橋姫神社
宇治橋西詰交差点からあがた通りを7~80m進んだところにあります。
ひっそり佇んでいるので、通り過ぎるのに注意www
昔話では恐ろしい鬼として描かれていますが、本当の橋姫は橋を守る美しい女神だそうです♪
また橋姫神社は縁切りの神様とされているのですが、これはこの女神が川の汚れを河口まで運ぶ役割を受け持っていたので、「この世の苦しみや悪縁も一緒に流し去ってもらいたい」と人々がお参りするようになったためだと思われます。
女性の味方の神様ですので、悩み多い女性は一度参拝されてみては?
以下はwikiより抜粋
大化2年(646年)宇治橋を架けられた際に、上流の櫻谷(桜谷)と呼ばれた地に祀られていた瀬織津媛を祀ったのが始まりとある。
当初は橋の守護と管理を任されていた放生院常光寺(通称「橋寺」)敷地内で橋の中ほどに張り出して造営された「三の間」に祀られたが、その後宇治橋の西詰に祀られていた。
明治3年の洪水による流出後、明治39年10月現在の場所に移された。
式内 橋姫社 橋姫または瀬織津媛
摂社 住吉社 住吉明神
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