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datsun.p312のブログ一覧

2026年02月23日 イイね!

九州へGo!旧車を過保護にしないでガンガン走らせる

九州へGo!旧車を過保護にしないでガンガン走らせる旧車となると長距離移動や観光や旅行などには利用しない人が多いと思いますが・・・もったいないですよね!せっかく維持しているのですからドンドン走らせた方が良いですよ。
突然、出張の予定が舞い込んできましたのですが必要となる手荷物も多くなるためマイカー移動とする事にしましたので・・・となるとブルーバードで行くのかスカイラインにするのか?・・・移動距離は余裕で1.000KMを超える予定です。往復なら当然その倍の2.000km以上となるので3速コラムのブルーバードは少々辛いかなぁ~と思い今回はスカイラインをチョイスしました。深夜に神奈川県西部地区スタートで朝までに九州に入る予定です。仕事の用事が済めば少々観光もしたいと思えば旧車をチョイスするのが正解ですよね!
九州の観光に自車観光は初なので今まで回って見たかった場所に仕事の合間にちょこちょことまわってみました。門司港や中州や一蘭の森、ハウステンボス、帰り道には島根県側へ走って出雲大社にも立ち寄りグルグル走ってトータル2.500km走破となりました。1973年式のクルマも元気で現役ですよ!
Posted at 2026/02/23 20:00:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2026年01月11日 イイね!

DATSUN P312 純正ディストリビューターキャップ問題の巻

DATSUN P312 純正ディストリビューターキャップ問題の巻信じられない程、出来の悪いディストリビューター&キャップ

まぁ~1963年製のクルマで・技術の日産・とか言って無い頃のダットサンとか言ってる頃で作り方は、まるでオースチンなクルマですから仕方ないですから理解してますが、これからP312に乗りたいと思っている方やレストア中の方達に参考になればと思いここに書いておきます。

まずディストリビューター自体は元々純正でポイント式となっていました。しかし現代にポイント式の点火方式は煩わしいと思いフルトランジスター式に改良してます。
勿論プラスアース方式をマイナスアースにしてあります。
ルーカスタイプを組み込んでいました。

今回、お伝えしておきたいのは非常に出来悪いディストリビューターキャップの事についてです。近年の車両には無いのですがディストリビューターキャップの内側にハイテンションコードを固定するためのビスが5個所あります。このビスがローターとリークして点火時期が不安定になります。接点以外に金属のビスなんて仕込んでしまったらリークするの今の時代なら当然誰でも想像出来るのが当たり前ですが1963年の頃には想像出来なかったんでしょうね。P312のオーナーさんやこのデストリビューターキャップをお使いの車両の方はビスの部分の絶縁用のシリコン剤などで絶縁する事をお勧め致します。

当方のディストリビューターはJ型エンジンのフルトランジスターに変更しました。コラムシャフトなどのクリアランスを確保するのにこれもまた色々改良しないとならないのですが何とか装着出来てます。
こちらのディストリビューターの方がエンジンの調子は良好です。





Posted at 2026/01/11 21:05:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月25日 イイね!

大雄山の紅葉

大雄山の紅葉そろそろ大雄山の紅葉もいい感じのようです。
Posted at 2025/11/25 13:48:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | DATSUN P312 | 旅行/地域
2025年11月20日 イイね!

ミラジーノ L700S エンジンストール

ミラジーノ L700S エンジンストール  ミラジーノ L700S エンジンストール のトラブル
今回は当方の娘が乗るミラジーノL700Sのエンジンストールのトラブルについて書きます。
このミラジーノは以前私が足に使用していた車両でミニライトスペシャルのような立派なグレードでは無くターボもついてない極々普通なグレードです。
現在110.000km程度の走行距離で通常点検程度で今まで大した故障など無く元気に走っておりました。一年位前に娘が免許を取得したのでその頃から娘の相棒となった車両です。
 
2週間程前に娘から(エンジンが止まった)の連絡で現場に行ってみると問題なくエンジンはかかり普通に走りました。それから4日間程過ぎた頃でしたが、また娘から連絡があり(エンジンが止まった)の連絡が・・・現場でエンジンを掛けようとしてもスパークしていない感じで圧縮もしていない感じのセルモーターが軽い音で回転していました。自宅に車両を運び色々チェックしても異常らしい個所がない状況です。そしてエンジンが冷えている状態ではエンジンは快調に掛かり好調です。テスターで点検するものの異常は無い状態です。
このままでは終われないのでとりあえず、もう少し走らせてみようと思い走行開始して30分程走った頃に突然エンジンストール、すぐにエンジンを掛けようとしても軽い音で圧縮すら無い感じでセルモーターだけ回る感じです。
この暖まった状態の時にトラブルが発生しているようなので水温センサーをテスターで点検すると冷感時には異常ではなかった水温センサーですが、温感時は数値計測不能です。そんな訳で水温センサー交換となりました。
ダイハツ品番 89422-87204 の部品となりますが純正部品が届くと今まで装着されていた部品はどうやら社外品のようです。社外品と言う事だけなら問題は無いのかもしれないですが、とうやら海外粗悪社外品のようです。
調べてみたら少しだけ安価で海外粗悪社外品が沢山出回っているようです。
純正品や国内社外とは2000円程度違うようですが、止まってしまう事を考えると安いとは言えないですよね!

正しい部品を使う事を心掛けてほしいですね

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ミラジーノL700S 水温センサートラブルについて色々なサイトを検索しましたがあまりヒットしなかったので判例として記載しました。


Posted at 2025/11/20 22:36:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月13日 イイね!

P312型ブルーバード 絶対にやった方が良い作業がコレ!

この時代に走らせるのに絶対必要だと思う整備と作業はと聞かれたら・・・

間違えなくプラスアースをマイナスアースに変更する事。

 これは現代のクルマは当然マイナスアースなのは誰でも知ってますよね!
しかしダットサンP312もそれ以前のダットサンもプラスアースの車両が存在してます。何もオプションは装着しないと・・・俺は完全オリジナルが絶対に良いと思うとか言ってる人はココでお話しは出来ません。まぁ~早く博物館に寄付しちゃってください。
 少しは走れる車両にした方が良いと思う人だけ読んでくれれば良い訳です。
足として乗りたい人には絶対的にマイナスアースにしてほしいと思います。
理由として・・・
・・・フルトランジスター(フルトラ)点火システムに出来ません。
P312はポイント式点火でチョクチョクポイント調整が必要となります。現代を走る車両にポイント点火は無いですよね。当方はマイナスアースにしてルーカスタイプのフルトランジスターを組み込みしました。その後は調整もする事無く始動性も良く点火不良も無く安心してます。
 カーステレオなどのオプション品も今の時代は全てマイナスアースなのでプラス、マイナスを逆に繋ぐなどすると内蔵マイコンの破損などがあります。さらにオプション品だけでなく、電磁ポンプなどの燃料ポンプにはプランジャーも電源を逆さに繋ぐと故障の原因となります。当方は燃料ポンプは2年間の間に3回故障しております。
 マイナスアースにした後からは一度も故障しません。P312は本来機械式ポンプなのですが当方のP312は購入した時から電磁ポンプになっておりました。純正機械式は入手出来なかったので電磁ポンプで対応しておりました。
 
デファレンシャルギヤ 4.625 3速ミッションじゃ現代の高速道路なんて走れませんよね!

 もちろんですがP312が製造された時代に高速道路なんて沢山あった訳でも無いから当時はそれほど無理も無かったとは思いますが、初代東京オリンピックの時から高速道路の計画とかはあった訳なのに当時の車両開発では考えてないのも理解に苦しむ事ではありますよね!何はともあれP312に乗った事のある人ならきっと思うはず・・・3速ミッションで4.625 のデフギヤ・・・唸りまくるエンジンとその振動・・・このクルマ大丈夫ですか?・・・これでいいのでしょうか?
当方は4.111のデフギヤにしております。3速コラムミッションは車両の雰囲気を壊さないようにするため現在は変更しておりませんが、4.111に変更してからは高速道路でも静かに走れてます。山道などの加速にも問題になってはいません。

4輪ドラムブレーキに シングルマスターシリンダー 止まるわけない!

 まぁ~4輪ドラムも問題ではありますが、シングルマスターの弱点はかなり多いと思って良いです。3/4のマスターシリンダーって物がP312には付いてますが・・・3/4と聞くとこのP312より10年程後の日産車には沢山使用されているから特に問題無いようにも感じますが、全然違います。この後の車両達に使用されてるのはタンデム式と言うタイプです。
 まず4輪自動車のブーレーキってフロント側から作動するのが理想なんです。
そんな訳でタンデムタイプはフロント側の配管が運転席に近くリヤ側配管が運転席から見て前方外側になっています。この配置のおかげでやや先にフロント側から作動する事になっています。シングルマスターシリンダーは4輪同時に作動させるため急ブレーキやパニックブレーキなどの場面では不安定にリヤ側が先にロックしてしまうなんて事もあります。
 事故、車体をぶつけるのイヤと思う人はタンデムタイプにされた方が良いと思います。当方は7/8のリプロのマスターシリンダーにしております。

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以前に書いたブログにこの文面より詳しく書いているページがあります。




Posted at 2025/11/13 22:23:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | DATSUN P312 | クルマ

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