スマホでキーレスエントリー BOYO iKeyFree 取り付け
目的
チューニング・カスタム
作業
DIY
難易度
中級
作業時間
6時間以内
1
車の鍵を持ち歩かなくても、スマホ(Bluetooth接続)で車のドアの開け閉めができる優れものです。
昔のアメ車にあるような、ドアのキータッチセンサーに暗証番号を入れてドアの開閉をすることもできます(笑)
(これが意外と便利です)
BOYO Vision iKeyFree Pro スマートキーレスエントリーシステム スマートフォン経由で複数の車両用 (iOS&Android対応) マルチカラー(iKeyFree - Smart Keyless Entry System via Smartphone for Your Vehicle (iOS & Android Compatible))
アマゾンに売っていたので注文し1週間ぐらいで届きました。
https://amzn.asia/d/2ekgXur
以前これと同じ製品を、セキュリティー専門店で別の車に取り付けてもらったことがありまして、今もとても重宝しています。
これなしではいられないので、今回もタフトに取り付けお願いしようと同じお店に連絡をしたところ、「いまはもうあまりやってないし、配線を調べないといけない。配線が確認でき作業できるとしても予約が2ヶ月ぐらい待ちです」と言われてしまいました(涙)
待つことができない私は、意を決して自分で製品を入手、取り付けもチャレンジすることにしました。
2
英文の説明書が付いていました。
操作マニュアルと一緒に、インストールマニュアルが付いており、製品の配線図が付いていました。
1. 黒 (-)グランド (アース)
2. 赤 (+12V) プラス電源
3. 茶 (-) アンロック信号
4. 橙 (-) ロック信号
5. 使わない(接続なし)
6. 使わない(接続なし)
ここで、重要なのが、茶色とオレンジのアンロック、ロック信号。
この2つは、マイナス入力 (0V でアンロック、ロック動作)ということです。
いわゆる「マイナスコントロール」というやつ。
これに気づくのに1日費やしました(笑)
3
次に必要な信号線と、電源をタフトから取る準備をします。
運転席右足下のキックパネルを剥がし、黒いカプラと白いカプラあたりを探ります。
① 常時電源 +12V 黒カプラ 桃
② グランド(アース)
③ ドアロック 白カプラ 茶
④ ドアオープン 白カプラ 桃
常時電源は黒いカプラーの桃色でした。アースはカプラの右にボディーアース。
ドアロック信号は白いカプラの一番左上の茶色、ドアオープン信号はすぐその下のピンクでした。
Lock(閉)時、茶色に+12Vが流れ、Unlock(開)時、ピンクに+12V流れ
ていました。
(通電チェッカーやテスターで確かめてください)
4
5
車体(カプラ)から運転席ドアに行く2つの線(茶色、ピンク)
>③ ドアロック 白カプラ 茶
>④ ドアオープン 白カプラ 桃
をカットして
リレー回路を割り込ませます。
接触不良なく結線しましょう。
6
接続できたらテストです。
説明書にあるアプリをダウンロード、アプリからロック本体を登録します。
iKeyFree 本体を登録モードにする必要があります。
マニュアルはこの辺からもダウンロードできるらしい。
http://bisro.co.kr/en/bbs/board.php?bo_table=notice_e&wr_id=2
アプリに本体が登録でき、全てうまく動作すれば、スマホからドアの開閉ができるようになります。
※ タフトのセキュリティーが有効になっている場合、純正スマートキーでロックした後に、それ以外のキーでドアを解錠すると、セキュリティーアラームが鳴ると思いますので注意です。純正スマートキーが車から遠い場所にあると鳴るのかも。
関連パーツレビュー
[PR] Yahoo!ショッピング
おすすめ順
売れている順
タグ
関連コンテンツ( ドア開閉 の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク