KENWOOD製スピーカーK-ES01取付② フロント左側ドアツイーター&ウーファー交換
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
KENWOOD製スピーカーK-ES01をフロント左側ドアに取り付けました。
これでようやくフロント左右の音質が揃って、KENWOOD彩速ナビ+スピーカーの組み合わせで車内音響が段違いに良くなりました。
2
ドア内張り剥がし手順もまとめていきます。
まずはドア窓を全開に。
前回、運転席側を交換してますので、純正ツイーターはちゃちゃっと剥がしちゃいます。
3
こちらK-ES01のツイーターです。
20年昔のツイーターなので、ドアに取り付けることを前提にしたタイプではありません。
そのままだと干渉して取りつけられませんので、ドライバーで分解してコーンまで丸裸にしました。
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このコーンは、ちょっとでも触ると直ぐに凹んでしまいますので、余っていたエプトシーラーを小さくカットして周りをガードしました。
ちなみに凹んだ場合は、焦らずに凹みにテープを貼って引っ張り上げるとまた凸の形に戻ります。
とはいえ、一切触らないに越したことはないですね。
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ツイーターをひっくり返してK-ES01のネジを外し、さらに2mmぐらいある分厚いスペーサー?をドライバーで剥がします。
スペーサーがあると、純正の治具に止める際、鉄板の厚みでネジが届きませんでしたので。
家にあった薄い1mm厚ぐらいの丸座金をスペーサー代わりに調整に使うことで
問題なく純正の治具にK-ES01をネジ止めできました。
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コーンを凹ませてしまう前にさっさとライズの純正ツイーター位置に取り付け直しました。
近くで見るとコーンが顔を出して見えます。
良い感じに仕上がりました。
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ツイーターを取り付ける配線がドア内張り内にあるため、
次はドア内張りを外してK-ES01のウーファーを先に取り付けます。
まずはドアハンドルカバーを→の位置から内張り剥がしを差し込んで外します。
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つぎに4カ所のネジを外してドアハンドルを外します。
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次は→の位置に内張り剥がしを入れて持ち上げ、自然な順に手前側のツメを外します。
奥のツメが固いので、
手前側の見えるところのツメを外し終えたら手でカバーの後ろと前を持ち、真上に引き上げてアームレストのカバーを外します。
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カバーが外れたらまた見えてきたネジを外します。
このタイミングでは一番左だけでもよさそうですが、とりあえず見えた時に全部外すタイプです。
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内張り剥がしを差し込みパワーウィンドウスイッチの所のカバーを外します。
こちらも外せるだけ手前側のツメを外したら、両手で持ち上げて裏側のツメを外します。
かなり固く、ドアを持ち上げるぐらいの力をかけてバコンと外れました。
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パワーウィンドウのハーネス端子を外し、最後のネジを外します。
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この後はドア内張り周りの7つのツメを外します。
内張り剥がしを差し込んでツメの位置を探り、ツメにしっかり内張り剥がしを噛ませて
押し込み気味にテコの原理で力を加えながらもう片方の手で内張りを引っ張って一つ一つ慎重に外します。
下側3つのツメさえ外れてしまえば、あとはドア内張りの下を持って引っ張れば上の4つも外れてくれます。
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ドア側にいくつかツメが残った場合は、個別に外して内張りに差し戻しておきます。
自分は5箇所も残りました⋯。
全部キレイに外れたことがないので、このあたりはあきらめが肝心です。
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純正のウーファーとハーネスを外し、ビニールを剥いて配線を取り出します。
フロント左側は赤線+、緑線−ですね。
接続端子でK-ES01の+−線とそれぞれ結線し音出し確認。良好です。
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端子部を絶縁、防水処置をしてK-ES01を純正ネジで取り付けます。
ちょっとびっくりしましたが、前日の雨でウーファーの裏側(黄色のシート裏側)にかなり水が入り込んでいました⋯。
普通にウーファーや配線が水に濡れそうです。
ちょっと右側フロントドアの配線の防水処置が甘かったかなと不安になったので、そのうちまた右側を外して処置しようと思います⋯。
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続いてはK-ES01のウーファーが干渉しないように、ドア内張り側の純正のカバー部①を糸ノコで削ぎ落とします。
②養生してから③ギコギコして、ヤスリがけして④削りカスを飛ばせばウーファーの取り付けは仕上がりです。
だいぶ慣れてきました。
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ツイーター部のハーネスのテープとビニールを剥いて、ウーファー同様にK-ES01のツイーター+−を接続端子で結線します。
音出し確認、良好。
その後、絶縁、防水処置をします。
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手順を逆再生してドア内張り→ツイーターカバーの順に元に戻して完成です。
K-ES01の音は変わらず素晴らしいですね。
彩速ナビとの相性も良いのではないでしょうか。
壊れるまで使い続けたいと思います。
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