
2025年も本日で終了。
思ったよりも車イジリは進まなかった中で、嫁はんの昔の職場の後輩と近所のスーパーでバッタリ会ったんですよね。
そこで話してると
私のプリウスのアクセントピースがハゲ散らかしてるんで
なんとかして下さい!
と言われたので塗装してあげる事に。
以前に丸腰で交換はしたらしいんですが、確か新品は工賃込みの4万辺りするっぽいので、また交換した所で同じ事の繰り返しやし、面白そうなので塗ってあげる事にしました。
現状は上の写真のようになってました。
そんな感じで作業開始。
50プリウスのジャッキアップポイントは奥の方にあるので、スロープに乗せてからジャッキアップ。
アクセントピースを外す間は、しっかりと馬をカマせます。
と言っても、作業はすぐ済むので馬は置いてるだけでカマしてはないんですけどね。
ホイールの内側。
アクセントピース 外し方
で外し方は調べると出て来ますが、外し方は2個の爪をラジペンで挟んで押し込む感じで外します。
20個全て外した所。
5個くらいは追加で交換したっぽいので生きてる奴もありましたが、コイツの色番が分からなかったので色が合わない可能性があるのと、このアクセントピースの純正の塗装肌はショボいので全て塗装します。
400番のペーパーで足付けして行きます。
足付け完了。
生きてる5個は全て塗装を剥がす必要はないので、5個だけは1000番のペーパーで足付け。
自宅で塗るので、下に水を巻いた後に段ボールを敷いてから塗装して行きます。
段ボールが小さかったので拡張してますが、全て並べて塗る事は出来なかったので、3個づつに分けて塗装しました。
しかし!
この日は風が強かったので塗装がやりずらく、わりと近づけて塗ったので15個くらいは塗装がタレちゃって失敗しました。
なので後日にやり直す事に。
使った塗料はこちら。
20個全て丸剥がしするとしたら、塗料は3缶は必要ですね。(風が無かったら2缶でも塗れそうだった)
尚、ミッチャクロンを使用する場合は、サフェーサーは塗る必要はありません。
まあ…サフェーサーを塗るに越した事はないんですが、ミッチャクロンの上からサフェーサーを塗るって事は、よっぽど暗い色から薄い色に変える場合を除いては、ミッチャクロンを使用する場合はサフェーサーを塗る必要はないです。
サフェーサーを塗るなら、なんの為にミッチャクロン塗るんだよ。
ってなるし、単純にお金と時間の無駄なので。
初回に失敗したやつの塗り直しで、別日にベランダに簡易ブースを作って塗装。
ブルーシートでやろうと思ったけど3千円と高額だったので、こちらの使い捨て出来るシートでベランダを養生してから塗装しました。
ちなみにホルツの2液のウレタンクリア。
初回に塗ってから3日くらいは経過してましたが、塗った後にノズルをキレイにして保管しておけば、3日くらいなら再利用可能ですね。
仕上がりはこんな感じ。
結果から言えばまた何個か失敗したんですが、やっぱり塗装する時の脱脂はパーツクリーナーではなく、シンナーで拭いた方がいいですね。
今まで30年くらいは缶スプレー塗装はやってるのでパーツクリーナーで脱脂は出来てたんですが、ミッチャクロンは結構しっかり目に脱脂しないとやっぱり弾きやすいですね。
脱脂不足でミッチャクロンを塗る時から少し止まりが悪く、下地のシルバーも止まりが悪くて何個か失敗しちゃったので、暖かくなったら塗り直してあげる予定です。
そんな感じで本日、大晦日の早朝。
こんな丸裸で年越しは出来ないよね。
って事で今年中に仕上げる為に頑張ったので、数日間ダサいままだったホイールを元の状態に戻して行きます。
アクセントピースを取り付けする前に、酸性クリーナーで粗方掃除 & ヴィーナスでコーティング。
上の写真よりは光沢が出たのが分かるかと思います。
そして取り付け。
アクセントピースの取り付けは、センターキャップ側の爪を入れておいて、残り2個の爪を押し込んでやれば取り付け出来るので、ホイールを外す必要はないです。
そんな感じで完成。
写真は失敗してないやつなので、見栄えは純正以上の仕上がりになってます。
ただ、取り付けしてから気付いたんですが、センターキャップの位置がズレてるのがめっちゃ気になりますね。
センターキャップの位置は、バルブキャップを下にした状態でトヨタマークが真っ直ぐ見えるように付けるのが正規の位置なんですが、コレ。
わりと言わないとタイヤ屋はテキトーに取り付けする店舗がほとんどなので、自分の車の時は自分で付けるから外しといて。
といつも言ってたんですが、15年以上車イジリから離れてたので見落としてましたね。
また塗り直しする時にセンターキャップの位置は直してあげる事とし、なんとか年内に間に合ったので良かったです。
Posted at 2025/12/31 21:48:23 | |
トラックバック(0)