
ハザードランプ(非常点滅表示灯)ですが本来の使用方法は、日本語では非常点滅表示灯ですがHAZARDは「危険」を意味するようです。
緊急停車時に使用するのが本来の目的です。故障や事故などで路上停止する場合に周囲に知らせるための非常点滅表示灯が本来の使用方法となります。
しかし近年の使用方法は割り込みなどの御挨拶などに使用しているのが当たり前になってしまっていますよねぇ~
1963年式のDATSUN P312などには非常点滅表示灯HAZARDの装備はありません。
この時代は車両台数も少なかったから周囲に知らせるほど・・・台数がなかったんでしょうね!
当方のDATSUN P312にも勿論HAZARDは付いていませんでした。そのため割り込みさせて頂くとHAZARD御挨拶が出来ませんでした。元々付いてない車両ですから車検など無いまま検査もクリア出来ますが・・・世間の目は挨拶しない感じ悪いクルマ扱いされている感じかもしれないですね!
そんな訳でHAZARD装着しました。どうせけるなら装着するなら「後付けしましたぁ~」って感じが当方は好きではありません。後付けキットもあったようで同じP312に乗られている方々の殆んどの車両は後付キットで付けている感じです。後付けのスイッチステーが色々ダッシュ周りにシガライターのステーまでゴチャゴチャしている車両が多いですよね?
あぁ~なんだか、やだなぁ~ 社外の後付キットのスイッチも・・・いかにも「後から付けましたぁ~」って感じの主張強い存在感がイヤですね!
他のクルマの純正部品で探したら雰囲気の良いスイッチ見つけたのでHAZARDスイッチとクーラースイッチとウォッシャースイッチとシガライター一カ所にまとめてパネル作って付けちゃいました。
こんなの元々あったのかなぁ~・・・みたいな感じが理想なんですよねぇ~
Posted at 2025/05/31 16:58:55 | |
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DATSUN P312 | 日記