全然見込みは立たないけど、そろそろ乗り換えはしなければならず、
そんな過程について一応記録として残していくシリーズです。
現在の愛車の車検満了が、2027年2月末。それまでに完結するのが目標。
完結できなかった場合は、もう少しだけ伸びる可能性があります
(新たに費用をかけて車検を通すことになれば一大事だけど、これは別な話ですね)。
一連の話題は「車乗り換え計画」のカテゴリでご覧いただけます。
先日のエスクード最終点検入庫時、お店を去る間際での出来事。
お世話になっているディーラーさんの敷地には、展示車やら中古車が多数並んでます。
担当営業さんとお話していたら、車見てみますかという話に。
試乗まではしないけど、ちょっとだけ車内を眺めることにしました。
最近のコンパクトカーや軽自動車は、なかなかうまくできていて、広々しています。
今乗っているエスクードは、フェンダーを大きくとってボリューム感を盛る手法。
車体最大幅は広いけど、室内幅はそれほどではありません。
軽自動車は時々代車で貸してくれるので、工夫して広く見せる技法は知っていました。
これは車検の代車で自販機屋に行った時の撮影。群馬まで行くのは気が引けますが、
今や神奈川県内に日本一の旧式自販機スポットがあるという幸運。
まあ、もう麺類自販機巡りはやめましたけどね(有名になりすぎて俗化したので)。
必要な装備は付いているし、運転も楽ですが、内装は実用本位まっしぐら。
商用車なのでさすがにプライベートに使う気にはならないかな…
エスクードはこのご時世いろいろ負担が大きい車ですし、
ライフスタイルに合っているかどうかと言われれば、即答に悩みます。
ではどういう車なら自分に最適なのかと聞かれてもまた困るのですが、
とりあえずコストという面だけで選択すれば、ダウンサイジングの結論に至ります。
で、展示場にある、エスクードより小さい車種の展示車を見せてもらいました。
画像は某所からお借りしたフリー素材のもので、あくまで参考画像ですが、
現代の小さな車の室内空間や装備はこんな感じでということで、雰囲気だけ。
ステアリング周りの各種操作スイッチは、現代の車ならではのもの。
エスクードはオーディオ操作用がいくつかついてるだけです。
こんないろいろ並んでいて、使いこなせるのか? 怖くなってきます。
運転席の座り心地も悪くないかな。エスクードのシートは結構ガタがきてますのでね。
軽規格ゆえ室内寸法の絶対的数値は当然小さくならざるを得ず、制約は感じます。
しかし座席幅は不自由ない程度に確保されていて、座っている分には狭くはないです。
窓やドアが至近距離にあり、多少圧迫感とか閉塞感は感じるけど、まあ慣れでしょう。
収納はそれほど多く取れないでしょうけど、エスクードも収納が貧弱でしたのでね。
慣れるまでは不満も出そうだけど、みんなこういうのに乗っているわけですから、
順応力が必要だという意味です。自分の感覚のほうを合わせないといけませんよ。
とても参考になりました。営業さんにはいつも良くしていただいてます。
そんなわけでとりあえずは短時間の車内観察などしてみたのですが、
こういう積み重ねで次の車への精神的な準備は行っています。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、希望車種はほぼ決まっています。
期限の来年2月までに計画達成できるかハッキリしませんから、伏せますけどね。
一つ言えることは、エスクードより小さくて低コストの車に代えるということです。
「車乗り換え計画」については、進展について少しずつ綴れたらと思っています。