レギュレーターMOSFIT化
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
私のTL1000Rはアイドル時のバッテリー充電電圧が12.7Vしかない
エンジンを回せば、13.5V位まで上がるが、バッテリーが心配
レギュレーターをMOSFIT化しようと画策
2
まずGSX-R用の変換ハーネスを買ったのだが、販売側の対応が酷過ぎた。
元々MOSFITレギュレーターは右側シートカウルとインナーフェンダーの隙間
に移設する予定だったので、50cm位の変換ハーネスが欲しかった。
事前にハーネスの長さを確認したら、
60cmと回答があったので購入したが実物は40cmと短い物が届く
長さが合わないと連絡すると、在庫の物を全て確認したが全て60cmの物であり
そんな長さは無い=おまえの計測方法がおかしいと言われる
更に仮に短いのが届いていてもそれは
「仕様変更の範疇」とまともに対応してくれない
確認した意味無いじゃん
3
純正レギュレーターはオルタネーター・車体側どちらもAVSS2.0sqだけど
途中で分岐せずに7本レギュレーターから全部出ている
それに対して購入した変換ハーネスはオルタネーター側にAVSS2.0sqが3本
車体側にAVS2.0sqが+ー用が2本出て、それを更に2分割で計4本
これでは許容電流が純正の半分になってしまう
1本で足りるなら、始めから2本も用意しないだろう
下手したら火を吹くかもしれないし、そもそも色々もめて嫌な思いをした部品を使いたくない。
ハーネスは捨てました。
捨てた後に、返品確認後に返金するって言われても遅いのよ
4
その後にZZR1400用のハーネス+レギュレーターセットを購入
中古レギュレーターとほぼ同じ価格で買えて運が良かった
5
最終的にレギュレーターの位置は変えない事にしたので、
ZZR1400のハーネスを加工して、純正カプラーと同形状のカプラー購入して取付し加工完了。
カプラーの色が純正の黒はラインナップが無く白しかなかったのは残念だが、問題なく付く
ちなみにZZR1400の純正ハーネスはレギュレーター側 車体側どちらもAVS3.0sqと太い
このMOSFITレギュレーター用のカプラーは、最大サイズでAVS3.0sq
純正AVSS2.0sq2本に対して、改造後がAVS3.0sq1本では計算上容量不足だが、
これ以上の方法が無いのでこれで行きます。
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