
はーはいはいはい こんばんわ~(^^)
本日はコンセプトに裏打ちされたモノ作りを感じるスピーカーをご紹介いたしますね♪
ECLIPSEのTDX1700です♪
はいイクリプスといえばホームオーディオでも有名な「ECLIPSE TDシリーズ」
このTDの部分
コレはタイムドメインの略なんですね~
はいタイムドメインを知っている方ならこの画像のスピーカーを見て
「これじゃあタイムドメインじゃあないよ」と言うと思います。
そりゃあそうです。
もともとエッグシェルを持つタイムドメインスピーカーはスピーカーユニットのみで完成させられるものではないでしょうし、スピーカー固定用のビス穴を持たず、グランドアンカーを必要とするタイムドメインスピーカーはクルマのドアでは実現不可能な構造なんです。
でもこのTDX1700を実際に見たとき
「おおおおお すげえ~ 」と思っちゃいました。
フレームに対するポイントが明らかに他メーカーと違います。
このスピーカーを設計したエンジニアはグランドアンカーを使えないドアに取り付けるスピーカーでもタイムドメイン構造にに近づける為、フローティング構造フレームを採用したんですね。
一貫してぶれないメーカーの主義が現れた素晴らしいスピーカーです
会社理念とエンジニアの心意気が感じられる製品はおおつか大好きです(^^)
こういう工業製品はほんといいですね~
全てのメーカーが、こんな感じで信念を持った製品作りをしてくれると おおつか個人的に楽しくてしょうがないです(笑)
まあ富士通テンのエンジニアさんに直接聞いた訳ではないので、実際のもの見て、カタログ見ておおつかが勝手に想像しているだけですが、多分あってるんじゃないですかね?
オーディオに限らずですが、形には皆意味があります。 あると思ってます。
皆さんも製品を、特にスピーカーユニットはじっくり眺めるといろいろなものが見えてきますので楽しさがドンドン広がりますよ~♪
モノ見て想像力膨らませていきましょ~(^^)
byおおつか
でもこのスピーカー マグネットでかくてフレームの抜け口小さくて背圧抜くの大変かも(笑)
Posted at 2010/09/10 02:53:03 | |
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