PC用ATX電源を電装品の動作確認電源に使う。
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<注意>
これから記載することを実際に行う際は、あくまで自己責任でお願い致します。特に、電装品の取り扱いを誤ると、感電等の事故が起こる恐れがあります。くれぐれもご注意下さい。
電装品の動作確認には、DC12Vが必要です。手軽な方法としては、ACアダプタがあります。しかし、ACアダプタでは大きな電流を取り出すことが出来ません。
このため、PC用のATX電源を活用することにしました。
手持ちで活用できるものがあればよかったのですが、なかったため、わざわざ秋葉原で購入してしまいました(^^;
20A×2の12Vを取り出すことが出来ます。これならばカーナビやカーオーディオ等の動作確認にも使用できそうです。
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ATX電源は仕様上、ACに接続されただけではDCを出力しません。
マザーボードに接続する20ピンコネクタ(現在では24ピンのものもあります。この製品はまさにそれでした)の14番と15番が短絡している間、電源を供給する仕組みとなっています。とりあえず、以下のように短絡させました。あまりいい方法とはいえないので、今後改善するとします。
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取り付け予定のHIDを試験点灯。
上手く動作してくれました。
課題として、これも仕様上の問題ですが、負荷がないとDCが供給されない(写真でHDDが接続されているのはこのためです)ため、何らかの方法で解決する必要があります。
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