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Tatsu2のブログ一覧

2026年09月29日 イイね!

フェラーリ中古車相場

久しぶりに車ネタです。

車好きあるあるだと思いますが、私も例に漏れず日々中古車情報を見ています。

見る車種はマセラティ、フェラーリ、ランボルギーニ、アストンマーティンといつもほぼ同じなのですが、今日はフェラーリのお話です。

ここ最近のフェラーリの中古車相場ですが、なんだかどんどん上がってきている気がしています。

コロナ禍の一時期新車がなかなか手に入らなくなりどの車も中古車相場は高騰していたのが、その後だいたい通常の価格に落ち着いていたかと思っていましたが、なんだかこの1年位で私が見ているフェラーリが軒並み高騰しているようなのです。

いつもチェックしている車種はだいたいF355~458イタリアあたりまでの車です。

458は一時期とんでもなく高騰したタイミングがあったので、それに比べたら落ち着いている印象なのですが、それ以外はどの車種もかなり値段が上がっているように思います。



360モデナ、この車は新車の販売台数も多かったためか、ずっと7~800万円台から選べた印象ですが、今では1200万円~と1.5倍。



F430は私も2台購入しましたが、こちらも1000万円台であったと思うのですが、長年売れていない修復歴ありのチャレンジを除くと、1500万円~ですね。



コーンズ認定中古車となるとこれまた一段と高くなり、一気に2000万円を超えてきます。



599も欲しい車の一台で日ごろから眺めているのですが、この車に関しては極端に台数が減ってきており値段も1500万円位で買えたのが、今は2000万円台半ばです。



612スカリエッティ、私は結構好きな車で新車で販売されていた当時、コーンズで試乗させてもらいました。世間では不人気車の代表のように扱われて一時期は7~800万円位だったかと思います。現在は1200万円~とこちらも1.5倍になっていますね。



極めつけはこちら、430スクーデリア。
実は私もこの車は一時期買おうかと思って中古車屋に見に行ってました。当時は2500万円位から選べたと思います。ちょうどエミーラの納車待ちの時期だったのと、ファーストフェラーリにしては少しやり過ぎかなぁと自重してしまいました。
ところが、今では1億円という驚きの価格設定。この値段で本当に売れているのかは分かりませんが、あの時に買っていればと後悔するのみ…



どうしてフェラーリの中古車ってここまで最近値段が高騰しているのでしょうか?

勝手な想像ですが、私も含めて新しい車に魅力を感じられなくなってきている人が多いのではないでしょうか?静かで洗練され過ぎて車の個性があまりなくなってきているのでは?

しかも、新型車は軒並み価格がどんどん上がって、通常モデルでも6000万円、7000万円が当たり前のようになっているのでまあ庶民には全く雲の上の存在ですね。

さて、これからも日々中古車情報を見て妄想しておきます!
Posted at 2026/09/29 14:18:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2026年09月25日 イイね!

和歌山旅行

順序が逆になってしましますが、エーゲ海クルーズの前に1泊で和歌山旅行に行ってきました。

子供たちが小さいころからほぼ毎年、白浜に行ってアドベンチャーワールドで遊ぶというのが我が家の恒例行事ではあるのですが、今年は私が一度行ってみたかった那智の滝まで足を延ばすことにしました。

白浜までは高速道路が徐々に整備されてきたので、混む時間帯を避ければすぐに行くことが出来るのですが、那智勝浦となるとまだ高速道路が通っていない部分もあり結構時間がかかります。

今回は朝4時に出発。

予定では4時間程で到着予定です。



道も混む前でしたので、快適に走ることができ8時前には到着。

和か屋本店の駐車場に車を停めさせてもらい、那智の滝まで歩きます。





駐車場からは滝までは歩いて10分ほど、すぐに到着します。



さすが落差133mで日本一を誇るだけあり、その高さには圧倒されます。

滝の後は那智大社まで行ってみます。



463段の石段を登っていきます。





小雨が降っている中でしたが、辺りは霧が立ち込めより一層幻想的な雰囲気でした。



参拝の後また石段を下り、和か屋本店でお茶休憩です。

次に向かうのは太地町のくじらの博物館です。

ここは若いころ自転車のレースで訪れたことがあるのですが、その時はレースのみで博物館の外観しか見たことがありません。



中に入るとシロナガスクジラの骨格がお出迎え。

ここでは自然の入り江を利用した開放的なプールでクジラのショーが見れます。

イルカショーは色んな所で見れますが、クジラとなるとなかなかありません。







クジラのジャンプはやはり大迫力です。
そんなに派手な演出はありませんが、とても楽しめました。



餌やり体験もあります。



ちょうど生まれたばかりのイルカの赤ちゃんも泳いでいて、とても可愛い姿を見せてくれました。



次は串本海中公園に向かいます。





規模は小さな水族館ですが、ウミガメの赤ちゃんと触れ合えたり本州最南端だけあって海中展望台からは自然の熱帯魚やサンゴも見ることが出来るので、おすすめです。

この後は白浜に向かいます。

白浜での宿はホテル川久。総工費400億円、バブルの時代だからこそ作ることが出来たホテルです。





ロビーの天井はギネス記録にも認定されている世界最大の金箔表面積だそうです。









こちらの夕食は「王様のビュッフェ」と言うだけあってとても豪華。

お腹もペコペコなのでいっぱい食べます。



こちらは息子のデザート!食事の後にどれだけ食べるんだ!

食後は温泉に浸かってゆっくりします。

-次の日-



朝からこれまた豪華なビュッフェでお腹いっぱい食べます。

今日はアドベンチャーワールドで一日遊びます。





ケニア号に乗ってサファリパークを見て回り、大迫力のイルカショーも楽しめます。





閉園時間まで目一杯楽しみました。
Posted at 2026/09/25 15:42:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月19日 イイね!

夏のイスタンブール&エーゲ海クルーズ旅行⑤

クルーズ8日目

本日はいよいよ下船の日です。









夜明け前、船はゆっくりとイスタンブールの港に入港します。

これでついに今回のクルーズも終わりになります。

いろいろな島を巡って充実した1週間でした。



船内最後の朝食を食べに行きました。
この一週間お世話になり、仲良くしてくれたスタッフたちともこれでお別れです。
後ろのお茶目な彼はエジプト人で、もう少しで約10カ月のシフトが終わって子供たちが待つエジプトに帰れると言ってました。



もう一人の女性はアルバニア人です。この二人は毎日我が家のテーブルを担当してくれました。







部屋に戻り今度はこれまた一週間色々とお世話になったフィリピン人のバトラーの方とも別れの挨拶。



下船前最後にカフェにも寄りました。



帰りの飛行機は明日の昼。

今日は1泊だけですが、乗船前に泊まったBurdockホテルに宿泊します。



ロビーに入るとレセプションの方がちょうど前回と同じ方で、すぐにチャイを出してくれました。

ちょうどお昼の時間なので、街に繰り出します。

トラムに乗ってガラタ橋の袂まで行きます。







ここには観光客用のサバサンドのお店があるのですが、とりあえずここのサバサンドを子供たちにも体験してもらいます。

これはちょっとした前菜で、メインディッシュは息子のリクエストでキョフテ(トルコのハンバーグ)を食べに行きます。



スレイマニエ・モスクにほど近いかなりローカルな雰囲気のレストランです。





とても美味しいキョフテでした。やはりローカルなところは良いですね。

ここから急な坂をの上っていくとスレイマニエ・モスクに到着です。





このモスクはアヤソフィアやブルーモスクに比べて観光客の数は少なく、どちらかというと地元の人が庭園でのんびりと過ごしているような場所です。
高台にあるので見晴らしも良く、金角湾・ガラタ地区が一望できます。



ガラタポートに停泊しているコスタの船も見えます。









モスク自体もとても大きく美しいのでお勧めの場所です。



ここにはスレイマン1世のお墓もあります。



今日は特にどこかに行く予定も無いので、しばらくゆっくりとしていました。

結局ここで2時間位くつろいでいたかと思います。

そろそろ次に行ってみようということで、グランドバザールを見に行ってみることに。



しかし、グランドバザールに到着してみるとなんと本日は日曜日で休業日でした!

仕方ないので、またガラタ橋の方に向かって街中をぶらぶら。





途中モスクがあれば覗いてみます。



そうしているうちに今度は夕食でも食べようかということになり、またまたキョフテとケバブを食べに行きます。我が家はみんなキョフテがお気に入りのようです。











後はトラムでホテルまで戻ります。

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最終日

今日は昼のフライトなのですが、早めに空港へ行き凄いと噂のトルコ航空のラウンジを体験しようと思います。











なるほど確かに凄いですね。ビュッフェ台に並ぶメニューの数も多いし、キョフテやピデ、麺類などもライブキッチンで作りたてをいただくことが出来ます。ドリンクやデザートの種類もとても多くて、ちょっとしたホテルのディナービュッフェと言っても過言ではないくらいでした。



ラウンジも堪能して後は10時間と7時間のフライトです。

帰りもとりあえず私は機内でひたすら睡眠。
隣では娘が10時間ひたすら映画。どうも4本見続けたようです…。
ちょっとくらいは寝てくれよ。



チャンギ空港ではこの有様。

でも無事日本に辿り着きました。

いやぁ、久々の長めの旅行、気分もリフレッシュ、楽しかったです。

Posted at 2026/09/24 10:08:35 | コメント(0) | 日記
2026年09月14日 イイね!

夏のイスタンブール&エーゲ海クルーズ旅行④

クルーズ5日目

本日はサントリーニ島です。



朝、目が覚めてベランダに出てみるとちょうど目の前にサントリーニ島が見えます。



島が目前に迫ってきたときにちょうど島影から朝日が昇ってきました。



サントリーニ島は今回のクルーズで唯一港に着岸せず沖合に停泊し、そこらかテンダーボートで島に上陸します。

船のオプショナルツアー参加者が優先してテンダーボートに乗ることが出来るので、我々はその後になります。



順番が来たので、テンダーボートに乗り込んで島に向かいます。

島のオールドポートに到着。

ここからは崖の上のフィラの街までロープウェイ(1人10€)、ロバに乗って上がる(1人10€)、階段を歩く(無料)の3択です。

私たちは10€×4をケチって階段を歩くことにしました。他の乗客たちがロープウェイ乗り場に向かう中、反対側の階段に向かって歩き始めました。



階段を登り始めると、横に並んでいるロバたちがこちらを眺めています。客引きのおじさんは必死にロバに乗らないかと声をかけながら付いてきます。

まあ気にせずに歩いていたのですが、おじさんが「4人で30€にするから乗って」と言うし、なんか子供たちは乗りたそうな顔をしてこちらを見るので、折角の機会だし乗ってみることにしました。





のんびりとロバに揺られて登っていくのかと思いきや、案外揺れるので手綱をしっかりと握りしめておかなければ落ちてしまいそうになります。

しかし、生まれて初めての乗馬(乗ロバ)がまさかサントリーニ島になるとは夢にも思いませんでした。



崖の上のフィラの街が近づいてくるにつれて、海の向こうには停泊している我々の船がよく見えるようになってきました。

フィラまで到着。

子供たちもとても楽しかったようで、凄く良い経験になりました。





で、街に到着しましたが、一旦ここは素通りしてレンタカー屋まで行きます。

今回このサントリーニ島で是非家族を連れていってみたいと思っていたのが、古代ティラ遺跡なのですが、ここがまたとても不便な場所にあるので、あらかじめレンタカーを予約していました。

本当はFiatのPanda(MT)の予約だったのですが、どうも用意されていたのはKiaのコンパクトカーです。

約10年ぶりの海外での運転、右側通行、MT車にちょっと緊張しながら走り始めました。

フィラの街を出て、カマリの街まで向かいます。

カマリの街外れからいよいよ細い峠道に入ります。


この正面に見えている道を登っていきます。



30年前はこの道を原付で上がりましたが、昔に比べてだいぶ道も整備されているようです。

この道の終点が遺跡の入り口になっています。



道端に車を停めて、遺跡に入っていきます。



入り口からはさらに山道を登っていきます。





眼下には先ほど走ってきた峠道とカマリの街並みが見えます。





こんな山の上ですが、昔はかなり大きな町があったようです。











ぐるっと一周見て車に戻ります。

次はレンタカー屋のおじさんがお勧めしてくれた、島の端にあるアクロティリ灯台に行ってみます。

ここからは30分ほどの道のりです。

子供たちにはちょうどよいお昼寝タイムのようで、すぐに後ろの席で寝てしまいました。

のんびりと田舎道のドライブを楽しみ灯台まで到着しましたが、子供たちは眠気と空腹のためか、なかなか車から降りようとしません。





さっと景色を眺めて、すぐに出発です。

帰り道のレストランでお昼ご飯とします。









お腹も満たされ、街まで戻り、レンタカーを返却です。

この後はフィラの街をぶらぶらと歩きます。

特にどこかを見物するわけでもなく、街の雰囲気を楽しみます。













そろそろ帰りの時間になってきました。

帰りこそは本当に自分の足で歩いて降りていきます。







帰りもこの道を使っている人はほとんどいませんでした。





テンダーボートからは先ほどの道がよく見えます。





船に戻り、カフェでサントリーニの景色を眺めながらの贅沢な時間です。

そうしているうちに船はゆっくりと動き出しました。











夕食の時間になったので、いつものレストランへ。











本日の夕日。

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クルーズ6日目

本日はアテネです。



夜明け前、アテネの玄関口であるピレウスの港に入港です。

今日はパルテノン神殿があるアクロポリスの丘まで行きます。今回の旅行では基本的にその場で入場券を購入していましたが、事前情報でこのアクロポリスの丘だけはチケットの売り切れなどもあって入場できないこともあるらしいので、朝9時入場のチケットを事前購入しています。

朝食を終え、下船したら「Freenow」でタクシーを呼びます。
道はそれほど混むこともなく、あっという間にアクロポリスの丘までやってきました。

入場ゲートはセキュリティーチェックの列が多少ありましたが、ほとんど待つこともなく中に入れました。



しかし、さすが超有名観光地。丘を登る道はかなり混雑しています。



プロピレアの門をくぐり抜けるとそこには誰もが教科書などでも一度は目にしたことがあるパルテノン神殿がそびえています。







アクロポリスの丘は周りに何も遮るものがないので、アテネの街が一望できます。





景色を堪能し、出口に向かいます。途中にはこのような音楽堂もあります。



ゲートから出て、向かい側のちょっとした岩山を登るとアクロポリスの丘がよく見えます。

街の方へ降りていきます。



アテネは街のあちこちに急に遺跡が現れます。



こんな街中からもアクロポリスの丘が見えます。



中央市場の様子です。

昼食はこの市場の一角にあるレストランへ。













お腹を満たしたら、次は考古学博物館に行きます。



ここは昔と全く変わっていません。

中には物凄い数の展示品があります。
ゆっくりと見ていると丸一日はかかりそうです。



入るといきなり有名な黄金のマスクが展示されています。


昔はこんな感じに展示されていました!




こちらは昔と全く同じです。

皆、歩き疲れたのでそろそろ終わりにします。



無名戦士の墓での衛兵交代の儀式を見学しから、少しプラカ地区の土産物屋を見て歩きます。

アテネの街も堪能して、タクシーで船まで戻ります。



船のデッキからアテネの方角を見ると、パルテノン神殿が小さく見えました。



さて夕食の時間です。











遠くにライトアップされたパルテノン神殿も見えました。

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クルーズ7日目

本日は終日航海日です。



約1週間毎日歩き回って少々お疲れなので、今日は一日中船の上でのんびりと過ごします。



ちょっと遅めの朝食です。



今日は乗客全員船にいるので、昼間からショーもやっています。



プールにも入りましたが、水が冷たすぎてすぐに断念!





船の上では色んな所でショーやパーティーが行われています。







船での最後の夕食です。








娘もこの船最後のパティシエ体験



明日の朝はいよいよ下船です。
Posted at 2026/09/18 17:28:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月12日 イイね!

夏のイスタンブール&エーゲ海クルーズ旅行③

クルーズ2日目

今日は午後にミコノス島に到着予定。



朝起きてベランダに出たらこの眺め!ただいまエーゲ海のど真ん中を航行中。



気持ちの良い天気なので、屋上のデッキに行ってコーヒータイム。



朝食はビュッフェレストランで。

昨日昼食のレストランで仲良くなったペルー人のウェイターさん。朝はこちらのビュッフェレストランの担当だそう。娘はスペイン語や先住民の言葉であるケチュア語の挨拶などを教えてもらって興味津々。



食後は船内を散歩します。こちらはカジノエリア。





カフェで一休み。

そうしているうちにお昼になったので、食べに行きます。



エーゲ海の絶景を眺めながらの贅沢なランチタイム。









朝も昼もたらふく食べて飲んで、今回も家に帰って体重を図るのが怖い…。



そうこうしているうちにミコノス島に着岸。



この旅最初の寄港地に上陸!

今回の旅で訪れる場所はたいてい学生時代に行ったことがあるのですが、唯一ミコノス島は訪れていませんでした。その時はアテネのピレウス港からフェリーに乗ってサントリーニ島まで行ったのですが、その途中確かミコノス島にも着岸していたので船上から島は見ていたとは思うのですが。



クルーズ船はニューポートに着岸するので、ここからSea Busに乗って街のすぐ傍のオールドポートまで行きます。





誰もが思い浮かべる、いかにもエーゲ海の島って感じです。







適当に路地を歩いていきます。どこを歩いても絵になる風景。





ミコノス島と言えばこの風車が並ぶ風景ですね。





街の向こうに船が見えます。

土産物屋を見て回り、それぞれお気に入りのお土産をゲット。











ポートまで戻っていきます。



船からエーゲ海に沈む夕日を眺めます。



今晩もビュッフェレストランで軽めの夕食にします。



ミコノス島の夜景

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クルーズ3日目

本日は朝にクレタ島のイラクリオンの港に到着予定。





朝食はスイート客室専用のレストランでゆったりと。ここでは朝食はハーフビュッフェ形式です。



船を出るとタクシーも待っているのですが、ここのタクシーは事前に調べていた通りかなり値段が高いので、「Freenow」アプリ(Uberみたいなもの)でタクシーを呼びます。車もすぐに来てくれ、一路クノッソス宮殿に向かいます。

イスタンブールの時と違って朝一番ではないので入り口横のチケット売り場もかなりの行列。

でもまあ15分くらいの待ち時間だったかな。











前に来た時も同じことを思ったのだが、紀元前2000年頃という日本が縄文時代で竪穴住居で生活をしていた時代に4階建てのこんな大きな宮殿を作っていたことに驚きです。

クレタ島まで来るとだいぶアフリカ大陸まで近づいているので、心なしか日差しも強くなったようでとても暑いです。



遺跡の入り口前の土産物屋

宮殿をぐるりと見た後はまた車を呼んで街まで戻ります。









ちょうどお昼の時間なので、目星をつけていたレストランに向かいます。








これはクレタ名物のカタツムリ。肝は少し苦くてとても美味。





これとドリンクで60ユーロ。まずまずこんなものでしょう。
しかし、味はどれもとても美味しい。子供たちも喜んで食べていました。





食後は考古学博物館。

今回の旅で何ヵ所か博物館に行ったのですが、どこに行っても子供たちがふたりとも案外楽しそうに全ての展示物をみているのにちょっと驚きました。

今まではどうせ街歩きや遺跡巡りは嫌がるだろうと勝手に思って、目的地はリゾート地ばかりにしていたのですが、今回どこに行っても興味津々。

子供たちの成長にちょっぴり嬉しくなりました。









エーゲ海全域からの遺物が展示されており、非常に見ごたえのある博物館でした。



街からは歩いて船まで戻ってきました。



カフェで一休み。

今日はフォーマルナイトなのでいつもよりちょっぴりかしこまった格好で夕食です。











船内ではカメラマンによる撮影会が至る所で行われているので、我が家も参加してみます。





恥ずかしがって嫌がる思春期の息子も何とかポーズをとってくれました!

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クルーズ4日目

今日は早朝にロードス島に到着予定です。



朝目覚めるとちょうどロードスの港に着岸するところでした。



ベランダから朝日が昇るのを眺めます。本当に贅沢な時間…。



11階のデッキから街を眺めてみます。
ここからだと旧市街を取り囲む城壁や騎士団長の館も全て一望できる。

このロードスの街も是非家族を連れてきたかった場所のひとつです。

朝食を終え、街歩き開始。







旧市街に入ると、ここは別世界。
中世にタイムスリップしたような雰囲気です。







騎士団通りにやってきました。
この緩やかな坂の両側が各騎士団の館です。一番上に騎士団長の館があります。
他のエーゲ海の島の建物と違いとても重厚な雰囲気。











こちらが騎士団長の館です。完全に要塞です。



中には広々とした中庭があります。













建物内も当時の様子をしっかりと残してくれているようです。


続いて訪れたのは考古学博物館。











こちらは元々騎士団の病院だった建物を博物館として使っているのですが、我々は展示物をみるというより元病院の建物の雰囲気を楽しむために来ました。塩野七生の「ロードス島攻防記」の中でもこの病院は大事な場面で何度も登場してるので、物語を思い浮かべながら暫くゆっくりとしていました。







軽く昼食を食べてから、今度は街を取り囲む城壁の上を歩いてみます。




向こうにクルーズ船が見えます。





真っ昼間、暑いからなのか他に歩いている人は全くいない。城壁は完全に貸し切り状態です!













街を堪能したので船まで戻ります。





本日も美しい夕日を眺めてから夕食です。









デザートのティラミスはその場で作ってくれるのですが、なんと本日は娘が私の為に作ってくれることに!


娘作のティラミス





夜の船内はいたるところでダンスをしたり大盛り上がりです。



私たちも今夜はショーを見に行きました。





歌とダンスのショーでした。

旅はまだまだ続きます…。
Posted at 2026/09/14 17:14:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「夏のイスタンブール&エーゲ海クルーズ旅行④ http://cvw.jp/b/3701684/49311552/」
何シテル?   09/18 17:28
初愛車は13年乗りましたが、最近は次々と乗り換えてしまっています。 30代でマセラティ、40代でフェラーリに乗るという目標は達成できました。 次は50代...
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