
はーい はい こんばんわ~♪
前回動画でご紹介させていただきましたUSアコードワゴンのドアスピーカー取付をご紹介です~♪
今回はドアデッドニング「無し」!!です
いわゆる「ポン付け」!ですが、基本的にはデッドニングしないだけで他はもちろん結構本気モードで行きます(笑)
まずはスピーカー線のドアへの引き込み
ケーツーでは定番のモンスターケーブル ミッド用として認定の14ゲージ(330円/m)をドア内に引き込みます
「うお!」 この車、車両側ではなくドア側の配線がカプラー接続だったわ~(汗)
助手席はドアカプラーに空きスペースがあるので難なく穴あけ加工でツルっと通線♪
問題は運転席側!
カプラーには隙間無く配線「ビッシリ!」
なのでカプラーの脇をギリギリまで削らせて頂いて.....

こんな感じ(笑)
12ゲージだったらつらいとこでしたね~
16ゲージなら楽でしたけど16cm動かすに十分な電気量確保できないでしょうからね~♪
で!「ビシ!」っと通線♪
次バッフルぅ~♪
純正スピーカーはバッフル形状の台形4点止め
市販のバッフルも台形ですが 無視無視(笑)
台形よりも円形の方が振動放射バランスよいので円形でバッフル作成~
今回は白樺合板を使用~
インナーバッフルの為内張りのクリアランスの問題ももちろんありますが、それよりも何よりもスピーカーコーンの動作を妨げる背圧処理を一番に考え厚さは12mmを使用
ガラスにあたらなければ9mmを使いたいところです
作ってあてがってみます
ドアの鉄板部の白いところが邪魔です。
バッフル内径はもちろんスピーカーT1652の埋め込み穴径にピッタリ作ってます。
この状態でもT1652自体装着可能ですが、この白い部分がある事でスピーカーの背圧を抜く大きな障害になり、また余計な共振を生む原因にもなります
ホントに邪魔!な存在なんです。
イメージとしては腫れた扁桃腺をイメージしてください
扁桃腺腫れてたら歌うどころかしゃべるのもつらいですよね♪
のでこの邪魔な部分はカットです ※オーナー様の許可を頂いた上で別工賃での作業を行なってます。
コレでのどスッキリ ホールズです(^^)
次にバッフルにポリエステル樹脂(FRP樹脂)をたっぷり染み込ませ、防水処理!
ヤスリで樹脂の塗り斑をきれいにします~

軽く艶でてるんですが写真じゃ全然わかりませんね(笑)
どうせ黒く塗るから良いです(爆)
んで黒く塗ったバッフルが乾いたらドア側とスピーカー側に密着度を上げる為クッションガスケット(非売品)を貼ってスピーカーT1652装着!!
ビスは鉄板まで食い込ませて鉄板をナット代わりに使用!
そうすることで鬼目ナットを使用すること無く、スピーカーをガッチリ固定できます。
(鬼目も力入れて締めこむと木が崩れて鬼目自体が回っちゃいますからね~(笑))
ホイールを締めるように対角線上に均等に締め付けてスピーカー固定完了~♪
このスピーカーのガッチリ固定は取り付けの永遠のテーマでもありますね~
最後に内張りを戻して終了(^^)
で一番上の最初の画像のようになります。
上→内張りそのまま画像
下→内張りスケルトン画像
インナーバッフルの場合は毎回このように三脚をたててデジカメで写真とって合成してますが,遊び的な部分も無いとはいえませんが(笑) 今後の研究として自分のためにやっている部分が大きいです。
特にこのアコードワゴンの内張り
樹脂内張りに穴をあけたグリルに更にサランネット素材が巻いてありますんで音抜け最悪系の内張りなんです。
それに加えて内張りのスピーカーグリル開口部が狭すぎ.....
コアキシャルスピーカーにとっては特に不利な作り.....
ですが!音抜けバッチリでしたぁ~
ロックフォードT1652Sの角度がついて更に低めに設置されているツイーターがこのアコードとの相性バッチリだったんですね~
音出しして、期待以上の音ヌケにおおつかも一安心。
出庫前にロックフォードのイースコーポレーション、スーパーA業マン「H澤氏」に試聴していただいたところ
「店長~ 音聴いてツイーターどこにあるか探しちゃったよ」
「デッドニングしてないんだよね?でも良いね~♪」
大成功です~♪
音抜けバッチリでスピーカーもストレス無く動いてますね~♪
次回はデッキ&アンプ&サブウーファー 出庫編に続きます~(^^)
でわでわ~
byおおつか
Posted at 2010/10/15 23:46:53 | |
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