
おっはようございまぁ~す(^^)/
って ひぃぃぃぃぃ~ もうこんな時間!!
いろんな事やっているのもあるけれど、デッドニングは特に時間がたつのが早すぎぃ~(汗)
というか作業時間かけすぎ?
う~ この後棚卸なので(笑) とっとといきます!
はい上の画像はインナーバッフルのベースです。
ロックフォードのスピーカーT1652-Sをよ~く眺め、背圧処理を優先させる為に薄めのバッフルが適切と判断し厚さは9mmです。
なんでT1652-Sは薄めのバッフルが適切と判断したかについては おおつかに直接聞いてね
ココで書くと超~長くなるから(笑)
で、写真をよく見るとバッフル内径よりも車両側の鉄板の穴径が小さいのがわかりますか?
背圧抜くのに薄めのバッフルを作ってもこの鉄板の出っ張りがあったら何にもなりません。
スピーカーの装着が出来ても性能は引き出せません。
ということでオーナーさんとお話の上、このバッフル内径よりも出っ張る鉄板部分はカットです。

で、鉄板カット後、マスキング、そしてパテ盛り
「ん?パテ盛り?アウターバッフル?」
いえインナーバッフルです。
コルトは元々小さめのスピーカーがついていて正直16cm以上のスピーカーを装着するのは向いてないです。
スピーカー装着部の鉄板が隆起しているんです。
ですのでT1652-Sにあわせたバッフルをつけると設置面積が極端に小さくなります。
なのでバッフルにパテを盛って、強度確保するのと、隙間が出ないように設置面積を増やし、なおかつ強度を増やすのにビスを増やしますのでそのビスをとめやすくするためのファイバーパテとなります。
このパテの意味合いもわからなければ店頭で おおつかに聞いてね(笑)
パテを成形して防水と見栄えをよくする塗装をしてバッフル完成&装着。
出っ張っていた鉄板も切り取ったので無くなってますね♪
ちなみに最初の画像ととめているビスの位置微妙に違うのわかりますか?
新たに穴をあけなおしてボルトナットで固定してます。

ちなみにバッフルを上から見るとこんな感じ♪
凸凹した鉄板にラインがピッタリあってますね(^^)
さ~てデッドニングですね!
今回も前回のSLK同様
「K2スーパーデッドニングキット」をベースにデッドニングを行ないました♪
K2スーパーデッドニングキット につきましては
K2通販ページ をご覧下さい。
で、デッドニングはといいますと......

こんな感じ♪
細かい作業内容につきましては基本的には前回のSLKと一緒ですので気になる方は
「みんカラ+ プロの整備手帳」の「
K2スーパーデッドニングキットでのデッドニング施工」を見てくださいね~(^^)
基本的には一緒ですので今回のデッドニング作業紹介は割愛させていただきます♪
T1652-Sも装着。
固定ビスは強度を稼ぐ為、鉄板で友締めです。
続く....
BYおおつか
本日と明日はK2定休日です。
Posted at 2010/05/11 07:29:53 | |
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