの毒キノコを装着していた時期があったけど、
見事に上に書いたとおり変化したのを覚えている。
低中回転域が乗りにくくなったことに我慢できず、すぐに純正BOXに戻してしまった。
それ以来、排気系の変更、ROM交換、エンジンのハイコンプ化としてきたけど、
吸気だけは敢えて純正BOXのままにしていた。
ところが院長のヨシムラ号に乗ってみてから、僕の中でちょっと変化があった。
ヨシムラ号のエンジンは「古き良き」高回転型エンジン。
…やっぱりねぇ、雰囲気あるよね。
高回転型もいいなぁと思った。
僕のロドはトルク重視。
自画自賛だけど、しっかりトルクも出てるし、よくまとまっていると思う。
そんな僕のエンジン、当たり前だけど高回転では詰まる感覚がある。
ただ意外にも高回転までトルクは維持されていて、もっと吹けるはずという感触があった。
まるでリストラクターを装着されたような感触。
で、思い当たったのが純正BOXのままとなっているエアクリーナー。
ならば開放してやりたい。
試しに剥き出しタイプにしてみるかと。
エアクリ変更してから3週間、そろそろ感想を書きましょう。
・スムーズな吹け上がり
予想以上に吹けが軽くなった。しかも全域で。びっくりした。
・低中回転のトルク減少してない
低中回転のトルクは減少していない。びっくりした。
・高回転での詰まり感が解消
詰まり感が解消。これは期待どおり。
・吸気温度上昇によるパワーダウン
今のところ感じない。これは夏場にならないと何とも。
なんてことだ。
デメリットがないじゃないか(笑)
そんなホクホクしたお話でした。
Posted at 2015/04/11 11:29:16 | |
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ロドスタ | 日記