| メーカー/モデル名 | ボルボ / XC60 プラグインハイブリッド リチャージ アルティメット T6 AWD プラグインハイブリッド_RHD_AWD(AT_2.0) (2023年) |
|---|---|
| 乗車形式 | マイカー |
| おすすめ度 |
5
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|---|---|
| 満足している点 |
街乗りのモーター走行がワンペダルで快適で楽しくなった。満充電で、冬のヒーター使用時は60km弱、夏のエアコン時は70km、エアコン使わないと80km、高速も80km以下ならエンジン始動なしで同じぐらい走ります。エアサスで乗りごごちは前車の8万キロ走行時点より少し良くなりました。サンルーフは後席の人の評判がすごくいいです。Androidオートは、なかった時より便利になりましたが、Apple CarPlayとの(ミュージックと電話)併用なので、もう一歩行って欲しいです。4ヶ月で9000km走りましたが、100kmあたり電気8.8kw+ガソリン3.4リッターの燃費です。高速9割の240km走行満充電ではリッター23kmです。 |
| 不満な点 |
エンジンの音がダルい上に、うるさいと感じるのは、EV走行時が静かすぎるからか。 T5の方がエンジン走行は良かったような気がする。 その代わり街中のバッテリーホールド時のハイブリッド走行は燃費11kmぐらい出ます。 タイヤからの走行ノイズは前車よりうるさいです。前車も唯一の欠点でしたが、ガラスの防音化やホイールハウスやエンジンルームの防音はもっと進化して欲しいです。 1000万円越えの車の内装としては、もう少し表面のプラスチック減らしても良いのではと思います。エアサスの調整とメーターディスプレーの表示選択出来ないのも残念。総じてエンジン、モーター、バッテリーなどの状態表示がとてもシンプルで遊び心がないのも残念。 360度モニターは出来が良くない上に、表示が小さくバックは恐々になる。バックライトは暗すぎる。その為か、バック時に非常ブレーキがすぐ作動する。車線キープが機敏になって、急ハンドルをノイズを拾っただけで行うので前車より注意が必要になった。 |
| 総評 |
北欧のプロダクトアウトで、媚をうらない姿勢が独特の個性を作っている。 モーター走行がエンジン走行より快適で楽しいので、条件さえ整えばいずれEVというのも良くわかる。前車から重量が350kgも増えたのに燃料は減った。B&Wの音やシートの形状が良いので、運転が自分にとってのサードプレイスになっています。 早く手放し運転がスバルやBMWぐらいにできるようになるとありがたいです。 |
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ボルボ XC60 プラグインハイブリッド ボルボ XC60 プラグインハイブリッドに乗っています。 |
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