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溪慈(keiji)のブログ一覧

2026年10月18日 イイね!

ウォークマン用マイクロ スピーカー!

ワンセグ内蔵ウォークマン(生産終了品)は、今でも”世界最小ワンセグ機器”のままだと思うけど、これは惜しくも本体にスピーカーが内蔵されていない。

テレビは、車のインパネに埋め込まれている多機能ユニットなんかで観るのが普通になっているとは思うけど、多機能ユニットを動かすには車のバッテリー(燃料)を使うことになるため、アウトドアや災害対応としては心細い。

車のバッテリー(燃料)消耗を気にせずに車の電装品を使いたい私は、モバイルバッテリーを電源としたサブACC電源ユニットを試作してみた所ではあるものの、車の電装品の一部としてのウォークマンでワンセグ視聴したくても、ウォークマン本体から音が出ない問題と、画面を見やすい角度で保持しにくい問題があった。

オーディオを併用すれば音は出せるし、ウォークマンの背面に10円玉を嵌め込めばスタンドになる仕様にもなっているものの、オーディオ(パイオニア MEH-P9000)の駆動はサブACC電源ユニットで肩代わり出来ていないことが後に判明!

災害などに対応する持久力を獲得するためにも、ウォークマン本体から音を出したい!(ヘッドホンの類は有線・無線を問わず車内での使用に適さないので却下)

そこで、ジャンクの古いタブレットから抜いたマイクロスピーカー、使用済みインクカートリッジ、ジャンクLEDセルカライトから抜いたヘッドホンプラグを組み合わせて、マイクロスピーカーユニット(BOX)を作成!




このマイクロスピーカーユニットをウォークマン背面にマジックテープで張り付ければ、本体からの音出しとワンセグ視聴に適した角度つけの両方が叶う!



ついでに滑り止めを貼ったので、通常使用時もワンセグ視聴時もテーブルの上で滑り動くのも抑え込めた。

ウォークマンでワンセグ視聴すると電池消耗が多くなるので、状況に応じて足元灯などのモバッテリーも併用すれば、持久力を上げることも出来る。



普段使いなら、ウォークマン(音楽再生)の機能をスマホに集約できるかもしれないが、音楽再生のタッチパネル操作を運転中に行うのは安全上よろしくない。

ましてや、ワンセグ視聴までスマホに集約するのは、いちおう今もワンセグ内蔵の古いスマホを使っているとはいえスマホ本体のバッテリー温存などの観点で良くない。

本件のウォークマンセットをスマホに加えて積んだところで、重量増は100グラムにも満たないし、ハードウェアキー仕様ゆえに基本操作なら画面を注視する必要もないから、ウォークマンを車の電装品の一部とするのには合理性がある。



【これを作る上での注意点】

ヘッドホンジャックからのオーディオ出力の左右ch を1個のスピーカーで鳴らす場合は、左右ch を抵抗経由でミックスしないと厳密にはショート状態になること。

私の場合は、ワンセグ番組で喋っている内容が判れば良いので、ヘッドホンプラグの”頭”を大きくしないためにも抵抗は入れず、片chのみを鳴らすようにした。

音は玩具レベルながら、手持ちのジャンク素材だけで、災害の対応力がグ~~~ンとアップ!

スピーカーBOXのサイズと調音ダクトの太さを工夫すれば、下手なスマホよりマシな音にもなる(手の平で最適なエンクロージャーを探ると、調音ダクト径は1.5センチ程度で心地いい中音が出た)から、作る楽しさもある。

皆さんも作ってみては(*´▽`*)
Posted at 2026/10/18 15:39:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年10月13日 イイね!

モバッテリーでサブACC電源の動画



サブACC電源を作ってみた件を短い動画にしました。

動画の概要欄に当ブログのエントリを貼ってあります(笑)

当初「基本電源システム」という風に綴っていましたが、サブACC電源システムという風にしたほうが、パっと見わかりやすいかなと思いました😅
Posted at 2026/10/13 11:39:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年10月06日 イイね!

サブACC電源システムとりあえず稼働

モバッテリーで外部アンプも動かす?
オーディオ内蔵アンプに集約する?

この選択が出来ていなかった問題…

節電と軽量化のために外部アンプは省いて、内蔵アンプで2スピーカー+ウーファーを鳴らすことに。

外部アンプは、手軽に理想的な高音質を楽しめるオートEQ機能搭載オーディオ(パイオニアMEH-P9000)を買った20年以上も前に、頑張って4スピーカー+ウーファー構成※にして、余っていた外部アンプも活かしてみたもので、思い入れもあるけど…

※フロントSPとウーファーは廃テレビから流用し,リヤSPは友人からの貰い物を流用していたなど,実は超節約仕様ではある.



外部アンプに向けてのRCAピンケーブルと、手動イルミ回路、不要になった信号線、それらの為の分岐線なんかを外し、元々フロント用だったスピーカー線を繋ぎなおしてウーファーに接続※。

※リヤの紫色の線のみをウーファーに繋ぐよう指示がある.



そのスピーカー線は何かの専用品を流用したものなのでギボシではないコネクターが付いていて、廃テレビから流用したウーファーにはテレビの内部配線用コネクターが付いているが、これらを保ったままハリガネを使って強引に接続。



そしてモバッテリー電源の分岐には一応シガーソケットも繋いで、ウォークマンやミニ冷蔵庫、12V系の充電器などもモバッテリーで肩代わり出来るようにした(冷蔵庫や充電器なんかとオーディオの併用は過電流の恐れがあるので要注意)。


とりあえず分岐をシガーソケットの元プラグに直付けしてテープで絶縁

ルームランプや足元灯なんかは、基本電源システムのOFFと同時に全消灯してしまうのでは面白くないので、小さいモバッテリーで独立点灯させる。

特に、負荷が軽い場合は自動で電源OFFになるモバッテリーを使うことで、点灯後30秒くらいで自動消灯する足元灯というものを実現できるようにもなるから素晴らしい(;∀;)

ルームランプ追加は未だだし、シガーソケットのアース線は暫定使用した状態ながら、とりあえず出かけられる状態には漕ぎ着けた…!



エンジン停止中でも、車のエンジン始動に影響しない状態でオーディオや室内灯などを使える!

たとえば景色の良いところでお気に入りの音楽に包まれながら、何か食べたり休憩したりも出来る!(ヘッドホンしたまま何か食べると「ゴワゴワ」という音が混ざるし、周囲の状況に応じて急ぎ車を動かす必要が出た際の邪魔にもなるので、ヘッドホンなんて無いほうが良いに決まっている)

駐車時の電装品使用は電気自動車なんかでは当たり前かもしれないけど(?)、普通のガソリン車では特別な事なのであ~る!


このサブACC電源システムを車にプラスワンしてみたい人は、小さいポタ電と大容量の3ポジションSWをヒューズから引き出した短い配線に割り込ませる方法※で試してみて!

※必ずACC電源ヒューズの出力側を引き出して3ポジSW(ポタ電12V電源に切替可能)を割り込ませて車に戻すこと!

注意点としては、外部電源で肩代わり出来るのはACC電源のみであり、基本的にバッ直で動いている近代の多機能ユニットには使えないことと、車のACC電源と競合しない配線にすること!

ちなみにオーディオが使用する常時電源は、ACC電源とは競合しない回路になっているらしいし、実際に今のところは異常は見られないが、心配な場合は下調べするか、念の為やめておくべき。
Posted at 2026/10/06 23:00:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月04日 イイね!

続:基本電源システム構築!

【モバッテリー】→ 分離コネクタ → アース用分岐 →【切替SWと昇圧ユニット】→ シガーソケット用分岐 → ACC割込コネクタ

これで、車のACC電源は割り込み箇所から一旦外に引き出され、昇圧ユニットとの切替スイッチを通って割り込み箇所に戻り、オーディオのACCに入る構造になる。


ACC電源の分岐

車のACC電源とモバッテリーの昇圧電源が合流してしまうと、昇圧12Vと車の13~14Vが競合してしまい、最悪の場合は壊れた昇圧ユニットを逆流した14Vが電池にダイレクトインして電池が爆発燃焼する恐れもあるから、ACC電源と昇圧電源の何れか一方を選択するスイッチが不可欠となる。

もちろん競合しないよう分離する必要があるのは+線だけであり、アースは共通というのがポイント。

なお、この接続方法は、建前どおりにACC電源で駆動する古いタイプのオーディオに適用可能であり、常時電源で駆動しACC電源はトリガーでしかない近代の多機能ユニットには適用できないので注意が必要。

インストゥルメントパネルの曲面にスイッチ箱を貼り付けるために、アールが付いた形状になっている菓子のプラ容器から切り出した形状アダプターも用意!



こうして下ごしらえした基本電源システムを、いよいよ車にインストール!


オーディオ天面に付いているヘンテコなモノはカメラ台を固定するためのベース

オーディオを引き出して、オーディオと配線キット間のACCコネクターを抜き、そこにシステムのコネクターを割り込み接続。




こんな面倒な配線しなくても、切替スイッチにACC電源全体を通せるだけの大容量があれば、ヒューズ部分から短いワイヤーを引き出して割り込み接続するだけで良かった…。

それも可能な大容量のスイッチも存在するが、一般的には奥行き寸法が何倍も大きくなるため、スマートなインストールが飛躍的に難しくなるし、入手の手間暇なんかも考えて、とりあえず手持ちのを使った次第。



で、組み込む前に動作テストすると…

いった!!!!!



ACC電源にはテーブルライト用の細いワイヤー(外から引っ張れば抜けるようにした)も噛ませてインストール!



年代物のオーディオ(パイオニアMEH-P9000)は、ディスプレイ輝度が著しく低下し微かにしか見えないが、オーディオがモバッテリーの電池で動いてる(;∀;)



残る作業は、電装品の最適化と配線整理、ルームランプ追加など。

なんとモバッテリーは、USB出力にも異常が発生して使えなくなっていて、ただのデカくて危険な電池と化しているから、分岐した12V電源は結構重要になってくる(;∀;)
Posted at 2026/10/04 22:30:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年10月03日 イイね!

大きいモバッテリーによる基本電源システムの作成

車のスターティングバッテリーの消耗を気にすることなく電装品を使いたい!

それは昔からの夢ではあった。

もちろん電気を持ち運ぶ手段としての電池は昔からあり、乾電池を使った懐中電灯なんかも一応はポタ電で動く装備に分類できるとは思うが、重さの割に使える電力は非常に小さく、総合的なパフォーマンスは低かった。

しかし近年は、極めてエネルギー密度が高いリチウムイオン電池を使ったポタ電製品が拡充され、エンジンを停止したままの煮炊きや冷房といった大電力も使えるようになった。



とはいえ、そこまでの大電力を持ち運ぶとなれば、さすがに数kg以上の重さと数万円以上の費用を伴い、走行充電の運用には相応の知識も必要になるなど、車の常備品とするのは多少の難もあるから、カーオーディオを軽く鳴らす程度までの負荷に対応するモバッテリーを、車の基本的な電源システムにしょうと考えた。

その取っ掛かりとして、まずは12Vシガープラグ系のLED室内灯を使えるよう、小さいモバッテリーにUSB12V昇圧ユニットをプラスしてみた所までが前エントリー。



そして、いよいよメインとなる、大きいモバッテリーに、やや大きい電力も使える12V昇圧ユニットを組み合わせた基本システムの構築を進めている。

モバッテリーは24000mAhの大容量を謳い、本体のソーラーパネルでも充電できるという製品ではあるが、内蔵電池の劣化が進んでいるため、とりあえず殻割りして圧迫を開放する必要があるため、殻割りついでに昇圧ユニットを接続してみることにした。

ところが、内蔵電池の出力にバッ直配線を付ける作業中の凡ミスで瞬間的にショートさせてしまい、電池の保護チップが焼損!放電できても充電できない状態となったorz



しかしこれで諦めるわけにはいかない。

モバッテリーは、外付けの充電器を割り込み接続して充電することにして計画を続行!

【モバッテリー出力】と【車のACC電源】の何れか一方を選択するスイッチと昇圧ユニットは、壊れたACアダプターのプラ箱に収め、プラ箱は空きスペースに貼り付けるスタイルにした。

スイッチは、3ポジションが2系列ついた手持ちのホビー用のを仮使用。



このスイッチは構造上あまり大電流を流せない筈であり、やや音を大きくして使うことになる走行中のACC駆動の際のボトルネックになると思われるが、最大10Aのオーディオではあっても、大音量派ではない私は多分3A程度しか使わないから、まぁ何とか成るでしょう()ということで。

スイッチだけでなく、昇圧ユニットそのものも余裕がないため、オーディオ+LEDライトという想定で分岐も一応つけておきつつ、充電などで12V系も使いたい場合はUSB昇圧ユニットを併用するつもり。

なお、昇圧ユニット基板上に付いている青色LEDの光は、透明プラ材を光ケーブルと同じ要領で使って箱の外まで導いてやることで、昇圧ユニットの稼働が箱の外から見えるようになった。





モバッテリー内蔵電池にバッ直して使うシステムでは、電池残量を継続的にモニターすることが出来ないため外付けの電圧計も付けたいが、3V程度に対応する電圧計は安くないから、時々モバッテリー本体の電源を手動で入れて残量表示をチェックするしかないが、その残量表示が正しいとは限らないのが懸念材料となる。


外部充電器を割り込ませて充電

何より大切な安全性は、もしモバッテリーを動かす外力によって接続線が引っ張られても、バッ直箇所が壊れる前にコネクターがスッポ抜ける構造とし、内蔵電池に突起物が刺さらないよう厚めの蓋も付けることで確保する。

そのギボシコネクターひとつとっても、通電は確保しつつ引っ張れば仮と簡単に抜ける抜き差しチューニングが必要だったりと、モノづくりというのは本当に難しいのである💦

このモバッテリーは、充電忘れや故障などで使えなくても、今まで通りACCで電装品を使えるあたり、我ながらスバラシイので( ˘ω˘)スヤァ
Posted at 2026/10/03 00:25:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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「@七宮 ビデオカメラのフレキケーブルはe-bay、エアコンのパワトラはアリエクなんかで割と簡単に買えるので、車の部品も小物ならイケそうですね。けどデカブツとなると送料もかかるからね😅」
何シテル?   10/21 11:12
つべに2024年の初期型ワゴンR公道復帰、アニマル動画、Music動画、RC動画などを載せてます。 https://www.youtube.com/chann...
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