よーく
覚えときなヨ
実は
Rじゃあ
なかったのヨ
────────
中途ハンパな
ブーストアップや
自分勝手な
チューニング
そしてRの領域まで
踏み込めない
ヘタレな乗り手
GT-Rじゃあなかった
Rみたいなモノ
だったのヨ────
新車で購入以来、あちこち修理を重ねて、乗り続けてきましたが、ボディの劣化、エンジン他の不調により車検満了後、封印。
17年間、ご苦労様、そしてありがとう!
(最後に、ほぼ納車時の姿に戻りました。)
・平成4年式<1992年8月25日登録>中期型
・車体番号:2206xx
・車体色:#AH3 レッドパールメタリック
以下、延々と詳細説明します。長くて済みません。oyz
※面倒な人はパスしてください。
仕様一覧表
2006年11月現在
■凡例
項目
メーカー
注記(品名・型式/他)
評価
◎おすすめ又は効果絶大
○良好又は効果あり
?効果不明
×ダメです
♪お気に入り
■エンジン
カムギア
HKS 調整式
排気バルヴタイミング変更(BCNR33N1に同じ)
○
イグニッションコイル
FET(中古)
パワーコイル
?
プラグ3
NGK
イリトップ7番
○
ECU3
ノーマル改
ROMソケット化
○
ROMチップ
HITACHI
HN27C256HGJ-85
データ:ノーマルMEC-R128ver.35,39.40
Dr.GTR製作
♪
■ターボチャージャー
タービン
純正
BNR34N1
○
アクチェーター
HKS
強化品
○
アウトレットパイプ
純正改
BNR34 サーモテック巻付
○
エグゾーストマニホールド
純正改
BNR32出口穴拡大 サーモテック巻付排気温度センサ追加
○
ブーストコントローラ2
HKS(中古)
EVCシルバー(限定品)
◎♪
■吸排気系
エアフィルター3
K&N(中古)
ノーマル形状 コットンメッシュ
○
吸気パイピング
HKS(+クスコ) アルミ
(2in1部分のみ中古)
◎
ホースバンド
BREEZE
ステンレス製ハイトルク対応品
◎
フロントパイプ
EXEアルテア
φ60×2→φ80
○
触媒
メタリットスポーツ
スーパーキャタライザーφ75
○
マフラー
ロスマンベアー(ARC)
チタンφ80
♪
■冷却系
オイルクーラー
GOING東京
リモートフィルター式
○
インタークーラー
ARC(中古)
レーシング タイプ2
ラジエーター
ARC(中古)
SMC36
○
■駆動系
クラッチ2
OS技研(中古)
ツインプレートDSD タイプB ダンパー付き
オペレーティングシリンダー2
純正
30620-21U01
デファレンシャル
純正改
イニシャルトルク8.5kgm
◎
■サスペンション
ダンパー4
オーリンズ
ノーマルストローク・前/後
♪
ダンパー
純正
BNR32ノーマル
スプリング8
純正(中古)
前後:BNR34STD(3.2kg/mm)
♪
スプリング(スペア)
純正
前後:BNR32
前アッパーリンク
クスコ(中古)
5mmショートタイプ
◎
前ロワーアーム
純正(中古)
BNR34アルミ一体式
♪
リヤサスペンションアーム
純正改
ニスモ強化ブッシュに打換
○
スタビライザー
純正(中古)
BCNR33 フロント
○
■ブレーキ
キャリパー フロント1
純正(中古)
BCNR33ブレンボ
◎
ローター フロント3
純正(中古)
BCNR33ブレンボ
◎
ローター リヤ1
純正(中古)
穴なし
パッド6(R)
NISMO
タイプ2
パッド5(F/R)
Weds sports(中古)/日産
REVspec CC/純正
○
ホース
APP
ステンメッシュ
○
マスターシリンダーストッパー
クスコ
○
■内外装
メーターパネル
トラスト
ピラーマウント(排気温度計)
排気温度計(スペア)
HKS(中古)
ワーニング、ピークホールド、電子式φ60
排気温度計1
トラスト
ワーニング、ピークホールド、電子式φ60
マルチディスプレイ
テクトム
MDM-100
◎
シガーライター
ニスモ
キルスイッチ風
シートベルト
ウィランズ
クラブ4x4 ジムカーナのみ
♪
ドライヴィングシート2
純正(中古)
BNR34エアバッグ付き
♪
ドライヴィングシート1
レカロ(中古)
SP-G
○
バンパーダクト(未取付)
純正
NISMO・N1 OPT
フードトップモール
純正
OPT
大型センターマッドガード
純正
OPT
リヤ小型スポイラー
純正
OPT
エンブレム
純正
取り外し
■タイヤ・ホイール
ホイール7
マツダ純正OPT BBSフロント(中古)
FD3S 8.0JJ-17 OFF50
F:30mm、R:25mmスペーサー
スタッドレス用
♪
ホイール6
マツダ純正OPT BBSリヤ(中古)
FD3S 8.5JJ-17 OFF50
F:30mm、R:25mmスペーサー
♪
スタッドレスタイヤ3
ブリヂストン
ブリザックMZ-2 235/45ZR17
○
タイヤ6
TRAMPIO(中古)
R1R 255/40ZR17
◎
■その他
ホーン
BOSCH
ラリーエボリューション
♪
ライトバルブ3
IPF SUPER LOWBEAM
60/55W 110/100W相当 H4
ヘッドライト1
純正(中古)
角目N1タイプ
ステアリングマウント
ニスモ
強化ブッシュ
◎
TMマウント
ニスモ(中古)
強化ブッシュ
○
デフマウント
ニスモ
強化ブッシュ
○
リヤメンバーカラー
Radical Power
アルミ
○
ストラットタワーバー2
HKS関西?/SPATS
アルミ(オーバル)シャフト
○
発泡ウレタン注入
GOING東京
サイドシル、リヤクロスバー
○
1.モディファイのコンセプト
昔、「愛のスカイライン」というキャッチフレーズがあったが、コンセプトは「普通に乗れるオトナのクーペ」である。コゾーじゃないし、サーキット、山、環状線などを攻める走り屋でもない。独身の頃のように、惜しげなくお金をつぎ込むことはできないが、不自由なくファミリーユースをこなして、ワインディングロードを気持ちよく走れるクルマを目指す。
2.外観
■BNR34ばねにより車高は、フロント10mmダウン、リヤ5mmアップ
■レッドパールメタリックのボディは、平成8年末に JUNオートワークスにて全塗装。
一見、新しそうな輝きを見せるが、やはりファクトリーオリジナルの塗装には及ばない。
3.室内
■追加メーターはピラーに1個、メーターパネル内にMDM-100、加給圧がピークホールド表示できるEVCを純正時計の位置に取り付けた。
4.シャーシのモディファイの記録
■ノーマル サス[1992-1993]
乗り心地も良く、挙動も安定していて不安を感じさせないが、ピッチングとロールが大きく、楽しくない。
■ストラットタワー バー(マインズ/SPATS)[1993-]
ボディの補強として、前後に装着。ボディのよじれが小さくなったのがはっきりと感じられる。特にリヤ側の剛性感が向上。
■ビルシュタイン+タナベ H150[1993-1995]
毎月の支払いが厳しく、改造はしないつもりだったが、車高の高さに我慢できず、購入1年後に交換。乗り心地の悪化に対して操縦性の向上は不明??
フロントが底付きし、前後の車高バランスも不満。(後で気付いたのだが、ビルシュタインのダンパーはリヤの車高が若干下がる。)
■アペックス・ダウンサス タイプ2[1995-1998]
前後 5.5kg/mm程度のバリアブルレートのスプリング。前45mm、後20mmくらい車高が下がり格好は良かったが、フロントの底付きが悪化。
■オーリンズ・ショートストローク[1996-]
アペックスのスプリングは、表示レート以上に硬い感じがしたが、ダンパーのフリクションが少ないのか、設定がマッチしたのか、乗り心地が少し良くなる。前後とも 30~40mm 程度の車高ダウンで適正なストロークになるので、リヤはノーマルストロークの方が良いかもしれない。初期ロット品なので、Cリングの溝が1本しか無く、車高調整不可。
■テンションロッド[1995-2002]
テイン製のピロボール式の部品に交換。取り付けたままターンバックルで長さの調整ができるのでキャスター(ホイールベース)調整がやりやすい。トー変化が少なくなり、ブレーキング時の安定感が向上。
■18インチタイヤ、ホイール[1997-2002]
外径が大きくなり、フェンダーのインナーカバーと干渉して走りを楽しめなくなった。32に18インチは不要。過ぎたるは及ばざるが如し。その後、カバーのこすれた箇所(上と前側)に穴が開く。
参考:
テクノマグネシオ9JJ+245/40-18≒22kg
純正8JJ+225/50-16≒18kg
■ビルシュタイン+ノーマル スプリング[1998-1999]
妻の妊娠のために、乗り心地を考慮して変更。ノーマルダンパ-よりバランスは良好。
■ウレタン[1999.07-]
サイドシルとリヤクロスバーへの注入により、ボディ剛性の向上を図った。
■オーリンズ+マインズ・ストリート用スプリング[1999.10-2001.08]
3~5kg/mm程度の可変レートらしいが、乗り心地はアペックスよりも遥かにいい。さすがはベステックス製。
■リヤメンバーカラー[2000.08-]
リヤのぐにゃぐにゃした感じが顕著になったので取付け。割れなしタイプなので作業に時間がかかった。安価で手軽にリヤの剛性感が向上するおすすめ部品。
■アイバッハ・プロキット[2001.08-2002.01]
ピロアッパーマウントでオーリンズに組む。ノーマル並みの乗り心地で、車高もカッコ良く下がり、挙動もよいという、かなりハイレベルなダウンサスである。ノーマルストロークのダンパーに、底付きしないようにストロークアップマウントで組んでやれば、ストリートに最適だと思う。
■フロントのみBNR34標準車のばね[2002.01-2002.05]
冬用のサスとして、純正ダンパーに取付けた。車高は10mmほど下がり、挙動、乗り心地ともかなり満足だが、減衰力が足りないのかフロントがふわつく。
■BNR34純正18インチタイヤ、ホイール[2002.03]
18インチにしては軽くバランスがよい。
参考:9JJ OFF30+245/40-18≒19kg
■エンケイホイールRPN1[2002.04-]
BCNR33のN1レース用なので、破損や変形について保証は無い。軽量ホイールの代名詞、TE37とほぼ同じ重量である。
参考:9JJ OFF15+255/40-17≒19kg
■swift直巻きばね[2002.05-2002.07]
ずっと構想を暖めていたオーリンズ・ショートの直巻きばね化をテスト。10kg/mm、8kg/mmのレートでセット。ダンパーの縮み側減衰力を弱く変更してやれば、乗り心地もかなり確保できそう。
■BNR34のアルミ ロワーアーム[2002.05-]
純正+テイン・ピロテンから変更。片側で1kg近く、トータル2kg近い軽量化。フロントサスの動きが良くなったような気がする。
■トキコダンパー+フロントのみBNR34標準車のばね[2002.07-]
減衰力が不足気味だったので、中古のイルミナ(前)、圭オフィス(後)のトキコ製ダンパーで組み直した。純正サスペンションより挙動は良好。
■HKS関西?フロントタワーバー[2002.11-]
マインズ(クスコ製)はアッパーマウント固定ナットの上にバーがあり、整備性最悪だったので交換。かなり軽量で、剛性感、ハンドリングも向上。
■クスコ・アッパーリンク(5mmショート)[2003.02-]
ガタつきがひどくなった純正品より交換。ベアリングにより動作は良好。キャンバーも-1°30′ほどになりアンダーステアが弱まる。
■トキコ+オーリンズダンパー+前後BNR34標準車のばね[2003.02-]
リヤをオーリンズノーマルストロークダンパー+BNR34のばねに交換。ばね直径が少し大きいのでガタつく心配もあるが、リヤがしっかりふんばるようになり、純正サスペンションよりさらに挙動は良好。そのまま組むと車高は10mm上がるので、とりあえずゴムのスプリングシートを外した。しかし、なぜか助手席側のみ5mm上がったまま。
久々にフロント車高を計ったら、ゴムシートがつぶれたのかさらに5mmほど下がっていた。
■オーリンズダンパー(フロント)[2003.05-]
32標準車用のノーマルストロークを入手。挙動に大差はないが、より細かい調整ができるようになり乗り心地も良好。Cリング溝で車高を調整し10mm上げる。
swift+オーリンズショートと比較テストを行ったが、通勤メインの状況では34(33)ばね+オーリンズノーマルストロークの方が適しているという結論に達し、余計なサスペンション部品を処分。
以上で、シャーシ関連のモディファイは終了予定。
5.ライトチューンモディファイの記録
RB26DETT 本体には手をつけず、補機類の変更のみで、常用加給圧 1.2kg/cm2でインジェクター、燃料ポンプを使いきる。440PS(希望値)くらい出ているんじゃないだろうか。
■M's パワークリーナー[1993-2000.10]
市販部品の中では吸入効率が高く、高回転のパワー感はあるのだが、エレメントのメンテナンスが面倒。加給音はうるさいし、アクセルオフ時の吹き返し音がかっこ悪い。
ちなみに、エンジンルームの熱い空気を吸わないために遮熱板をつけた方が良いなどと言われるが、走り出してしまえばあまり効果が無いそうだ。
■ロスマンベアー・チタンマフラーφ80&フロントパイプφ60×2-φ80[1994-]
ARC製でショップOEMなのだが、とにかく軽い。重量は 6.2kgで、純正部品の1/3ほどしかない。使ってゆくうちにテールパイプや触媒直後に熱が加わって、ブルーに変色するのが美しい。
■コンピュータ(ROM)RS⊿デルタ[1994-1999.07]
排気系に合わせて交換。吹け上がりとパワー感が良くなったが、今思うとたいしたレベルではなく、金の無駄遣い。
■ビッグ オペレーティングシリンダー[1997-2002.07]
ルート6製。クラッチ交換ついでに交換。ペダル踏力は軽くなったが、ストロークが短いので、切れる位置が奥になってしまった。切れ不良の原因の一つと考え数年使用後にノーマルに戻した。
■オイルクーラー[1999.07-]
水温、油温ともに非常に厳しいので、店の信頼性、値段ともに魅力的な「GOING東京」のリモートフィルター式を装着。コアはインタークーラーとラジエーターの間に、フィルターはフロントデフ前に位置する。
■バルヴタイミング、ROM の変更(GOING東京)[1999.07-]
中~高回転でパワーが上がり、吹け上がりが早くなった。
■BNR34 N1タービン[2000.05-]
タービン破損により交換。エグゾーストマニホールドの出口を削って拡大し、34Rアウトレットパイプ、メタリットの触媒を取付けて排気の抜けを向上させた。しかし、ECUのデータがマッチせずノッキングが発生するので加給圧を下げる。
■新ROM[2000.08-2000.10]
ある方の厚意により、新タービンに合わせ燃料、点火時期を調整した、プライヴェート ROM を装着。低回転からトルクが増して乗りやすく、スピードの乗りも速くなる。調子に乗ってブースト1.2kg/cm2で4速全開したら、エアホースが外れた。
その後、数タイプ試して進化中
■HKS アルミパイピング、ARC インタークーラー[2000.08-]
圧損が改善され、ブーストが1.0から1.3kg/cm2に上がってしまった。再びノッキングが発生したので、再度、ブーストを調整し、1.05kg/cm2に落ち着く。
■エアクリーナー[2000.10-]
ノーマルBOXに戻し、エレメントのみ K&N に交換したが、低速トルク、静粛性はこちらのほうが断然良い。ROM を更新中。
■ARC アルミ製ラジエーター[2001.07-]
毎年、夏が近づくと取りつけたいと思っていたが、とうとう交換。ホース破損などのトラブルがあり、同時に冷却水ホースをすべて交換。
■ROMチェンジャー[2001.09-]
複数のROMの比較のため製作してもらった。スイッチをひねるだけで瞬時にROMデータが切り替るので、変化の比較をつかみ易い。しかし寒冷時に読み取りエラーも発生するので、テスト時のみ使用することになる。
■ROM VER.39-40[2002.09-]
VER.39:ジムカーナ用に、1、2速の短時間の全開に合わせ燃料、点火時期を調整してもらった。高回転の頭打ちが無く、吹け上がりはすばらしい。ブーストは1.15x102KPa(≒1.17kg/cm2)。
VER.40:通常走行での燃費を改善したくリクエスト。しかし思惑通りに燃費は向上しない。
■吸気パイプ クスコ[2002.10-]
タービンコンプレッサー直後の2in1部分をクスコ製のアルミパイプに交換し、吸気抵抗の低減を図った。純正では2つのタービンからの合流角度が異なり、見るからにアンバランスで効率が悪い。
■ホースバンド[2002.12-]
上記の2in1部分をクスコ製のアルミパイプ部分のホースのはめこみが浅く不安なので、ハイトルク対応の BREEZE というものに交換。
純正やパイピングキット付属のバンドでは、締め付け部分が壊れてしまうようなトルクに耐え、がっちり固定できる。デメリットは重量。
■ブーストコントローラ[2002.12-]
長年、GRID の DBC というものを使用していたが、念願の HKS EVC を入手。1000個限定発売のシルバーで、加給圧のピークホールド表示も可能。ブーストの立ち上がり、安定とも優れている。
これにてモディファイは終了。燃料ポンプとインジェクターを交換して、最終的には500PS弱を目指す野望は放棄。
6.トラブル
故障・修理・消耗品の記録
致命的なメカニカルトラブルはあまり発生しないが、消耗部品や電装関係はけっこう不具合が発生する。
■事故1[1992.10]
購入早々、2車線のバイパスで左側追越しをしようとして、低速走行中のバスに衝突。かなり減速したのでダメージは小さかったが、ラジエターサポートとエンジンフードを交換、バンパー、フェンダーを塗装修正。修理費は30万円ほど。(車両保険使用)
■ダンロップ フォーミュラーW1 235/45-1[1993.09]
■イマージュ・スーパーストリート[1994-1996]
ノーマルのブレーキではまったく制動力不足だったので、パッドを使い切ってから交換。しかし、しばらくしてフロントにヒートクラックが発生、パッドも欠けてしまった。冷間時の制動力不足とキーキー鳴くのが気になった以外、あまり印象がない。
■パフォーマンスフリクション・カーボンメタリック(PFC)ストリート用[1996-1998]
発売元の芝ライニングに電話して問い合わせたところ、担当者の対応が非常に良かったので、東京タワーにほど近い営業所まで買いに行った。ステッカーとカタログをもらい、いろいろとためになる話を聞くことができた。ストリート用のノーマルサイズでは最高だと思う。冷間時の制動力も十分だし、鳴きやパッドのカスも少ない。
■アペックス ローター[1996-1998]
RS⊿なるショップで薦められて、ノーマル形状の穴・溝なしを装着したが、これは最悪。私の買った部品だけがたまたま不具合だったのかもしれないが、きちんと慣らしをしたにもかかわらず、熱で歪んでジャダーが発生するし、細かいひびが多数入って、パッドを使い切る前に、完全に割れてしまった。(怒!!)
能書きはたいそうなコトを書いてあるが、効きや耐久性について、純正と比べて特にアドヴァンテージは感じられないので、買う価値無し。
ちなみにブランドは違うが、プロジェクトμも同じモノなのでご注意!
■時計表示切れ[1995?]
3年ほどで切れた。サスペンションを固めたせい?
■エアコンパネル表示不良[1995?]
時計と同様、3年ほどで発生。エアコン自体は作動するのだが、真夏の野外駐車で車内が高温になるとディスプレイが消えたり、全部ついたりする。
■事故2[1996.10]
一時停止のT字路から安全確認しないで飛び出してきたRV車両に運転席後部側面をぶつけられる。パネル交換フレーム修正をするが、完全には治らず、左右でホイールベースが違う。修理費は150万円ほど。(相手の保険及び車両保険使用)
■クラッチOH[1997-]
標準のクラッチがおよそ7万キロで滑り出したので、OS技研DSD タイプBダンパー付きツインに交換。
この後ずっと、原因不明の切れ不良に悩まされ続けることになる。
■ウィンマックス・クエストα[1998-2000]
絶対的な性能はPFCに劣るものの、悪くはない。値段も安いし。割れたローターはノーマル中古を入手、「月刊エンスー」のケムンパスさんの全面的な協力をいただいて、取り付けた。
■タービン破損[2000.05]
Fパイプ、マフラー、ROM変更、ブースト1.1、8年10万㌔ほど走った時点で発生。
■純正穴無しローター+PFC・レース用[2000.04-2001.04]
焼入れ済み歪みあり中古品を研磨して取付けた。このパッドの制動力はかなり強力。金属含有量が多いのか、ブレーキダストが火花となって飛び散るのではったり度も高いが、ホイールに焼き付いて落ちない。
同時にVスペックのエアガイドも取付けた。
■33R純正ブレンボ+ウエッズ・レブスペックCC[2001.04-]
上のブレーキシステムが1年で消耗したので、中古で入手してフロントに取付。効きはほどほど。
■純正デフOH[2001.09]
ノーマルは効きが弱いので、ニスモのOHキットで組んでやる。私は8.5kgmで組んでもらったが、挙動が全然違う。アクセルで姿勢を制御できるのだ。ちなみに交換前デフのイニシャルトルクはゼロに近かった...
■エアコン故障[2002.07-]
昨年の夏には問題なかったが、急に冷えなくなった。原因はコンプレッサーの電磁クラッチの故障。リビルト品とASSY交換、コンデンサコア、など一式交換しR134冷媒対応にした。エアコンを入れたまま、頻繁に高回転までエンジンを回すと故障し易いらしい。
■クラッチOH2回目[2003.07-]
OS製品を7年間6万㌔使用してまだ滑る気配はないが、切れ不良に我慢の限界となり、交換。ばらしてみると、ディスクなどは問題ないが、カバーのレリ-スベアリングと接する部分が異常磨耗していた。これが切れ不良の真の原因だった。
同時にペダルの重さを改善するため、マスターシリンダ、ブースターも交換。
■リヤサスペンションのリフレッシュ[2003.07-]
左ハブの振動が気になり、ベアリング交換ついでにOHとなった。純正アームのブッシュを抜いてニスモ強化品を圧入。
挙動が安定し、トラクションも良好。