KENWOOD製スピーカーK-ES01取付① フロント右側ドアツイーター&ウーファーまで
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
KENWOOD製スピーカーK-ES01をライズに取り付けます。その①として今日はフロント右側ドアだけを作業しました。
2004年発売の20年物のスピーカーですが、前前車、前車でも、ずっと良い音を鳴らし続けてくれています。お気に入りです。
2
今日も夕方開始作業で、時間がなく左右のツイーターだけ交換するつもりでした。
純正ツイーターの取り外しと、ES01の付け替えまでは簡単でしたが⋯
3
ハーネスの根元がドア内張りの中に埋まっていて配線を引き出せませんでした。
予想外でしたが、ドア内張りを外しメインウーファーも含めて作業してしまうことにしました。
4
先輩方の手順を参考に何とか内張りを外しました。
7箇所のツメがかなり固くて大変でしたが、運良く一つも破損せずに済みました。
ドア作業は、毎回一つぐらいはツメを壊してる気がするので、なるべくやりたくないですね。
5
ツイーターハーネスの根元に巻いてあるテープカバーを必要なだけ剥がし、青線+、白線−の配線を取り出せるようにします。
圧着端子でスピーカーES01のツイーター+−配線とそれぞれ接続します。
一旦音楽をかけて、配線を確認。良好です。
6
同様にメインスピーカーのカバーを向いて
青線+、白線−の配線を取り出し、
圧着端子でスピーカーES01のスピーカー+−配線と接続します。
こちらも音楽をかけて、配線の確認。良好です。
ちなみにES01は純正のスピーカー位置にブラケット不要でそのままネジ止めできました。
7
ドア内張りを戻そうとしましたが、純正のスピーカーに合うようにぴったり深めのカバーがあるため、ES01と干渉してしまいます。
こんなの付いてたら社外スピーカーなんて付けられないですね。
8
という訳で100均糸ノコがまた活躍してくれました。
切断面付近を養生し、ギリギリを攻めて丸い部分を削ぎ落とします。
ニッパーでバリを取り、断面にヤスリをかけ、粉を落として終わりです。
ドアトリム→ツイーターカバーと手順に戻して、右フロント側のスピーカー取付作業を無事完了。
来週はフロント左側のドアを作業します。
その②ではしっかり手順を記録したいですね。
気が向いたらドアのデッドニングもやるかもしれませんし。
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