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そどーゑむのブログ一覧

2026年03月14日 イイね!

【ゑむ式F1予選予想】第2戦中国GP予選予想

【ゑむ式F1予選予想】第2戦中国GP予選予想 先ほどスプリントレースが終わり、序盤はラッセルとフェラーリ勢が激しいトップ争いを展開しレースを盛り上げてくれましたが、周回数を重ねると徐々にメルセデスにフェラーリが遅れるような形となり、これを見るだけでもまだまだメルセデス勢が頭一つ抜けている感はあります。
 さて、休む暇もなく始まりますグランプリ予選ですが、早速予選予想に入りたいと思います。

 スプリント予選を見る限り、メルセデス勢とライバルの差は大きくこのグランプリ予 選でもフロントロウを独占してくると思います。

 2列目以降では、マクラーレン勢は一発の速さはあるもののレースペースがイマイチである印象を持っており、フェラーリ勢は先ほどのスプリントレースの結果を受けマシンセットアップをレース寄りにしてくると思います。よって相対的にマクラーレンが2列目、フェラーリ勢が3列目との予想です。
 
 レッドブル勢は昨日のスプリント予選で、フェルスタッペンを以てしてもトップから1.7秒離される結果となり、セットアップのみでこの差を埋めるのは難しいと思います。トップ争いはおろかアルピーヌやハースに予選で先行されており、今回の予選でもセットアップ変更を含め苦戦が予想されます。

 中団勢に目を向けると、依然ハース、アウディ、アルピーヌ、レーシングブルズが鎬を削りあいどのドライバーがトップ10に入ってもおかしくないと思います。
なので、今回の予想に関しては割と勘で決めました(笑)

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 グランプリ予選はこの後16時からセッション開始予定です。
スプリントレースを見る限り、追い抜きは比較的容易なため、レース寄りのセットアップにするチームと予選寄りにセットアップチームに分かれそうです。
特にフェラーリPU勢はスタートが良いため、予選を犠牲にしてもレース寄りにしてくるかもしれません。
 ポール争いではメルセデス勢が依然有力ではあるものの、フェラーリ、マクラーレン陣営がこのまま黙っていないと思うので、スプリント予選とはまた違った展開になることを期待しています。

予選結果については、いつも通りセッション終了後に投稿予定ですので、そちらも見ていただけると嬉しいです。
Posted at 2026/03/14 15:20:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年03月14日 イイね!

【スプリントレース結果】第2戦中国GP

【スプリントレース結果】第2戦中国GPF12026年第2戦中国GPスプリントレース結果です。


優勝はメルセデスのラッセル
 ポールスタートからホールショットを奪うも、前戦同様にスタートの良いフェラーリ勢と序盤は激しいトップ争いを展開しました。
しかし、レース中盤から徐々に差を広げ独走状態を築くと、終盤のSC導入後も最後までトップを守り見事ポールトゥウィンを果たしました。
ラッセルのスプリントレース勝利は2022年のサンパウロGP以来2度目となります。


2位はフェラーリのルクレール
 6番手スタートから持ち前のスタートダッシュで一気に3番手まで浮上し、序盤はラッセルvsハミルトンの激しいトップ争いの後ろからチャンスを伺う展開となりました。
レース中盤にはペースの落ちたハミルトンと順位を入れ替え2位となるも、ペースが上がらず2番手のまま終盤戦へ突入しました。
レース終盤のSCでタイヤ交換を行い、最後のチャンスにかけるもあっぽ届かず2位でフィニッシュしました。

3位はフェラーリのハミルトン
 4番手スタートからルクレール同様スタートを決め2コーナーまでに2位へ浮上すると、そのままラッセルをかわしトップへ躍り出ました。
その後は、ホームストレートとバックストレートでラッセルと抜きつ抜かれつの攻防でトップ争いを展開するも、徐々にタイヤがつらくなり、ラッセルと差が生まれ始めました。
ルクレールとの順位を入れ替えた後は、一時はアントネッリに先行を許し4位となるも、SC中のピットで3位へ浮上しそのままの順位でレースを終えました。


 2番手スタートだったアントネッリ(メルセデス)はスタートで大きく出遅れ、その焦りからハジャー(レッドブル)と接触し10秒のタイムペナルティを受けました。
しかし、中盤までに2位まで順位を戻し、SC中のタイヤ交換でペナルティを消化、6位でレースに復帰し、最終的には5位でフィニッシュしました。

 予選で大きく出遅れたレッドブル勢は、フェルスタッペン8番手、ハジャー10番手のスタートからとなりました。
フェルスタッペンはスタートで出遅れ17位に沈み、ハジャーもアントネッリとの接触でマシンにダメージを負い、苦しいレース展開を強いられることとなりました。
最終的にはフェルスタッペンは9位まで追い上げるも入賞までは届かず、ハジャーも15位でレッドブルはポイントを持ち帰ることができませんでした。


 一方、中団勢トップを争うレーシングブルズとハースは好調で、ベアマン(ハース)が予選9位からスタートし中盤まで入賞圏内を争う走りを披露しました。
ローソン(レーシングブルズ)は予選13位からレース中盤までに入賞圏内まで順位を上げました。
終盤のSCでは上位陣がタイヤ交換を行う中、両者ステイアウトしローソン5位、ベアマン6位と好位置でレース再開となり、その後はピアストリとアントネッリにそれぞれかわされるも、ローソン7位、ベアマン8位とチームに貴重なポイントを持ち帰りました。



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 以下、レース結果になります。
レース前にはアルボン(ウィリアムズ)がピットレーンスタートとなりグリッド上は21台でスタートします。

スタートタイヤは以下の通りです。
ミディアム(C3)が主流の中、ハジャーのみソフト(C4)、ローソン、サインツ(ウィリアムズ)、アロンソ(アストン・ホンダ)がハード(C2)を選択しました。


レースがスタートし、ラッセル、ノリス、ハミルトンの順で1コーナーに突入します。


2コーナーで2位に上がったハミルトンはそのままラッセルをオーバーテイクしトップへ浮上、ルクレールも3位まで順位を上げます


しかし、その後のバックストレートでラッセルが逆転。トップを奪い返します。


だが、すぐさまハミルトンも2周目の1コーナーで抜き返し再びトップへ。
これが今年のF1です。


 スタートで出遅れたアントネッリは4コーナーでハジャーに接触。
後ほど10秒のタイムペナルティの裁定を受けます。


 同じくオープニングラップでリンドブラッド(レーシングブルズ)がスピンを喫し、一気に最下位となってしまいます。


 レースは進み8周目にタイヤを使いすぎてペースの上がらないハミルトンとルクレールの順位を入れ替えます。


 レース終盤に差し掛かる13周目にヒュルケンベルグ(アウディ)がマシンストップ。これにより今年初のSCが導入となります。


この間隙を突いて、トップ勢を始めとする殆どのドライバーがタイヤ交換を実施。
SC明けのチャンスに備えます。


17周目にレースが再開し、ラッセルを先頭にフェラーリ、マクラーレンが続いていきます。


そして、ファイナルラップには追い上げを見せたルクレールを振り切り、ラッセルがスプリントレース勝利を飾りました。


 昨年まで単調だったスプリントレースも、今年はオーバーテイクが多く100kmのレースでも比較的面白い展開となり、見てる側としては昨年までより楽しめそうな印象を受けました。

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 この後開催予定のグランプリ予選は16時からセッション開始となります。
ここまでメルセデスとフェラーリの一騎打ちの様相を呈していますが、マクラーレンとレッドブルがこの争いに絡めていないので、予選までのセットアップ変更でトップ2チームに少しでも追いついてほしいところです。
 また、中団勢の争いも激しく、ハース、レーシングブルズ、アウディの中にアルピーヌも絡んできそうな展開も見受けられました。
 明日の決勝に向け、1つでも上の順位を獲得し入賞の可能性を広げていきたい各チームだと思います。

 本日の投稿は予選前にいつもの予選予想とセッション後に予選結果を投稿予定ですので、よろしければ見ていただけると嬉しいです。
Posted at 2026/03/14 14:44:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年03月08日 イイね!

【レース結果】開幕戦オーストラリアGP

【レース結果】開幕戦オーストラリアGPF1 2026年開幕戦オーストラリアGPのレース結果です。
(レース後にいろいろやってたらこんな時間になってしまいました・・・)


優勝はメルセデスのラッセル
 ポールポジションからスタートし、1コーナーを2位で通過すると序盤はルクレール(フェラーリ)との抜きつ抜かれつの激しいバトルを展開しながらトップ争いを繰り広げました。その後レース序盤のVSCでタイヤ交換を済ませピットインが遅れたフェラーリ勢を逆転し、中盤以降はライバルを寄せ付けず見事ポールトゥウィンを飾り開幕戦を制しました。


2位はメルセデスのアントネッリ
 2番手グリッドからのスタートでしたが、蹴り出しで大きく後退するも序盤で順位を取り返し4番手まで浮上しました。その後はラッセル同様、VSC中にタイヤ交換を済ませフェラーリ勢を纏めて逆転し、最後まで安定感のある走りで見事2位でフィニッシュしました。


3位はフェラーリのルクレール
 4番手スタートからロケットスタートを決め、一気にトップへ躍り出ると序盤はラッセルと激しいトップ争いを繰り広げメルセデス相手に引けを取らない走りを見せてくれました。しかし、序盤のVSCでメルセデスとは逆にステイアウトする決断をするもこれが裏目となり、1回目のピットインでメルセデス2台の先行を許してしまいました。中盤以降はメルセデスに大きく差をつけられ、そのまま3位でレースを終えました。


 昨日の予選でまさかのクラッシュを喫したフェルスタッペン(レッドブル)は、20番手からハードタイヤを選びレースをスタートしました。序盤からライバルたちを続々とオーバーテイクし順位を上げると、序盤で6位まで順位を上げました。
 以降はVSCのタイミングでタイヤ交換を済ませると、中盤以降は王者ノリス(マクラーレン)との5位争いを展開するも、最後まで攻略することができず、そのまま6位でレースを終えることになりました。
 この見事なカムバックにより、2026年最初のドライバーオブザデイに選ばれました。


 昨年の王者マクラーレンは、昨日の予選でピアストリ5番手、ノリス6番手と3列目からのスタートとなりましたが、地元レースのピアストリがまさかのレコノサンスラップでスピンを喫しウォールにクラッシュ、マシンは大破となりスタートを迎えることなく地元レースを終えてしまいました。
 一方、新王者のノリスは序盤からトップ争いを繰り広げるメルセデス、フェラーリ勢に対しレースペースで劣り、トップ争いに絡むことができませんでした。
 中盤以降は下位から追い上げてきたフェルスタッペンに詰め寄られるも最後まで順位を守り5位でフィニッシュしました。


 今年唯一のルーキードライバーであるリンドブラッド(レーシングブルズ)は、9番手スタートから好スタートを決め一気に4位へジャンプアップすると、親チームであるレッドブルのハジャーに対し引けを取らない走りで4番手争いを展開しました。以降は少しずつ順位を落とすもデビュー戦とは思えない堂々たる走りを披露し最終的に8位でフィニッシュし、デビューレースで見事入賞を果たしました。
 去年のルーキーたちに加えまた一人将来を担うであろうドライバーが現れ、F1新時代が楽しみになってきました。


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以下、レースの展開になります。
 2026年はレース開始前から波乱が起こりました。
地元レースのピアストリ(マクラーレン)がレコノサンスラップでまさかのスピンを喫しウォールへクラッシュ、マシンを大破させてしまいました。昨年精密機械の如く安定感を誇ったドライバーを一目見ようと駆け付けた地元ファンたちが驚きのあまり開けた口を閉じることができない状態でした。


その後、時同じくしてヒュルケンベルグ(アウディ)のマシンがコース裏側でスローダウンしてしまい、何とかホームストレートまでマシンを持ってくるもクルマが完全に動かなくなり、ピットへマシンを運びその後のレースに参加することができませんでした。


 レース開始前から波乱が起こる展開となった2026年F1ですが、フォーメーションラップ後、レースがスタートしました。
 スタートではテスト時点でスタートに定評のあったフェラーリ2台がロケットスタートを決め、ルクレールはトップへ、ハミルトンは3位へジャンプアップしました。


 トップを奪われたラッセルもやられっぱなしでは終わらず、すぐにルクレールからトップの座を奪い返しました。


 しかし、翌周にルクレールはもう一度トップを奪い返し、抜きつ抜かれつの激しいトップ争いがここから始まっていきます。


 レース11周目に4位を走るハジャー(レッドブル)のマシンから白煙が上がりマシンをコース脇に停めてしまいました。
これによりマシン撤去のためVSCが出動となります。

 
 このタイミングでメルセデスはダブルピットを敢行し、一方のフェラーリ勢はステイアウトを選択しました。これが両者の明暗を分けてしまうことに。


 15周目にはアストンマーティン・ホンダのアロンソがPUトラブルによりピットへ向かいマシンをストップ。この後もう一度レースへ復帰するもパーツの温存のためレースをリタイアすることとなりました。
 アロンソは1周目に17番手スタートから10位へジャンプアップするもみるみるうちに順位を落としてしまう苦しい展開を強いられることに。


 レース18周目には今年からF1に参戦したキャデラックに抜擢されたF1界のヌードモデルことボッタスがマシントラブルにより、ピット入り口付近でマシンを停めてしまいました。これにより2度目のVSC出動となります。


 2度目のVSCでタイヤ交換を済ませたフェルスタッペンが前を走るスーパールーキーのリンドブラッドを軽々オーバーテイクし、大物新人にF1王者の走りを見せつけました。


 2度のVSCでタイヤ交換を見送ったフェラーリ勢ですが、26周目にルクレールがピットインするも、コース復帰時点でメルセデスの2台に先行を許し、優勝が遠ざかることに。


 一方のハミルトンも後ろから迫るかつての同僚に成す術もなくトップを明け渡してしまい、このラップ終わりにピットインしタイヤ交換を実施しました。


 フェラーリのピットイン後、序盤の激しい争いとは打って変わり、メルセデス2台の独壇場となり、ラッセル、アントネッリのワンツーフィニッシュで幕を閉じました。


 2026年は新レギュレーションとなりこれまで苦戦を強いられてきたメルセデスが再び時代を席巻すべく、その第一歩としては大きな大きなワンツーフィニッシュ
であったと思います。
 一方のフェラーリは唯一メルセデスに太刀打ちできるであろう速さを持ちながら、毎度のごとく戦略に足を引っ張られてしまう結果となり、チャンピオン奪還に向け一つの大きな障害になりうるかもしれません。
 また、昨年のチャンピオンであるマクラーレン、グランドエフェクト時代を席巻したレッドブルは、上位2チームに対しまだまだ対等に争えるレベルには到達してないのではと感じたグランプリでした。しかしそこはトップチーム、この後の追い上げに期待して1戦でも早く優勝争い、チャンピオンシップ争いに絡んでほしいところです。
 
 中団チームではアウディ、レーシングブルズ、ハースが中団勢のトップを争う展開が見えてきました。今回のオーストラリアでは僅差だったもののこれからの開発次第では、一歩抜け出すチームが現れるかもしれません。トップ争いと同じく中団勢争いも楽しみなところです。

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次戦は第2戦中国GPが来週末実施となります。
 早くも今年初のスプリントフォーマットということで、通常より練習走行が少ない中、各チームうまくマシンのセットアップができるかが非常に重要となります。
 今回のオーストラリアGPのように今までにない抜きつ抜かれつのレースが展開されれば100kmのレースでも十分見ごたえがあると思うので、是非とも期待したいところです。

 ちなみにスプリントフォーマットのブログ投稿については予想、予選結果、レース結果をスプリント、グランプリの計6個上げておりますが、スプリントシュートアウトについては金曜夕方に実施であり、ワタシは絶賛仕事中となってしまうため、ブログ投稿は土曜のスプリントレースの結果からになります。
自己都合で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

それでは、今年のF1もよろしくお願いいたします。

それでは、また来週お会いしましょう(^_^)/~
Posted at 2026/03/09 01:25:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年03月07日 イイね!

【予選結果】開幕戦オーストラリアGP

【予選結果】開幕戦オーストラリアGPF12026開幕戦オーストラリアGPの予選結果です。


まずは予想の答え合わせになります。
 ・順位的中者数 3人(ラッセル、アントネッリ、ハミルトン)
 ・Q3進出的中者数 7人
    フェルスタッペン(Q1敗退)、オコン、ベアマン(Q2敗退)
    リンドブラット、ローソン、ボルトレートがQ3進出


以下、予選結果になります。
ポールはメルセデスのラッセル
 フリー走行からの圧倒的な速さは予選でも変わらず、全セッションでトップ通過とレベルの違いを見せつけて、Q3でも2位のチームメイトとおよそコンマ3秒、他ライバルに対してはコンマ8秒以上の大差を築いてのポール獲得となりました。
 
2位はメルセデスのアントネッリ
 FP3終了間際に大クラッシュを喫し、予選出場が危ぶまれる中、チームが何とかマシン修復を間に合わせ無事予選に出走できました。マシンのセッティングが決まらないままもQ3までコマを進め、結果は2位とフロントロウを獲得することができました。F1のメカニックは只者ではないことを再認識しました。

3位はレッドブルのハジャー
 今年からレッドブルへ昇格しましたが、フリー走行でもフェルスタッペンと遜色ない走りで自身とマシンのポテンシャルを周りに知らしめ、予選でも危なげなくQ3へコマを進めました。
そのQ3ではメルセデスに次ぐ3位を獲得し、マクラーレン、フェラーリより前でスタートすることになりました。

 レッドブルのフェルスタッペンはQ1開始直後、1回目のアタックで1コーナーのブレーキング時に右リヤがロックしそのままスピンしながらタイヤバリアにクラッシュというまさかの事態で、何と2026年最初のリタイアとなってしまいました。
 チームメイトのハジャーが3位に入っただけにフェルスタッペンが残ってればどの位置まで来れたのか、非常に興味深いです。

 中団勢では、テストから速さを見せていたハースがQ2で敗退となり、代わりにレーシングブルズの2台が揃ってQ3進出となりました。中でも唯一のルーキーであるリンドブラット(レーシングブルズ)はチームメイトのローソンに引けを取らない走りで自身の速さをアピールしました。最終的にはローソン8位、リンドブラット9位と明日のレースでもダブル入賞が見える位置からのスタートとなります。


 明日のレースは13時からセッション開始予定です。
 新レギュレーションの開幕戦となり予選ではメルセデスが圧倒する結果となりましたが、レースではどうなるかは分かりません。
 マシンの小型化、アクティブエアロ、ブーストモードなど昨年までとは違った展開のF1が見れるかと思います。予選同様メルセデスが圧倒するのか、他ライバルがメルセデスに待ったをかけるのか、これからを占う一戦となる筈なのでしっかりと見届けたいと思います。

 レース結果はセッション終了後に投稿予定ですので、そちらも見ていただけると嬉しいです。
Posted at 2026/03/07 17:30:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月07日 イイね!

【ゑむ式F1予選予想】開幕戦オーストラリアGP予選

【ゑむ式F1予選予想】開幕戦オーストラリアGP予選みなさんこんにちは、そどーゑむです。
 いよいよ開幕するF12026シーズンですが、今年からマシンのレギュレーションが大きく変更となり、新しいF1の歴史が始まります。

 すでにスペイン、バーレーンで計3回のテストが実施され、既存メーカーのメルセデスとフェラーリはPUも含め多くの周回を重ねていきました。
 
 今年から新たに自社PUを搭載するレッドブルとアウディはその完成度に不安がありましたが、蓋を開けてみると3回のテストで多くの周回を重ね、不安とは裏腹にその信頼性の高さを周りに見せつけました。

 2021年で撤退したホンダは新たにアストンマーティンとパートナーを組み、HRCとして新しい船出に出ました。しかし、3回のテストではトラブルが頻発し、まともに走ることができませんでした。その結果、全チーム中最も少ない周回数で終わりこれからのシーズンインに向け、四期初頭のマクラーレンホンダ時代を彷彿とさせるスタートとなってしましまいた。

 そんな中無事開催されるオーストラリアGPですが、ワタシも無事越冬出来ましたので、久々となる予選予想に移りたいと思います。
予想は以下の通りです。

2014年のPU元年時もそう(だったと思うの)ですが、新レギュレーション元年は大抵チーム間の差が大きくなり、その結果チームごとに並ぶケースが多く、現状はメルセデス、マクラーレン、フェラーリ、レッドブルの並びと思います。
 因みにフェルスタッペンは次元が違うのでフェラーリの前に来るとの予想です。
 中団勢ではハースが頭一つ抜けてる感があり、フリー走行でも変わらずトップ10内に食い込む予想です。

 予選はこの後14時からセッション開始予定です。
新しいレギュレーションになりチームごとの勢力が変わる中、今年を占う開幕戦で誰がポールを獲得するのか、どのチームが速さを示すか見どころがたくさんあります。
そして、ホンダPUを積むアストンマーティンは無事走り切れるか注目していきます。

予選結果については予選後に答え合わせを含め投稿予定ですので、そちらも見ていただけると嬉しいです。

Posted at 2026/03/07 11:37:22 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「【レース結果】第3戦日本GP http://cvw.jp/b/3692401/49004793/
何シテル?   03/29 18:36
どこにでもいそうな普通のクルマ好きです。 主にドライブやクルマいじりといった部分を趣味としています。 また、F1観戦も趣味の1つでありかれこれ20年近く見続...
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