
AZ-1のフォグランプ/デフォッガスイッチはメーターフード裏にビス止めされているのだけど、経年劣化でメーターフード側のビス受け部分が割れてスイッチが付けられなくなってしまう持病があります
ウチの車もだいぶ前から応急処置でしのいできたけど、今回 3Dプリンタ等を駆使して自作してみました
メーターフードの前後から挟み込むかたちにして、ビス受け部分を使わずに固定できる仕組み
見た目をある程度きれいにするには UV レジンを使った光造形式 3D プリンタが必須だけど、UV レジンはいろいろ制約がきついため、ボタンの可動範囲が最小限になるようマウスに使われるようなタクトスイッチを使用しました
ただ、タクトスイッチだとフォグランプのトグル動作ができないので ON/OFF 切り替えは電子的に実装することとしました
ついでに、コネクタにはスモールランプ信号が来ているので、スモール点灯時は青、フォグランプ点灯で緑、デフォッガ動作中はオレンジに光るようにしました
コネクタは 174932-1 という型番の汎用品のようで検索すると出てきます(1個200円ぐらい)
一応自作したい人向けに、コネクタピン配置と純正スイッチ側の配線図を記しておきます
※M2-1015 実車で確認したものです CARA が同じかは不明
裏側
うまくできたらヤフオクに出してみようかと思ったけど、現状、見栄えはともかく、取り付け方が難しすぎてちょっと無理そう
不具合がでないかしばらく様子見しながら、メーターフードへの固定部分の仕組みを改良したいところ
Posted at 2026/02/05 21:09:31 | |
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