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kaponのブログ一覧

2026年07月06日 イイね!

所有権解除

所有権解除2026/07

車のローン支払いが終了したので、
所有権解除を行った。
本来ローンを使う必要はなかったのだ
が、ディーラー担当者に泣きつかれ、使ったローンの支払いが終わったのだ。

ディーラーに任せる手もあったのだが、もうディーラーと付き合う必要もないので、自分で手続きをしてみる
ことにした。

1)ローン会社(BMWファイナンス)から「ご契約終了通知書」が届き、「名義変更手続きに必要な書類を
ご希望される際は、下記カスタマー
インタラクションセンターにてお問い合わせくださいますようお願い申し上げます」とのこと。

2)上記のなんとかセンターに電話。
なんだか本人確認とやらであれこれ
聞かれ、書類が送られることになった。
手続きについての説明書はついてくるのかと聞いたところ、登録管理ネットワーク(株)から送るので説明はつかないとのこと。
ローンの切れ目は縁の切れ目なんだろうなぁと感じた。

3)1週間ほどして到着したのは、譲渡証明書(実印で捺印)、印鑑登録証明書、手続きに関する委任状である。

4)こちらが用意するのは、実印、印鑑登録証明書、車検証である。

5)3)4)の書類を持って管轄の自動車検査登録事務所に行き、手続き実施。
業界人が多く、とっつきにくい印象の事務所であったが、よくみるとこの窓口で説明を受けろとあったので、そこで説明を受け、収入印紙(700円)を
貼り付けた申請書を手書きして、手続きは終了。

6)窓口から呼ばれ、所有者情報が書き換えられたのであろう車検証を渡され終了と思ったら、そのあと自動車税事務所でも所有者が変わった旨を申告する必要があった。
(本来こちらを先に行うようだ)

費用は、印紙代700円と印鑑登録証明書の300円であった。

なお、申請用紙は、車台番号など記入が面倒だったのだが、申請書をアプリで作成し、登録事務所内のプリンターで印刷する方法があるようだ。









Posted at 2026/07/08 18:16:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 118d | クルマ
2026年06月10日 イイね!

(ジムニー)ヒルホールドコントロール

(ジムニー)ヒルホールドコントロールマニュアル運転が久しぶりな爺さんは
坂道発進にならないよう心がけて
いるのだが、世の中には坂道は結構
あるもんだと実感している。

あ~あなたそこで止まっちゃうの、やれやれといった感じで運転することになる。

坂道停止、サイドブレーキ、クラッチ
つなぎながらアクセル踏んでサイド
解除して発進なのだが、ジムニーにも
ヒルホールドコントロールなるものが
装備されているという。

ブレーキ離してから2秒間、ブレーキ
が維持されるようだが、サイドを引いていると効かないらしい。

おまけに作動しているのかいないのか
は車だけが知っている。

怖くて使えん…

思い出したが以前乗っていたフィアット500Xも同様な仕様で、効いたり
効かなかったりで、信頼できないなと
思っていたのだった。

スズキのジムニー機能解説ページにも
細かい作動条件は書かれていない。

https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/performance_eco/

ヒルホールドコントロールについての
YouTube動画を見つけた。
なるほどという感じだが、作動する
しないは誰も分からない模様。

https://youtu.be/WHTdPJV8pDg?si=w8qiwQRz-raBCWp4

この機能、今後も当てにすることは
ないだろう。
まあ本来、ジムニーにはこんな装備
要らないのだろうが、世の中の流れ
なのであろう。

ついでに書くと、2024年初度登録の
ジムニーでも、道路標識を読んで
メーターに表示したり、先行車が
発進して少し経つとブザーが鳴ったりするのである。

ぶつかりそうだぞという警報は、前方
がカーブだったりすると結構反応して
いる。
もしかすると感度設定が強になって
いるのかもしれないが、まだいじった
時間が少なく、そこまでたどり着けて
いない。
Posted at 2026/06/10 18:26:47 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年06月07日 イイね!

他社がジムニー対抗車を出さない理由は?

他社がジムニー対抗車を出さない理由は?前から思っていたので、AI Geminiに聞いてみたら以下の回答だった。

スズキってすごいとしか思えない。
ラダーフレームでなくとも売れ筋は作れるのではないかと思えるのだが…

パジェロは何代目からかモノコックに変えたようだが、それが販売停止になった原因ではなかろう?

Q:
スズキのジムニー、ジムニーシエラは大人気です。他社が同じコンセプトの車を出さないもしくは出せない理由はあるのでしょうか?

A:
スズキの「ジムニー」および「ジムニーシエラ」が、国内外で長年にわたり圧倒的な人気を誇り、競合が不在の「唯一無二のポジション」を維持しているのは、自動車業界における非常に興味深い現象です。
他社が同じコンセプト(軽自動車・コンパクトサイズの本格オフローダー)の車を出さない、あるいは出せないのには、構造(技術)、コスト、市場規模、そして歴史という4つの高いハードルが存在するからです。
具体的には以下のような理由が挙げられます。

1. 「ラダーフレーム」と「リジッドアクスルサスペンション」という特殊な構造

ジムニーをジムニーたらしめているのは、乗用車とは根本的に異なる堅牢な基本構造です。

ラダーフレーム: 現代の乗用車の9割以上は、ボディとフレームが一体になった「モノコック構造」ですが、ジムニーはトラックと同じ梯子型の鉄製フレーム(ラダーフレーム)の上にボディを載せています。

3リンクリジッドアクスル式サスペンション: 左右の車輪が一本の軸でつながった構造です。悪路で片輪が持ち上がると、もう片輪が地面に強く押し付けられるため、凄まじい悪路走破性を発揮します。

現代の自動車メーカーの生産ラインは、そのほとんどが「モノコック構造(および前輪独立懸架サスペンション)」の乗用車を効率よく大量生産するように最適化されています。他社がジムニーの対抗馬を作ろうとすると、この車のためだけに全く別の生産設備やノウハウを用意しなければならず、技術的・投資的にハードルが非常に高いのです。

2. 「コスト」と「価格」のバランスが合わない(利益が出ない)

ジムニーの価格帯は、軽自動車のジムニーで約160万〜210万円、シエラでも約190万〜220万円台からと、その本格的なメカニズムに対して信じられないほど安価に設定されています。
スズキは50年以上にわたりジムニーを作り続け、基本構造を熟成させながら部品の流用や生産ラインの償却を進めてきたからこそ、この価格で提供できています。
もし他社がゼロから同様の本格オフローダーを開発・製造しようとすれば、開発費の回収や専用部品のコストがかさみ、**「価格が300万円〜400万円を超えてしまい、誰も買わなくなる」か「売れても赤字になる」**というジレンマに陥ります。

3. 世界的に見れば「ニッチ(隙間)市場」である

日本国内では「数年待ち」と言われるほどの爆発的人気ですが、自動車ビジネス全体のグローバルな視点で見ると、実は「本格的な小型オフローダー」の市場はそれほど大きくありません。
多くのユーザーが求めているのは、悪路を走れる車ではなく、**「SUVらしいカッコいい見た目で、街乗りが快適で、燃費が良い車」**です。そのため、他社はジムニーに真っ向勝負を挑むよりも、需要が圧倒的に多い「クロスオーバーSUV(トヨタのヤリスクロスやダイハツのロッキーなど)」に開発資源を集中させた方が、確実に利益を上げられます。

4. ダイハツ「タフト」や三菱「デリカミニ」とのコンセプトの違い

「ダイハツのタフトや、三菱のデリカミニはライバルじゃないの?」と思われるかもしれません。しかし、これらはコンセプトが根本的に異なります。
タフトやデリカミニ: ベースは普通の街乗り軽自動車(モノコック構造・FFベース)で、デザインをアウトドア風にし、地上高を少し高くした**「生活密着型・アクティブSUV」**です。日常の快適性や燃費、室内の広さはジムニーより遥かに優れていますが、泥道や岩場を登るようなタフな走りは想定していません。

ジムニー: 舗装されていない林道、豪雪地帯、災害現場などを走破するための**「プロの道具」**です。その代わり、燃費はあまり良くなく、後席や荷室も狭く、高速道路での快適性は高くありません。

他社は「ジムニーの領域(ガチのオフロード)」で勝負するのではなく、より多くの人が日常で使いやすい「SUV風の軽自動車」という別の山を登ることで、住み分けを図っています。

まとめ

他社が出さないのではなく、**「スズキが50年かけて築き上げた『安くて壊れない本格小型四駆』の牙城が強固すぎて、後発が参入しても絶対に採算が合わない」**というのが最大の理由です。
かつてはパジェロミニ(三菱)という強力なライバルも存在しましたが、それらが撤退した現代において、ジムニーはスズキというメーカーのこだわりと歴史が生んだ、奇跡的な車種と言えます。
Posted at 2026/06/07 15:32:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月04日 イイね!

新型パジェロミニ

三菱がパジェロを復活させ、パジェロ
ミニも復活するだろうとの噂。

https://autoc-one.jp/mitsubishi/pajero_mini/newmodel-5042067/

ジムニー、ジムニーシエラ、ジムニー
ノマドと大ヒット中だが、他社が
その市場に積極的に参入してこなかっ
た理由は何なのだろうか。

下手に出しても、怖いくらいの人気が
あるジムニーに勝てないと踏んだから
なのだろうか?
そうかと思うと、似たようなSUVは
ごろごろ存在する。
世の中とは面白いものである。

このままでは、10年後に存在する日本
の自動車メーカーは、トヨタとスズキ
だけというのが、私の想像である。
(あとは存在したとしても、中国・
台湾の下請け工場ではないかな?)

Posted at 2026/06/04 18:31:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月03日 イイね!

JimJamというアプリ

JimJamというアプリMTジムニーを購入したが、なかなか乗れていない。
なんとかマニュアルの操作を思い出せたかなと
いう段階だ。

車の記録はこれまでずっとみんカラで行って
きたのだが、ジムニーにはスズキ公式の
JimJamというジムニーに関することを記録
していけるスズキ公式のアプリがある。
https://www.suzuki.co.jp/release/a/2026/0210/

みんカラとJimJam、どちらに記録をしていくか
迷っている。

Posted at 2026/06/03 21:14:09 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「ジムニーの謎。
時計表示を24H設定にしても反映されない。」
何シテル?   07/24 21:43
現在20台目の車。 会社員生活も終わり、人生終端期。 車は好きですが、今時のセンサーだらけの車には心惹かれるものがありません。
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