爆音☆無限マフラーの補修(消音材巻き直し)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
作業内容記録用
2
車検の時期がやってまいりました。
去年ウキウキで取り付けた無限マフラー装備のCBR1000RRちゃん、事前検査で爆音&車検非対応認定……バイク屋さん曰く100dB近く出てたらしいです。そりゃ車検通らんわな。
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仕方なく3時間かけて純正マフラーに戻して車検を通した訳ですが、せっかく外したしサイレンサーの中身を点検することにしました。
まあ流石に20年も経てば中身もヘタレてるかもしれないしね。
リベットをドリルとポンチで外します。
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草
そりゃ爆音だわ
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想像以上に中身空っぽでした、ほぼ直管やんけ
リベットが素人丸出しの留め方だったので分解されていたんでしょう。中身を抜かれていたのか、はたまた消音材が全部吹き飛んでしまったのかわかりませんが、これではサイレンサーの役割を果たせてませんね……
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爆音は好みじゃないので、しっかりサイレンサーとして補修していきましょう!
使う道具と素材は写真に無いものもありますが
・グラスウール(消音材) 約1,200円
・ステンレスたわし(消音材) 約200円×2
・リベッターとリベット
・ドリル
・ポンチ
・ゴムハンマー
大体ホームセンターとウェビックで揃います。
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まずはホームセンターで買ってきたステンレスたわしを巻き付けます。ステンレスウールを内側に巻くことでメイン消音材のグラスウールの飛散を抑えて耐久性を上げる役割があるようです。
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そしてステンレスワイヤーで気持ちしっかりめに縛ります。緩めの方が消音効果が高いらしいですが、排圧を直に受ける場所なのでズレないようしっかり巻きました。(あと何回も開けてやり直したくないから)
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次はメインの消音材のグラスウールを巻き付けます。
こちらはガチガチにせず、ある程度の長さに切って巻き付け、マスキングテープでグルグル巻きにしました。割と大きいサイレンサーですがDRCのグラスウールをそのまま巻こうとすると少し余りました(この写真の後、収まらなかったのでグラスウールを減らしました)
ガラス繊維はかなり細かくて鋭いので身体に刺さるとチクチクしてかなり痛痒いです。私は防塵マスク・長袖長ズボンという装備で挑みましたが、次の作業中に残留繊維が腕に刺さりイライラしました💢
次からは白ツナギなどを着た方が良さそうですね
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何とか消音材をケースに詰めたらリベット穴の位置を合わせてリベッターで固定します。
ハンドリベッターを使ったのですが、これが中々の重労働。グラスウールのチクチクも相まってクタクタになりました……
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ちなみにリベットの仕組みはこんな感じです。先端に玉の付いた棒を少しずつ引っ張って潰し、内側に差し込んだ先端を膨らませて固定してます。最後は根元が折れて普段よく見るリベットになります。よく考えられてますよね〜
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最後にしっかりリベットが固定されてるのを確認して補修完了!!
以前よりずっしり詰まってる感じがします!そりゃそうだ!
これで本来の無限マフラーの音量まで消音してくれるといいですが……あとは音質も気になるところですね。車検で預けてるバイク屋からCBRが帰ってきたら取り付けて確認します。
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3/19追記
大出張が重なりやっとこさ交換。かなりスピーディに交換作業できるようになりました。
結果、マフラーの音量は下がりました。音量よりも音質がかなり上品で滑らかな自分好みになったのがとても嬉しいです。
これからは定期的に中開けて確認するようにしよっと……
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