LesPleiadesZero 0W30 ペットボトル活用
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
いつものやつ。
オイル量を正確に量ってみたくて、今回は作業前に比重を計算。
このオイルは、0.823g/ml。
フィルター交換時のオイル注入量は5.0Lなので、重さは4,115gとなる。
2
フィルターも安い互換品を、毎回交換。
新品は236g、オイルを吸った状態での実測は327g。
したがって、中に残っているオイル量は91g (110ml)。
3
いつも2Lのペットボトルを使う。
1.8Lほど入れた2本(2L満タンにすると、エンジンに注ぐときにこぼしやすくなるのであえて少し少なめにする)、あと1本は1.4Lほど、計3本のボトルに新品オイルをペール缶から移しておく。
古いオイルは電動ポンプで上抜き、別ボトルで受ける。
今回抜き取った使用済みオイルの重さはフィルターに残った分も入れて4,179gだった。
使用済みオイルのサンプルを取り出し計算したところ、比重は0.84g/mlだったので、今回抜き取った使用済みオイル総量は4975ml。ほぼ5L、概ね全部抜き取れていることになる。
ちなみに使用済みオイルはいつも近くのENEOSで無料で引き取ってもらう。
4
オイルジョッキは持っていない。2Lペットボトルから注ぐが、こぼさないように注入口にはコーラ1.5Lのボトルの上半分を切ったものを漏斗としてあてがう。これがちょうど具合のよいサイズで使いやすい。使用後にさっとフタができるので、オイルが垂れないのもよい。
5
これまではあまりオイル量を厳密に量ったことはなく、最初に少し少なめに入れて、レベルゲージでちょいちょい確認しながら足していた。
今回は比重を予め調べ、重さで量って入れてみたが、4,115g注入してエンジンを回し、しばらく落ち着かせてレベルゲージを確認すると、MINとMAXのど真ん中に合っていた。
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