フロントドア(右)デッドニング
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
フロントドア(右)のデッドニングをしました。
簡単にできるかなと思っていたのですが、手戻りや細かい作業などがあり結局1日がかり。
反対側はGW最終日になりそうです。
2
まずはドアの内張りをはずします。
もう何度もやって慣れましたのでスピーカー外し入れて10分ぐらいでこの状態。
3
今回は、純正ビニールとブチルゴムを残したままのデッドニングにチャレンジしました。
ビニールを上側に剥がして、窓枠に養生テープで固定します。
サービスホールの型取りには、使い古したA4クリアファイルを切り開いてビニールの代わりに使用しました。
4
作業手順はリアと同じです。
自分なりに工夫した点としては、一番大きなサービスホールに橋みたいに架かっているケーブルのツメを外しておき
先にホール全体に制振材を貼ってから
ツメの位置をくり抜くようにしたら
キレイに貼ることができました。
ツメは取り敢えず外してみてから貼り方を考えるのはアリですね。
5
はい、そんな事をしつつ、こんなかんじに全ての制振材を貼りきって作業終了。
後はビニールを下ろしてスピーカー付けておしまい⋯のはずでした。
6
ビニールを下ろして分かったのですが、
サービスホールの部分に大きな凹みがある事に気づき、気分も凹みました。
慌ててドアの内張りを確認すると、確かにサービスホールの中まで入り込む白いプラスチックの出っ張りがついてました。
このままだと内張りが戻せません。
圧着した制振材を剥がして貼り直しも大変なので
カッターで凹みに合わせて制振材に穴をつくり端材を穴の四方から貼り付けて無理やりポケットにしました
なんとか出っ張りを吸収できる形になりました。
この後、スピーカーを戻す前に、汚れが気になったのでスピーカーを清掃してたらまた時間を食ってしまいました。
7
ようやくフロント1枚仕上がりです。
デッドニングの効果としては、運転席が静かに、より音楽がクリアになった気がします。細かい音も拾って聴こえてくる感じです。
ただ、正直フロントドアはかなり重くなりました。
ぐっと力入れて引かないと開かなくなったのでちょっと乗り込み時は不便に感じます。
制振材を大きめにしたり、もったいないと端材を貼り付けすぎたツケかもしれません。
音が良くなる一方、この辺りはトレードオフになってしまうのですかね⋯。
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