2026年08月08日
5000キロ走ってみたbz4xのメリット・デメリットを挙げてみます
メリット
給油の煩わしさから解放されたこと。
当然ですが給油の手間がなくなりました。ガソリン価格を気にすることもなくなりました。家充電ということもあり、これは楽です。3kwしかありませんが、毎回毎回長距離運転するわけではないので、これで十分です。
回生ブレーキ
レンタカーで借りたノートのワンペダルが気に入っていました。ノートより回生が弱いので、ノートほどのワンペダル走行はできませんが、ブレーキを踏む頻度は確実に減りました。ただ、走り始めに毎回、回生をセットしなければならないのが面倒です。
ADASもレーンキープもかなり自然です
最新なだけあてって、かなり自然な制御です。
加速
モータ駆動だから良いのは当たり前ですね。十分すぎる加速です。
一方、メリットよりもデメリットのほうが多くて正直、値段と釣り合わないなあと思ってしまいました。
デメリット
車体が安定しない
道路のアンジュレーションに反応しすぎて、車体が常に上下にふわふわしています。重たいバッテリーがシャシーに積んであるので、もっと重量感があってもいいのですが、常にふわふわしています。
結構、うるさい
エンジンノイズがなくなったせいで、余計にタイヤノイズが耳障りに感じます。
エアコンの吹き出し音もかなりうるさいので、ノイズキャンセラーが欲しくなります。
メータ回りが見づらい
インパネがごちゃごちゃしすぎです。正直、電費と速度計しか読み取れません。
シートが悪いかも
そんなに長く座っていないのに腰が痛くなります。
セーフティーセンスが役不足
警告が出た後に実際に介入するのか分かりませんが、警告が遅めなので、そのときに介入してもいいタイミングです
装備が過剰すぎ
上位グレードにした理由は、最新の装備を試してみたかったからでしたが、正直、必要性を感じません。装備を簡略した下位グレードで価格を抑えればよかったと思っています。
65キロ付近のハンドルのぶれ
65キロ付近でハンドルがブルブルします。それを過ぎれば不思議と消えます。ディーラで空気圧やアライメントをチェックしてもらいましたが改善されません。
航続距離はあてにならない
bz4xを選んだ理由は走行可能距離の長さだったのですが、この数値、エンジン車のWLC値よりもあてになりません。満充電でも500を下回ってるし、高速走行すれば、さらにあてになりません。
総評
補助金があるとはいえ、やっぱり高いです。インテリアもエクステリアもチープで、これが乗り出し600万のクルマなのかと思うと考えてしまいます。
BEVに一度乗ってみたい、でもテスラはちょっと、リーフは新型も小さいなあと思い、信頼のトヨタのbevということで選びましたが、クルマとしての面白みはありませんし、走って楽しいということもありません。
4年縛りが長く感じます。
Posted at 2026/08/09 12:36:04 | |
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2026年06月21日
初めて出先でbz4xをチャージしてみました。
1年間無料なので当然タダだと思ってトヨタDへ行ってみると、無料会員ではないことがわかりました。
アプリを確かめるとTEEMOライト会員、無料でチャージするためにはTEEMO会員でなければならないとのこと。
アプリの設定は、納車時にディーラの担当者がやってくれましたが、その設定が間違っていたわけです。
セールスもよくわかっていないことは、立ち会っていて感じましたが、セールスが間違えるようなアプリをつくる方が悪いと思います。
帰宅してコールセンターに確認しながら、車両の追加設定、本人確認をし、無事TEEMO会員に昇華させることができました。
トヨタユーザは、アプリに疎い年配の人も多いと思います。
こんな未完成のアプリをほったらかしていること自体、どうかしています。
初めてのトヨタ車ですが、一気に興ざめしてしまいました。
Posted at 2026/06/21 20:43:47 | |
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2026年04月18日
福岡から長崎まで行ってみようかと思っていたところ、こんな動画を見つけてしまいました。
無給電で往復できない距離ではないけど、これ本当だろうか、と思い、片道140キロに短縮して試してみることにしました。
バッテリー100%の段階ですでに700キロを下回る680キロでスタート。
高速に乗って10キロも走っていないのに、走行可能距離が30キロ減っています。
最初は楽観的だったものの、目的地に着いた頃にはバッテリー68%。
この調子でいけば復路は30%を割ります。
後続可能距離700キロを超えたとことを謳っていても、高速主体の実走行ではその半分です。
BEVの乗り心地が気に入ってファーストカーを手放すつもりでしたが、それも予定変更です。
Posted at 2026/04/18 08:14:34 | |
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2026年04月16日
BEVが好きなところの1つに回生ブレーキがあって、bz4Xも最大設定して乗っています。
納車後初めて満充電して、いつものように回生を最大にセットして出発。
いつもの調子でアクセルペダルを戻して回生に頼ろうとしたところ、全く効かず。
もう壊れたのかと思いましたが、思い出してみると、満充電していました。
理由が分かれば単純な話しですが、これを理解しておかないと最初は焦ります。
ただ、bz4Xの回生は控え気味で、e-POWERやテスラのような回生を期待していると、ちょっと物足りませんね。
Posted at 2026/04/16 13:42:03 | |
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2026年04月11日
納車後の週末に高速、峠、一般道を含めて200キロほど運転した感想です。BEVに乗るという意識が強いと期待を裏切られるほどBEV感がない実用車。乗り味は上質で試乗で乗ったクラウンエステートと比べてもこっちの方が上な感じがする。
運転感は、回生を一番強くしてもノートe-POWERのような回生感は得られず、せっかく、パドルで調整できるならもっと強く効かせてくれた方がいい。オートクルーズも自然な加減速だし、レーンキープもクセがなく安心して任せられる。BEVは下りでは回生が効くし、上りは出だしから最大トルクが出るので峠モンスターです。扁平率が高いからか変な突き上げもなくとてもソフト。65キロ付近で共振が発生するのが気になることと、シートが柔らかいからか、1、2時間程度の運転で腰が痛くなる。メインカーの輸入車は一日乗っていても腰が楽なのとは対照的。あとドアは薄っぺらいです。横からぶつけられたら耐えられないと思う。
Posted at 2026/04/11 18:33:28 | | クルマレビュー