
以前アイミーブで105kmほどの連続走行を実験しましたが、3コマも電池残してゴールインという面白くない展開になってしまった。
なんとしても120km走ってみたくて本日リベンジしました!
もうここまでくると意地みたいなもの(笑)
出発は厚木市内から。ゴール地点は山梨県の中央道・大月インター付近までの片道60kmのコース。国道20号経由の下道です。
本日強風だったためか、行の電費は伸び悩んでしまうが、9コマ(満電で16コマ)の電池を使い片道60kmの走破に成功。行は上り坂なので電費が落ち込むのは仕方ない。
帰りはほとんど下りなので7コマあれば難なく帰れてしまう。
この時点で120kmは確実になった。
しかし、ここからすけべ根性出してしまう!
中央道の河口湖線は無料化されていることを思い出したのだ。
大月インターから都留インターまで1区間高速を走りさらなる記録に挑戦しようとした。
これで片道の距離は70kmまで延びる。
往復140kmになる。
でも、本当に厚木まで帰れるの??(^_^;)
そんなこと考えつつ都留まで行っちゃいました(笑)
そしたら都留を出発した時点で、シビれることに電池5コマしかない!
高速が強風だったせいでけっこう電池使ってしまったのだ。
どうやって70kmも走るのか?
とりあえず渾身のエコランで相模湖まで向かうことにした。
そしたら下りだけあり電池一コマ当たり12kmも走る!行は6コマ使った相模湖〜都留間をたった3コマで走破した。
無事、相模湖まで戻れたが、残りの電池は2コマ。
厚木まで戻るにはあと1〜2コマ足りない。
ここで計画変更。
相模川発電管理事務所の急速充電器を利用することにした。
とはいっても相模湖から15kmある。
2コマあればほとんど問題ない距離ですが、途中に急坂などあればオシマイ。
けっこうシビれる!
すると、事務所の7km手前でついに電池の残りが1コマに!
しかし、幸運にも事務所の少し手前に絶好の回生スポット(急な下り坂のこと)があった。
そんなこんなで最後の一コマを残したままゴールイン。
写真は相模川発電管理事務所に到着した際のメーター。
電池はないように見えますが、コマが点滅してるので写真に写ってないだけです。
ジャスト120km指してます!ちなみにわざわざ合わせたわけでなく、たまたまジャストになったんです。
結局、1充電での航続距離は120kmちょうどになってしまいましたが、達成感たっぷりです。
さて、充電を開始するわけですが、やはり自由には使えないようで、充電器の電源落とされている。
事務所に行き、充電したい旨を伝える。
すると、4人ほど事務所の方が出てきてくれた。やはり珍しいらしく、興味津々で対応してくれた。
仕事中断してきてもらって頭が下がります。非常に親切な方々でした!
充電しにくる人は少ないらしく、充電帳簿見たら個人は数人。まあ、そうでしょうね〜。
そうそう。帳簿見てたら、日産がリーフで充電しにきた形跡がありました(笑)
充電は30分程度で終了。充電量は10.1kWh。
相模川発電管理事務所を後にして、厚木まで車の返却に向かう。
電池は8割もあるのに距離は25kmしかないので、ヒーターを効かせながら、EV本来の加速をとことん味わいましょう(笑)
そういう走り方して、平均6km/kWhでした。まあ全体的に下りではありましたが、信号では大人げない加速をしたり・・・意外と走ってると思います。
驚いたのが、ヒーター使ってると停車中でもパワーメーターが30〜40kmで走っているときお同じくらいまで振れること。
空調での消費もパワーメーターに反映される仕組みになっていたのだった。
ただし常にPTCヒーターに電気が流れるわけではなく、ある程度の温度に暖房用の循環水が加熱されると停止する仕組みになっているみたいだ。
なので、弱めに使っている分には航続距離への影響は言われているほどはない。
今回は手に汗握るドライブでしたが、電気自動車の特性をかなり理解できました。私の感覚だと90kmくらいなら冬場にヒーター使っても問題なく走破できる感じです。
願わくは200kmくらい問題なく走れるようになって欲しいですが、現時点でもEVの適用範囲はけっこう広がっている気がします。
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Posted at
2010/12/08 21:50:02