
今日は、久々のブログを記録も兼ねて書いて行こうと思います。。
今回は、10月3日に発売された新商品。
ディテールアーティストのビーナスを施工したので、ザックリと紹介したいと思います。
まず、元々トップコートはスリックタッチを使用してたんですが、艶とスリック性能は抜群に良かったんですが、施工性と耐久性。
あと、スリックタッチを施工すると逆に埃や汚れが付きやすくなって不満があったので、新たなトップコートを探してると、丁度ヴィーナスが出るって事で試しに購入してみる事に。
しかし、発売直後からAmazonではセールを行っており、製品の発売を知ったのが2日遅れたんですが、既に完売に。
そこからリストック分を奇跡的に購入出来たので、今日は朝から気合いを入れて施工しました。
とりあえず、ヴィーナス施工前の洗車。
そこから酸性クリーナーで、軽度のイオンデポジットや鉄分除去をしてから施工作業に入りました。
ちなみにこの水アカクリーナー。
コスパもいいし、A-06までは使わなくても除去出来る感じの水アカ等のメンテナンスに定期的に使ってますが、コスパもいいし使いやすいのでオススメな商品ですね。
そんな感じでここからは、いきなり施工後の紹介になるんですが、こちらのヴィーナス。
施工性はかなり悪いですね。
CCウォーターゴールドみたいな感じで施工するとムラっムラになるし、コーティングや磨きをした時がない人が施工するとキレイに施工する事は出来ないかと思います。
液剤の伸びはかなり良く、軽4のボンネットなら2プッシュで足りる感じ。
ただ、ヴィーナスを塗り広げた後の拭き取りが結構大変で、同じ場所を10〜20秒。
結構強めに拭き上げる感じでやっとムラが取れる感じ。
朝9時から洗車+水アカ除去作業が大体2時間かからないくらいで終了。
そこからヴィーナスの施工を始めましたが、とにかく拭き上げが大変で、終わったのが16時頃。
久々の長時間作業だったので、体はクタクタですね。
でも、この艶のお陰で疲れは…吹っ飛びはしなかったけど、艶感が自分の好みな感じなので満足感はデカかったです。
ちなみに車体に写り込んでる塗装面の背景を見れば、わりとボチボチ磨いてるやん。
というのは分かる人には分かって貰えるかと思いますが、私の磨きの技術は15年以上前のもの。
なので鏡面仕上げに塗装面を仕上げるなら、シングルでクリアを削って鏡面にする手法しか知らないんですよね。
現在に至ってはクリア面をあまり削らずに鏡面仕上げに出来るっぽいんですが、ホンダは塗膜がほんとに薄くて私の手法でやってると、クリアが飛びそうになるのが磨いてて分かったので、鏡面一歩手前のこんな感じに仕上がってます。
ただ、塗装面を鏡面仕上げにすると磨き傷や洗車傷は目立ちやすくはなっちゃうので、普段使う車にする場合は洗車には気を使うし、メタリックとは言え黒だと洗車傷がどうしても目立つので、今回はヴィーナスの傷消し効果を期待して施工しました。
ヴィーナスの傷消し効果。
写真でお伝えする事が難しいので接写はしてませんが、軽度の洗車傷ならそこそこ隠してくれますね。
そんな感じで、ちょっと長くなっちゃったのでヴィーナスについてまとめると
•施工性はかなり悪い
タオルは塗り込み用、拭き上げ用、さらに塗り込み用を用意しましょう。
マイクロファイバーのタオルって正直そこまで細かくないので、強めに拭き上げると磨き傷が入ります。
なので塗り込み用のタオルは、シュアラスターの鏡面仕上げ用の白い奴で強めに拭くと、キレイにムラなく仕上がりました。
•スリック性は最高
YouTubeでヴィーナスの紹介はちょこちょこされてますが、スリック性能はスリックタッチにも負けてないと思います。
スリックタッチ程スリック性はないけど、めっちゃ塗装面がスベスベに仕上がりますね。
このトップコート、全然スリックせんやんけ!
と施工して思った方。
それ、しっかりと拭き取れてないですよ。
成分をしっかり拭き取りしないと、全くスリックしないので。
•防汚性
施工後2〜3時間経った状態しか確認してないので断言は出来ないけど、スリックタッチ施工後に比べると、明らかに埃の乗りが違いました。
いつもは洗車後にすぐに埃だらけになってたので。
あとは水弾き。
それと耐久性は分からないのでこれから見て行く予定ですが、施工性がとにかく悪いので、洗車10回程度は最低でも耐久してくれる耐久性は欲しい所ですね。
2回目の施工からは、前回の成分が残ってるから施工性は向上します!
なんていう事は100%ないと思うので、また次回これだけ時間かかるんか…
と思うともう使いたくは無くなりますが、仕上がりはほんとクリア層が分厚くなった感じに仕上がるので、ツヤフェチの方は是非一度試してみて下さい。
追記
後日に側面だけ再施工。
施工の仕方に問題があったみたいで、塗ってすぐ拭き上げる事で拭き取りは変わらず重たいけど、優しく拭いてもムラ無く拭き上げる事が出来ました。
ただ、やっぱり施工性は変わらす悪いですが、コツさえ掴めば普通に使えるコーティングですね。
Posted at 2025/10/24 00:35:42 | |
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