2026年04月01日
トヨタの充電器キャンペーンを利用して6kW充電器を設置する予定でしたが当初の19万円を超えて30万円になってしまい充電器設置は諦めました。
いまある3kW充電器で様子を見ます。
満充電するようなことはないので、6kWにするメリットはなく、電気使用量のピークが一気に上がるため負担がかかりすぎること、
そして一番の問題は、家に穴を開けるのが嫌なこと。
トヨタホームを介さなければ、充電器込でもっと安いような気もします。
Posted at 2026/04/01 16:13:02 | |
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2026年03月26日
CX-80からの方向転換
モニター試乗で高速に乗ったとき、レーンアシストの頼りなさが気になった。ほぼCX-80に決まりかけていたのに、また振り出しに戻ってしまった。
乗り出し600万円超えというマツダらしからぬ価格帯も引っかかり、「それならクラウンエステートでもいいのでは」と思い立って試乗してみた。よくできた車だったけれど、不思議なくらい心が動かなかった。
bz4xとの出会い
そのとき横に置いてあったbz4xに、ふらりと試乗してみた。そのままその場で決めてしまった――それが今回の車選びだった。
以前テスラに試乗したとき、「BEVも悪くないな」と感じていた。ただ、車両保険や板金の高さ、そして全体的な割高感がずっと払拭できずにいた。そこへマイナーチェンジ版のbz4xが登場した。
補助金を考慮すると、実質的にはカローラクラスの価格で手が届いてしまう。新型リーフを待とうかとも思ったが、車両価格は高めになるという事前情報があり、「それならbz4xでいいか」という結論に落ち着いた。
購入方法と契約
急いでいたし、値引き交渉も面倒だったので、リースで処理できるKINTOにしようと考えていた。ところがセールスに「絶対、購入のほうが得ですよ」と力説され、残額設定ローンで購入することにした。残額として設定した金額より、下取り査定額のほうが必ず上回るのだそうだ。
提示されたローン金利は5.5%。前のシトロエンのときの0.9%が頭をよぎったが、「トヨタを買うということは金利も買うということ」と割り切って、2025年12月下旬に契約した。
値引きは「ない」と言われていたのに多少あったし、補助金も増額されるタイミングだったし、結果的には悪くない時期だったと思う。
唯一の後悔
2026年に入ってすぐ、ツーリングが発表されたことだろうか。それだけが少し悔やまれる。
Posted at 2026/03/26 20:39:12 | |
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