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溪慈(keiji)のブログ一覧

2026年01月19日 イイね!

ワゴンRとN-VAN(どちらもMT)のフル加速の差!

両車とも形式的にはFFレイアウトの乗用車ベースであることは共通していても、ロケットスタートありの0-100km/hフル加速で…

ワゴンR 12.73s
N-VAN  21.20s

…という約4割もの大差が出るのが面白い。




広さと走りと使い勝手などのバランスを追求するワゴンRと、とにかく背を高くして使い勝手の良い車内空間の最大化を追求するN-VANという違いがあるけど、加速力差4割に応じて室内空間も4割差があるか?と言えば、そこまででも無いと思われ…。

車選びしている人は、自分が求めるものと車の特質を深く研究したほうが良いと改めて。

あと、今度のBMCでのターボモデル廃止に批判的な人が多い印象があるワゴンRではあるけど、派手にホイールスピンして加速し140キロを悠々と超えてしまうほどの快活さには笑ってしまった。

いやほんと、十分やろ?と(^_^;)
Posted at 2026/01/19 20:45:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年01月18日 イイね!

後回しにしてきた錆補修ではあるが…

後回しにしてきた錆補修ではあるが…取り急ぎ車検復活して以降に出来る範囲で…ということにしていたクルマの整備(ほぼレストア)の中でも、もっとも手間暇かかるのが、サビ補修です。

中でも、Aピラー付け根付近の錆は、ボディの強度に直結するので急ぎたいところですが、なかなか纏まった作業時間を確保できません。

そこで、練習がてらにサイドシル下部の補修から始めてみることにしました。



こちら↑は、左サイドシルを左後方から見た図ですが、どうよ!
取り急ぎ中古車を買ったけどボロい…みたいな話を鼻で笑えるくらいですw
泥汚れも相まって、すんごいでしょ😅

色んなケースを観察してきましたが、どうも雨水だけでココまで錆びることは稀というか、融雪剤の影響が深刻なのでしょう。

で、こういう錆は、たとえ見える範囲だけ補修しても、貼り合わせてある内側の錆は残るので、完璧な補修は無理(いったん板金加工的に開いた上で処置する他ない)であり、やれるのは酸素や腐食性の液体に曝される度合いを下げることによる延命措置ですねorz

というわけで、タイトル画像にある密林購入のサビ取りスプレーを使った錆補修を開始しました。

リューターで削っていくと、表面に見える錆の範囲より大幅に広範囲(塗装下)まで錆が拡がっています。



なので結構慎重に削り拡げて「もう良いだろう」と思った所にエアーを吹き付けると、さらにポロッと剥げて新しい錆が現れるの繰り返しでした。



そうして現れた鉄部分に、スプレーしてみます。



商品説明によれば、クルマの塗装面などの鉄分を中和除去しながら保護膜を形成し、さらに白い塗装面の白さも蘇らせるという謎の効果もあるようです。

いかにも錆を溶かして紫色になった汁が垂れる式の効果をパッケージのカラーリングからを想像していましたが、実際には紫色にはならず、また、錆が溶けたか如何かもハッキリしません。

そして暫く放置すると、だんだん黄土色になってきました。

数時間放置すれば、ビックリするくらい錆色!



これが保護膜の色?どう見ても錆なんだけど💦

どうやら、スプレーしたら早めに洗い流し、乾いたら錆止めスプレーするのが本来の使い方のようです。

時間切れになったので、今も此の錆色の状態ですorz
Posted at 2026/01/20 20:16:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | クルマ
2026年01月16日 イイね!

MTはエモい?!

6速MT搭載! スバル「4ドアスポーツセダン」初公開! “MTで操る楽しさを味わいたい”に応える「WRX STI」 今春発売へ【動画】

>開発の背景には、多くのファンから寄せられた「MTで操る楽しさを味わいたい」という熱い要望がありました。

なるほどね…

MTは政府の免許制度的に廃止圧力が高まる中で

・ホンダは N-ONE RS をMT専用グレード化
・スズキは ワゴンR のBMCでもMTモデルを継続
・ダイハツは ミライース のMTターボモデルを新発売

といったようなMT界隈の新しい動き(違ってたらゴメン)に、スバルのニュースが続いたわけですが、その背景を眺めると、詰まるところMTはエモい存在になってきたのではないか?と思えてきました。

実用性の観点で言えば、MTが必要不可欠なケースは多くなく、むしろメンドクサイと思えるケースのほうが多い筈です。

しかしツベなんかを見ても、MT運転ネタの動画に根強い人気が伺えます。

必要不可欠ではないどころかホントのところは少しメンドクサイけど、実用車でもない車で敢えてMTを欲しがるのは、もうエモい等の理由が無ければ説明できないのではないか?

そんなふうに思いながらニュースを眺めました。
Posted at 2026/01/16 09:44:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2026年01月09日 イイね!

オルタネーターほか電気系を長持ちさせるには

過去、ジャンクバッテリーをシツコく使い、出先で上がって、転がし掛けして、すぐに電装品MAX稼働して…

ということを繰り返してきました。

結果的にというか2回はオルタ交換していますが、いま思えば壊れて当然だと。

まずバッテリーは、液入れの瞬間が バッテリーライフの始まりであり、使う使わないに関わらず、時間経過とともに劣化も進行します。


半年やら一年やらのノーメンテ在庫品は、それだけで半ジャンク(中古品と同じ)!

たとえネットで安く買えたとしても、半ジャンクなら実寿命は短いと考えるべきであり、実店舗で買えば、そういうリスクは大幅に低下しますね。

そして買ってきたら、一応電圧チェックし(目安としては12.5V以上あれば取り敢えずはOK)すぐ充電!

もちろん充電電流は小さく!

そして使用開始しても、一回のエンジン始動で放電した電力を回復するのには凡そ30分を要するので、頻繁に始動した日は、帰っても補充電!

一回でも上がったら元には戻らないので、とにかく上げない!

もし電装品の消し忘れとかで上がっても、半日経たないうちにシッカリ充電すれば、ほぼ回復するも、一日経ったら無理(半ジャンク)と考えて良いようです。

ジャンクバッテリーはオルタなどの電気系を壊す原因になるので、騙し騙しでシツコく使うのは良くないです。



そしてエンジン始動は、セルモーターの負荷を少しでも軽くすべく、クラッチは踏んで掛けるほうが無難。

あまり放置したエンジンは油膜切れが起きて摺動抵抗も大きくなるので、しばらく乗れない場合でも油膜を切らさない程度に時々始動し、20秒程度は回したほうが良いですね。

エンジンの温度が低いとオイル粘度が高まるので、どうせ始動するなら可能な限り寒すぎない日時を選ぶべきです。

気温は午後に最高気温に達しやすくても、エンジンが気温で温まるのには時間差があるので、最高気温から数時間は送らせたタイミングを目指せばGoodですね。


エンジン始動直後はバッテリーの充電電流(オルタの電気的な負荷)が大きくなるので、すぐに電装品をMAX稼働することは避けるべきです。

家庭内での節電のイメージで負荷を減らしてやると安全です。

特にエアコンの圧縮機、送風ファン、ヘッドライト、ワイパーといった装備がフル稼働だとキツイです。


エアコンの圧縮機は、しばらく回していない状態で急に高回転まで回すと無理が掛かるので、アイドリング回転数でMクラッチをONした上でジワジワ回転を上げてガス状態のウォーミングアップを行うのが安全です。



そんな感じでバッテリーの放電と電装品の使用電流を低減することを意識すれば、車を電気的に壊しにくくなります。
Posted at 2026/01/09 21:33:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月05日 イイね!

お金の話

円の通貨危機(要は日本円が紙切れになる)や預金封鎖を含む、資産の崩壊に備えるには、よく資産の分散が大切(特に政府の取り仕切りが効かない現物などの領域が大切)だと言われますが、お金を持って海外に車で脱出することが出来ない日本は、海外預金への逃避さえも、政府が間に入って取り仕切られれば詰んでしまいます。

ちなみに、政府の取り仕切りが効かない領域として期待されるタンス預金は、「来年から旧貨幣は使えなくなります()」として銀行で新貨幣に交換することが強制されたら、そこで資産は政府の取り仕切りに組み入れられることになります。

ゴールドの現物を持っていても、それを日々の生活に、どうやって使うのか?問題があります。

政府の取り仕切りが効かない現物資産の最終形態は、現物の田畑だと思います。

今からでも田畑あり水源ありの田舎ボロ家を確保しておけば、野垂れ死ぬ確率はグッと下がると思います。
Posted at 2026/01/05 12:24:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「後回しにしてきた錆補修ではあるが… http://cvw.jp/b/3716418/48886741/
何シテル?   01/20 20:17
つべに2024年の初期型ワゴンR公道復帰、アニマル動画、Music動画、RC動画などを載せてます。 https://www.youtube.com/chann...
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