• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Tatsu2のブログ一覧

2026年09月07日 イイね!

夏のイスタンブール&エーゲ海クルーズ旅行②

イスタンブール2日目。

本日は昨日下見をしたトプカピ宮殿に行きます。混みあう前に到着したいので、早起きして朝食もホテルの裏通りにある早朝から営業しているピデ(トルコ風ピザ)のお店に行きます。



地元の人が通うお店のようで安くて美味しい店でした。



食事を終えると、すぐにトラムに乗って昨日と同じスルタンアフメト駅まで向かいます。予定通り早くに着いたので、とりあえず宮殿入り口の前で並んで開門を待ちます。



9時の開門と同時に入場し、セキュリティーチェックを受けチケット売り場に行きます。ほぼ一番乗りだったので、チケットも並ぶことなく購入。

まずはハレムエリアから見学します。







ツアーの団体客が来る前にだいたい見ることが出来ました。

次は宝物館です。




有名な86カラットのダイヤモンド


これまた有名な大きなエメラルドの付いた短剣




中庭からの金角湾の眺め




こちら側はボスポラス海峡の眺め



広い宮殿内を歩き回ってお腹も空いてきたので、そろそろ昼休憩。

本日はブルーモスクからもほど近い老舗のお店にキョフテ(トルコ版ハンバーグ)を食べに行きます。



日本で食べるハンバーグよりもワイルドな味わいでなかなか良かった。







食後に街を歩いていたらなんとすぐ横をグラントゥーリズモが通り過ぎた。



と思っていたら、今度は488スパイダーもやってきた。

ホテルの部屋で暫くの休憩。

夕方になり、今度は夕食を食べにカラキョイのフェリー乗り場辺りまで散歩。
海沿いの店に入ることにしました。


ミディエ ドルマ(ムール貝の中にピラフが入っています)


イカフライ、アンチョビフライ、サバサンド、サバラップ

今晩はシーフードです。


食後のチャイとバクラヴァはサービスで頂きました。

食後は散歩がてら、ガラタ塔まで行ってみます。
距離は大したことありませんが、かなりの急坂を上がっていきます。





塔には登らずホテルに戻りました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
イスタンブール3日目

今日はクルーズ船に乗り込みます。



朝食は娘のリクエストでメネメンを食べました。





ホテルのチェックアウトの時間まで街を歩いて、観光客が全くいないモスクの見学をしたり、トルココーヒーを飲んだりとまったりと過ごしました。





いよいよホテルを出て、すぐ目の前のガラタポートに行きます。
今回のクルーズですが、アテネ乗船の人が多いようで、ほとんど並ぶことなくすぐにチェックインも完了して、出国審査も終わりました。

船に乗り込み早速昼食を食べにレストランへ!











ランチでも前菜からデザートまであり、お腹いっぱいになりました。

食後は船内を探検。



そうしているうちに出航の時間になったので、デッキからイスタンブールの街並みが遠ざかっていくのを眺めていました。







クルーズ船の通常の客室は基本的にかなり狭いので、今回は4人で1部屋ということもあり、スイートの部屋にしています。これだとエキストラベッドが入っても一応大丈夫です。

さて、次は夕食。









食後は子供たちも少しお疲れ気味だったので、ショーを見に行くのはパスして部屋でのんびりと過ごしました。
Posted at 2026/09/09 15:04:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2026年08月31日 イイね!

夏のイスタンブール&エーゲ海クルーズ旅行①

去年は子供たちが忙しく旅行を自粛していたので、今年の夏は久々にゆっくりと旅行に行こうと企んでいました。

子供たちの希望も取り入れてエーゲ海クルーズに行くことになりました。以前にも一度家族でカリブ海クルーズに行ったことはありますが、上の子はかろうじて覚えているようですが、下の子は1歳だったので全く記憶にはないようです。



今回はコスタクルーズの7泊8日エーゲ海クルーズです。このコスタやMSCといったカジュアル船は18歳未満の子供が同室であれば無料なので、家族旅行では結構コスパが良いです。

船はFortunaという2003年就航の少し古い船ですが、総トン数103000トン、乗船人数3470人というまずまず大型の船です。

7泊8日でイスタンブール、ミコノス島、クレタ島、ロードス島、サントリーニ島、そしてアテネをまわる盛り沢山のクルーズです。



乗船地はアテネかイスタンブールのどちらかなのですが、イスタンブール観光は一日の寄港日では絶対に見て回れないので、イスタンブール乗船で乗船前に2泊、下船後に1泊するようにしました。

エアーチケットはターキッシュの直行が一番楽なのでしょうが、我が家はコスパの良いシンガポール航空でちょっと遠回りしていきます。これだと一人11万円弱。

関空を17時半に出発して23時シンガポール着、日付が変わって夜中の2時にシンガポールを出発して朝8時にイスタンブール着の便を予約していたのですが、5月の段階でどうもその日のシンガポール→イスタンブール便がキャンセルになったようで、次の日の便に振り替えられてしまいました。そうなるとシンガポールで1泊しないといけないし、既に予約しているイスタンブールの1泊目が無駄になるので、急いでシンガポール航空に電話をして色々と交渉。

最終的に予定していた出発日の11時関空発の便で16時シンガポール着、そして同日の23時シンガポール発のコードシェア便ターキッシュで行けることになりました。イスタンブール着が早朝の5時になるけれど、1日目の観光が朝から出来るということでこれは問題なし。

さて、出発の日。関空まで車で行くのですが、今回はいつもより駐車場が混んでいる。2週間近くも屋上や屋外には置きたくないので何とか粘って屋根のある所を見つけることが出来ました。

2年ぶりの海外旅行。関空のラウンジもリニューアルされていて、今までのように各航空会社が運営するラウンジではなく巨大な共用ラウンジになっていました。







料理の品数もまずますで、この方が以前より良いですね。

飛行機は予定通りに出発。



出発前に食べましたが、とりあえず機内食も食べておきます。で、後は少し寝ている間にシンガポール到着。毎度の事ですが、シンガポールまでの6~7時間のフライトはあんまり苦痛ではないです。

次の便まで6時間以上あるので、今回はとりあえず一旦入国してジュエルを覗きに行ってみます。今までもトランジットの際にターミナル移動中にスカイトレインでジュエルを通り抜けることはありましたが、実際に行くのは今回が初めてです。





とりあえずジュエルの滝も目の前で見れたので、ターミナル2に戻ります。



後は出発の時間までいつものラウンジでゆっくり。チャンギ空港は各ターミナルにラウンジがありますが、我が家はこのT2のラウンジが一番お気に入り。ここのラクサがとても美味しいので、とりあえず毎回ここでラクサを食べています。



出発の時刻が近づいてきたので搭乗口まで行き機内に乗り込むと同時にとりあえず寝る準備。久々に10時間オーバーのフライト。夜行便なのですぐに寝ることもできて、気が付くとトルコ目前。朝食を食べているとあっという間にイスタンブール着。若いころと違ってエコノミーで10時間以上は耐えられないかと思いきや案外まだまだ大丈夫そう…



学生時代にバックパッカーでイスタンブールからブルガリア、ユーゴスラビア、マケドニア、ギリシャをぐるりと巡った時以来、約30年ぶりのイスタンブール。

当時はまだ空港は市内からも近いイェシルキョイ空港の時代。

とにかく新空港の大きさと豪華さにまずびっくり。

街までは予め「klook」で送迎を予約していたので、すぐに車に乗り込み出発。



送迎車はメルセデスでした。街までの道も凄く整備された高速道路で超快適にあっという間に見覚えのあるイスタンブールの街並みが見えてきました。

今回ホテルはクルーズ船が着岸するガラタポートにも近く、トラム1本ですぐに旧市街へアクセスが出来る非常に便利な場所にあるマリオット系列のBurdock Hotelです。

チェックインの時間前のためスーツケースを預かってもらいとりあえずトラムに乗って旧市街まで行ってみます。

スルタンアフメト駅で下車。すぐ目の前にブルーモスクとアヤソフィアが見えます。





まだ時刻は8時前。朝早いので観光客の姿もまばら。事前にネットで情報を調べていた感じではイスタンブール観光はどこもチケットを買うのにも入場するのにも30分~1時間位はかかるとの事だったので、とりあえずまだ観光客が来る前のこの時間に行けるところには行っておきたい。

アヤソフィアとトプカピ宮殿の入り口付近に行ってみると、9時オープンのトプカピ宮殿前にもちらほらと観光客が待っている。アヤソフィアは既に入場できるようなので、並ぶことなくチケットを購入。

以前は入場料もかからず見ることが出来ていましたが、今は家族4人で3万円近くもかかります…
しかも、見学できるのは2階のエリアのみ。







残念ながらアヤソフィアは現在大規模修繕中なので、こんな感じです。






ちなみにこれは先日大塚美術館で見た陶板









全く込み合うことなく見学できました。

ちょっとお腹も空いてきたので2回目の朝食。



トルコの定番朝食メニューであるメネメン(オムレツみたいな物?)、ヤプラックサルマ(味付けご飯をぶどうの葉で巻いたもの)、ひよこ豆のスープを頼みました。どれも優しい味付けで美味しい!

食事も終えるとようやく色んな店が開き始めてきた。ちょうど伝統菓子であるバクラヴァの店があったので幾つか購入。
ブルーモスクの横の広場で食べてみました。シロップが滴るくらいでびっくりするくらい甘い!





続いて広場に面して建っているアヤソフィア美術館に入ってみる。何も事前情報を見ずに行ったのですが、普通の美術館ではありませんでした。アヤソフィアの成り立ちから現在に至るまでの歴史を映像を使って説明してくれるので、かなり楽しめた。





次は街を取り囲む城壁を見に行ってみる。私も妻も昔から作家の塩野七生が好きで学生時代に来た時も「コンスタンティノープルの陥落」と「ロードス島攻防記」を持って旅をしていたのですが、今回もしっかりと持ってきました。息子も旅行前に読み込んでいたので、この街を取り囲む城壁を実際に見るのは必須!

トラムのT1に乗って城壁の外まで行ってみる。

街の外から城壁を見渡す。500年以上前にマホメッド2世もこの光景を見たのだろうと思うと中々感慨深い。




こちらは前回旅行時の写真

しかし、こうやって見比べてみると全く同じ景色だ。



城壁の内側まで歩いていき、もう一度トラムに乗ってスルタンアフメト駅まで戻る。

朝は外観しか見ていないブルーモスクに入ってみる。





外は暑いがモスクの中に入るとひんやりと心地良い。しばらくモスクの中でゆっくりとしてから土産物屋を見ながら街をぶらぶら。





こちらはエジプシャンバザール。

昼食を食べていなかったのでそろそろ早めの夕食にしようと思い、ケバブが食べられる店へ行きました。







食後はのんびりと散歩しながらホテルまで戻りました。

明日は朝一からトプカピ宮殿に行くつもりなので、早めに就寝。
Posted at 2026/09/04 12:35:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2026年07月29日 イイね!

GT2ストラダーレ

MaseratiのGT2ストラダーレの試乗会が大阪で開かれるというので、今回営業の方からお誘い頂きなんと超希少な車に乗せてもらえることになりました。

乗る車はメディアでもおなじみのあの黄色い個体。



今回は某モータージャーナリストの方と二人での試乗です。まずは助手席に乗り込みます。車高は低いしレーシングシートなので乗るのも大変かと思いきや開口部も広いし、案外すんなりと座れます。ディーラーを出発するとさすがに周りの人たちにじろじろと見られます。そりぁそうだわな。とりあえず一般道をGTモードで走ってもらうととても静かだし思いのほか乗り心地が良い。



高速道路に入りスポーツモードで走っても助手席は全く不快な振動もない。今どきのスーパースポーツカーは本当に乗り心地良いんだと改めて感動。ちょっと前が空いたところでシフトダウンして一気に加速してくれましたが、車体が浮く感じもなく地面に吸い付いたまま。南港まで横に乗せていただきましたが、こんな速度で曲がれるんだろうかと思うような場面でも微動だにせずコーナリングしていき、大興奮でした。いやぁ、これはサーキットなどで走らせると楽しいんだろうなぁ。



南港で一度高速を降り、次は自分で運転です。
料金所を抜けたところでとりあえずアクセルを床まで踏み込んでみると、全く挙動を乱すことなく本線に合流。ハンドルもほとんどあそびが無く凄くリニアで運転は超たのしいです。エンジンも綺麗に回ってパワーの出方も凄く自然。

良いことばかり書きましたが、自分にとってこの車の一番のネガはやっぱり音でした。5000回転位からそれなりにエンジンが唸り声をあげるのですが、ただの機械音。やはり自分がイタリア車に期待するような音色ではありません。しかも機械音もポルシェのNAエンジンのような気持ち良い機械音という感じでもありませんでした。

走りは抜群に良いので、ここだけなんとかならないものだろうか…。
以前試乗させてもらったフェラーリ296とかはもっと頑張って良い音を奏でていたと思うのですが。





GT2ストラダーレ試乗の後、グラントゥーリズモのトロフェオも試乗できるということでこちらも乗せていただきました。



以前トロフェオは乗ったことがあるのですが、最近マフラーが変更され以前よりちょっとだけ音が大きくなったとの事らしいです。たしかに言われてみればアイドリング時や低速で走り出したときに以前はほぼ無音で普通の乗用車に乗っているのかと思うくらいだったので、それに比べると多少音が聞こえてくるようにはなりました。ただGT2ストラダーレに乗った後だったので、どちらにしても乗用車に乗ったような感じです。

さて、2台試乗しての感想。どちらか買えるなら圧倒的にGT2ストラダーレ。
ただし、音に関してはあきらめないといけませんが。
Posted at 2026/07/29 17:22:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2026年05月27日 イイね!

最後の巨匠逝く

昨日、衝撃のニュースが入ってきました。
モダンジャズ最後の巨匠と言われているソニー・ロリンズが95歳で亡くなったとのこと。
私はハードロックとともにジャズも好きで聴くのですが、ジャズを聴き始めたきっかけは彼の「サキソフォン・コロッサス」でした。そこからマイルス・デイヴィス、チャーリー・パーカー、キャノンボール・アダレイなどを聴くようになったのですが、その当時はすでに彼らは亡くなっていました。唯一リアルタイムで聴くことが出来たのがソニー・ロリンズでした。これが最後のチャンスになるかもしれないと、2010年の80歳記念のコンサートも妻と聴きに行くことが出来ましたが、本当にそれが彼の最後の来日公演となってしまいました。



ご冥福をお祈り申し上げます。
Posted at 2026/05/27 10:04:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2026年05月11日 イイね!

Helloween 40周年ライブ

先週、中学の頃から大好きなバンド、Helloween のライブに行ってきました。1985年デビューで2025年に40周年という息の長いバンドです。今回は昨年からの40周年ライブの一環でようやく日本にやってきてくれました。



最近は若いころに聞いていたバンドたちの生演奏が聴ける最後のチャンスと思って出来るだけ行くようにしています。どのバンドももう40周年や50周年…
メンバーも還暦を超えていたり、数年前に大阪ドームで聴いたQUEENのブライアン・メイなんかは既に後期高齢者。みんな元気に頑張って来日公演をやってくれています。





今回のライブは40周年ということもあり、デビューアルバム「Walls Of Jericho」から最新作「Giants & Monsters 」のまでの超ベスト選曲!どれもがHelloween を代表する曲ばかりで、最初から最後まで会場中が大合唱で本当に素晴らしいライブでした。



しかも、メンバーも初期メンバーのカイ・ハンセン、マイケル・キスクも復帰してHelloween ファンにとってはこれ以上ないものでした。







カイ、マイケル、アンディー、歴代3人のボーカルはどれも聞きごたえ十分、本当に夢のような時間でした。

ここ最近、車の中でもHelloweenの曲をかけまくっていたので我が家の子供たちも口ずさんでいます!
Posted at 2026/05/11 13:38:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「夏のイスタンブール&エーゲ海クルーズ旅行② http://cvw.jp/b/3701684/49293095/
何シテル?   09/09 15:04
初愛車は13年乗りましたが、最近は次々と乗り換えてしまっています。 30代でマセラティ、40代でフェラーリに乗るという目標は達成できました。 次は50代...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/9 >>

  12345
6 789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

ブログカテゴリー

愛車一覧

マセラティ グラントゥーリズモ マセラティ グラントゥーリズモ
前期型・中期型と乗り継いできましたが、ようやくMCストラダーレにたどり着きました。 こ ...
マセラティ レヴァンテ マセラティ レヴァンテ
レヴァンテ2台目です。 2017年式ディーゼルから2019年式Sです。 1台目と全く同じ ...
フェラーリ F430 フェラーリ F430
F430も気に入って2台乗り継いでいます。
アウディ S3 スポーツバック (ハッチバック) アウディ S3 スポーツバック (ハッチバック)
BMW M135、AMG A45とこの車の3台が候補になりましたが、当時はアウディのデザ ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation