
僕が車探ししているとその候補車種がいくつもある中
どんどん候補が変態すぎる車に向かって行ってると強く感じるようになったんですね。
そのきっかけについて考えると昔から母親に連れて行ってもらった芦有が理由なのかなと思いました。
まああの場所で今まで見たことなかったような車、憧れの車、よく壊れる面白い車
色々出会ったわけです。どんどん僕の車に求める条件が「壊れてパワーも出るハッチバック」に気持ちが向いていた気がします。
特にアルファロメオ・ジュリエッタ
この車に異常なまでに執着するようになったのは絶対中学の時芦有に行っていたことは大きな要因であったと思います。
それともう一つ挙げるならば、母親の981ケイマンが本気で現在まで7年大きな故障一つもしないのが挙げられるかもしれません。
もはやあの車について思うのは作ってるのが世界のポルシェだと思います。
そして最初の車であったMINI cooper s(F55)
この車も僕に変な感性を植え付けたと思います。
まずこの車は長期間の相棒だったので非常に詳しく書けるのですが、スペックで行くと
2000cc シングルターボ 192ps 1380kg
という感じで
ライトウェイトではなかったと思いますが速いハッチバック的な位置だったとは思います。
この車は一見1シリのように真面目な車に見えたって人も多いかもしれません。
しかし実情は違います。
この車jcwパッケージによって入ってたjcwサスの影響で乗り心地は死んでいたのはまあ良いんですが、カーブでの耐性がすごくてですね....
それなりのスピードでカーブインしても一切車が流れなかったんですよ
そして普通に街乗りしてるだけでバネが硬すぎて普通に走ってるだけで、ガゴバギベキッ
異音が常にするという。
ホイールベースも長く直線も安定していました
こんな車に長期乗っていたため現在の僕の移動手段になっている95b マカンs
速くてストレスないし乗り心地も良いんですが
異音が足りなくて気持ちが悪い部分があります。

というわけで異音がしそうで小排気量軽量ハッチバックが欲しいなあと思うこの頃です
Posted at 2026/07/15 08:02:14 | |
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