• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

BPFJさんちゃんのブログ一覧

2026年01月18日 イイね!

NDロードスターサイドステップ脱着 - 作業の記録 -

NDロードスターサイドステップ脱着 - 作業の記録 -ジムカーナ練習会でパイロンに当てたら助手席側のサイドステップが後ろにずれました。
これを修理するためのサイドステップの脱着の試行錯誤の記録です。




「無駄な作業も含めて記録して今後の参考にしよう」というメモなので HOW TO 物でなく、内容も素人作業の記録なのでサイドステップの取り付け不良、歪み、破損が発生するような手順かも知れませんので悪しからず。

※ 実際、歪みが出ていて微妙にチリが合わなくなり、時々ビビり音が出るようになりました(ぶつかった影響なのか作業の影響なのかは不明)





超絶長くなったので、脱着作業の主要な流れを抜き出したものを整備手帳の方に記録して分けてみました。
https://minkara.carview.co.jp/userid/3719164/car/3763352/8513640/


まずは目次です。

目次

1.はじめに

■ 取り外し編
2.後方ファスナー取り外し
3.前方ファスナーの取り外し
4.折れたクリップ
5.後方クリップの取り外し
6.結局無理やり外す
7.サイドステップをスライド
8.サイドステップ落下

■ 検証編
9.注意するクリップ
10.クリップの構造の確認
11.クリップの取り外し
12.折れたクリップ
13.緑のクリップについて
14.再利用可能なクリップの数
15.前方のクリップについて
16.後方のクリップについて
17.壊れた台座とクリップの位置の全景
18.後方クリップの取り外し方の検討
19.車内の穴からのアクセスはNG
20.フタの爪が...
21.部品の入手について

■ 取り付け編
22.壊れた台座の補修(糊の準備)
23.台座の接着固定
24.サイドステップにクリップを取り付け
25.底面1番目のクリップの取り付け(その1)
26.車体への取り付け
27.ファスナーを取り付けて完了
28.雑感
29.サイドステップの変形


では本文です。

1.はじめに

■ 車両について


- 2025年式NDロードスター幌RS[ND5RE]
- 年式等の違いで構造が異なっているかも知れません


■ 取り外しのコツ

- 最終的には前から叩いてスライドして取り外す
- ただし、破損につながるので側面の後ろから2番目のクリップ(A)は先に取り外しておく必要あり
- (A)を取り外すために側面一番後ろのクリップ(1)も取り外す必要がありそう(?)
- また、底面の一番前のクリップ(B)も破損につながりそうなのでストッパーを取り外しておく必要ありそうですがかなり困難そう(?)
- もしかすると側面の一番前のクリップ(2)も先に取り外しておく必要あるかも知れません(?)
- その他のクリップはスライドさせても折れない構造(多分)


■ 取り付け時のコツ

- クリップはサイドステップに全て取り付ける
- 取り付けはスライドではなく真っ直ぐ押してパチンパチンとはめ込んでいく感じ
- 底面クリップのパネルは開けることができる。先にこれを開けて側面をはめ込んでから底面のパネルを閉じつつ底面のクリップをはめていく

側面の後ろから2番目の緑のクリップ(A)と、底面の前から1番目のクリップ(B)は前方から押されても簡単には後ろに動かない役割になっているようですが、逆に言えばこの2箇所は逃げが無いので縁石やパイロンを喰うとクリップかサイドステップ本体が破損してしまうウイークポイントになっているように見えました





■ 取り外し編




2.後方ファスナー取り外し

サイドステップの取り外しの最初の手順です。

リアホイールハウストリム下の小さい部品のファスナーの取り外し
※ 外さなくても良い気もします



3.前方ファスナーの取り外し

一番下を取り外し。その上も外した方が良いかも知れません。



4.折れたクリップ

一番前のクリップ

このクリップはサイドステップを前から押せばスライドしてサイドステップが外れる構造ですがあたる角度が悪かったのかパイロンを引っ掛けたら折れました。

折れてない場合はこのクリップも先に取り外しておいた方がスライドさせる時にスムーズかも知れません
このクリップはホイールハウス内から簡単に取り外しできます。



5.後方クリップの取り外し

後方の(A)の位置のクリップはスライドしても外れないクリップなので先に取り外しが必要ですが、今回はパイロンを引っ掛けた時に既に折れて外れていました。

残っていた(1)のクリップを取り外していきましたが、今回は(A)のクリップが既に壊れて外れていて、(1)はスライドすれば外れるタイプだったのでこの作業は必要なさそうでした。ただし、(A)が生きていた場合は(A)を外すために(1)の取り外しは必要そうでした(手順18.に理由詳細)



6.結局無理やり外す

今回はタイヤレバーではどうにもならず、結局無理やり手で手前に引いていくと(1)のクリップが折れて外せました。

5.でも書いたようにこの作業自体は無駄な作業でしたが、(A)の方のクリップはこのような感じで先にクリップを壊してでも外さないとサイドステップの取り外しはできないのではないかと思いました。
また、(A)を取り付け台座を壊さないようにしつつ破壊してでも外そうと思うと、(1)を先に外しておいた方が良いような印象でした。

(A)を外さずにスライドさせようとすると(A)がついているサイドステップの台座が100%壊れて修復が必要になりそうです
※ この先に載せている台座の構造をみるとそういう印象

最終的には「こうすれば壊さずできるかなぁ?」という案の検討を「手順18」に書きました。




7.サイドステップをスライド

前方から叩いて後方にスライドさせると外れました

実は先に底面の一番前方のクリップのストッパーも外しておく必要がありました



8.サイドステップ落下

少しずつ叩いてスライドさせていくと...最後にガシャンと落ちました。
養生してましたが少し長さが足りず前の方が地面に...




■ 検証編




9.注意するクリップ

後方側面の後ろから2番目の(A)と前方の底面の一番目のクリップの(B)はスライドでは外れないクリップです


おそらく(A)はクリップを破壊覚悟で外す、(B)は先にストッパーを外したいところですが装着状態ではかなり無理そうに見えました(15.と16.で外し方の検討の詳細)



10.クリップの構造の確認

クリップは短辺の方向にロックが出ているのでこれを押す感じで外せる構造



11.クリップの取り外し

車体に残ったクリップを全て取り外しました

作業しやすいようにクリップを回したりしつつ短辺方向からスクレーパーで押すと簡単に外れていきました。



12.折れたクリップ

クリップの状態を確認してみます。

側方の緑のクリップは、パイロン引っ掛けた時に2個、取り外し時に1個折れました。この段階では7個まだ使えそうに見えましたが...

底面の白のクリップは取り外し時に1個折れました



13.緑のクリップについて

見た目大丈夫そうなものもクッションを外してみるとスクレーパーで横から押したために一部つぶれていました。



14.再利用可能なクリップの数

緑のクリップは10個中4個(6個は破損)、白のクリップは5個中4個(1個破損)が再使用可能な状態でした



15.前方のクリップについて

前方の1番目の緑のクリップはスライドできるタイプでした。ちなみにこの箇所のクリップはホイールハウス内から外せました。スライド時に前縁が引っかかるかも知れないのでこのクリップもスライドさせる前に取り外す必要があるクリップかも知れません。

将来サイドステップを取り外すことになった時の底面の一番前の白のクリップの取り外し方を検討すると、このクリップはストッパーがありストッパーを取らないとスライドしないタイプです。が、これが車両装着状態で外れるのかは微妙な感じ...この部分は後ろのクリップと一緒にフタ状になっているのでフタを開くことでクリップを先に外す感じにするとなんとかなるかも知れません(?)


車体にサイドステップが取り付いた状態で(4)の感じでストッパーを外すためには車体側に逃げが必要ですがそういう感じになっているようには見えませんでした。

この部分はフタ状になっているので、フタを開いてなんとか白のストッパーを外すことができれば可能かも知れませんが未確認。

白の交換クリップを用意してクリップの白い四角い足を折ってしまう方が簡単な気がします


最終的にはパイロン喰うとまた壊れるところなので白と黒のストッパー部品は無しで装着した方が良いような気もしました。




16.後方のクリップについて

後方の上側の2個のクリップの外し方についての検討です。

このように後方の隙間からスクレーパーを滑り込ませていくと案外クリップ(1)の根元を押して外すことができるかも知れません。

長いスクレーパーがあればその後クリップ(A)にも届いてこれも根元を押して外すことができるかも知れません。



17.壊れた台座とクリップの位置の全景

クリップの総数は、

- 側面の緑のクリップが10個
- 底面の白のクリップが5個


でした。

サイドステップ本体の囲みの写真のように後ろの一箇所の台座が割れていました。

他の緑のクリップは後ろにスライドできるように台座に切れ込みがありますが、この(A)の台座はスライドしないよう下から差し込んで上に引き上げて固定するタイプでした。

割れた台座は通常の取り外し作業でもスライドする方向に力がかかると割れる構造のようです。






18.後方クリップの取り外し方の検討

後方側面の後ろから2番目のスライドできないクリップ(A)の取り外し方を検討してみました

結果、これはこの曲面にピッタリの工具を作らないとサイドステップが取り付いた状態からの取り外しはできない気がしました。またこれの隣もクリップで止まっているので手前にどの程度引っ張れるのかも微妙な気がします。
結局、一番後ろと2番目のこのクリップは破壊してはずしておかないとダメかも知れません。

一番後ろのクリップは、うまくすると真後ろからうまくスクレーパーを差し込んでいって外すことができるかも知れません(?)

この時点で考えた外し方は...台座の方の強度が高いと信じて無理やり引っ張ってクリップを割って取り外すような方法しか思いつきませんでした



サイドステップ取り付け時にもう一度検討ました。

薄っぺらいもので(1)、次に(A)と順に後ろから取り付け部の根本を押すようにすればなんとなく外れそうな感じでした。(1)がいると(A)に横からアクセスするのは無理なで、(1)は先に外す必要がありそうでした。

次回外す時に試してみようと思います

※ リアタイヤが邪魔なのでタイヤは外さないと無理そうな印象



19.車内の穴からのアクセスはNG

ちなみに、この穴からアクセスできないかと手を入れてみましたがダメでした



20.フタの爪が...

車内の穴の蓋を無理やり引っ張って外したので爪が割れました。ちゃんと爪は押した方が良い構造でした



21.部品の入手について

ディーラーさんで緑のクリップは1個88円、白のクリップは1個429円でした。


試しに買ってみたアリエクの 50個 1,000円(送料込み)の緑のクリップは、まぁまぁ同じようなサイズですが、素材が少し硬いもので何度もぶつける予定なので常用はやめておこうかなぁという感じでした。

ブログに書いてみました: https://minkara.carview.co.jp/userid/3719164/blog/48878575/


■ 取り付け編





22.壊れた台座の補修(糊の準備)

壊れた台座をオートウェルドで接着してみます



23.台座の接着固定

どうせまた割れるのでこのアゴ部分は簡単に割れるようにしておく方が被害が少ないかも知れません。

※ サイドステップのスライド方向の固定はスカッフプレートのところでテープで固定する感じで






24.サイドステップにクリップを取り付け

クリップ2種15個を全て取り付けておきます。


底面は開く構造なので開いておきました



25.底面1番目のクリップの取り付け

(B)のクリップにはストッパーがついているのでストッパーを外して取り付けが必要でした。今回はなんとかクッションはちぎれませんでしたが、何回もやっているとちぎれそうです。




26.車体への取り付け

取り付けは秒でできました。

先に側面をパンパンはめ込み



次に開いていた底面を閉じながらパンパンはめこみ


27.ファスナーを取り付けて完了

ホイールハウス内で取り外したファスナーたちを戻して完了


28.雑感

パイロン喰うと一部は必ず壊れそうなので対策を考えてみました。

- クリップ(A)はスライドできるよう台座を加工
- クリップ(B)はストッパーを外しておく


これで後ろにおされてもクリップ付近の破損はかなり防げるのではないかと思います。

ただ、このままではちょっとした力が前から加わると簡単にサイドステップが後ろにスライドして落ちてしまうので、スカッフプレートあたりで粘着テープでとめておくのが良いかな?と思います。

どの程度固定するかが微妙ですが、簡単には外れないけどサイドステップが割れる前には外れてくれる程度が純正状態に近いのかな?と思います。

まぁ外れてしまうよりは多少割れても最後まで車体に貼りついていた方が良かったりするのかも知れません。
外れた場合はフロントフェンダーのファスナー1個でとまってブラブラなるのだと思うので、なるべく被害が少なくなるような外れ方になれば良いところですが...


29.サイドステップの変形

微妙に変形してしまったのか、後ろ側は少し隙間が多くなりました。また、足元あたりからもビビり音が出るようになりました。どちらとも取り付け時に微妙に固定が甘い感じがしたところでした。

ディーラーに持って行くとサイドステップ丸ごとの交換を勧められるようですが、単に元通り取り付けてもこういうトラブルが起きる可能性があるので交換対応となるのかも知れませんね。
Posted at 2026/01/19 19:20:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年01月15日 イイね!

NDロードスターのサイドステップのクリップ

NDロードスターのサイドステップのクリップNDロードスターのサイドステップ取り付け用の側面の緑のクリップについてです。

サイドステップが脱落した時に交換が必要になるクリップ[純正品番 D10E-51-SJ3]ですが、これから沢山必要になるかも?と思ってアリエクで50個1000円(= 1個20円)というのがあったので購入してみました。ちなみに純正は1個88円でした。

印象は、

1. 見た目とサイズはまぁまぁ同じ
2. 素材がかなり硬い
3. 三角部分の腕もかなり硬く弾力がほぼ無し
4. ベンチで掴んで縮めてみると付け根の薄い部分はもろい感じで壊れて縮められはするので取り外しはギリ可能?
5. お皿状の円盤も弾力性がかなり無い
6. クッションの厚みが倍くらいある
7. 四角形のサイドステップ側の足もかなり硬い


3、4、5、6の問題で取り付け時にかなり車体に押し付ける必要がありそうな印象です。

7.の問題はサイドステップに無理な力がかかった時に、サイドステップが壊れるかクリップが壊れるかのバランスが変わってきそうで、クリップが壊れずサイドステップの方が先に壊れる可能性が上がりそうな印象です。

全体的に素材が硬いのでスポーツ走行等でのサイドステップが頻繁に外れる想定での使用にはあまり向かなさそうな印象でした。

買ってしまったので次回落ちた時にとりあえず使ってみようとは思います。
(お試しのつもりで買ってみましたが、さすがに年に何十個もいるものではないので純正で良いかな?という感じです)


Posted at 2026/01/15 21:58:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年01月09日 イイね!

DIYアライメント - リア編

DIYアライメント - リア編
2025年 NDロードスター幌RS[ND5RE]の「リア」のキャンバー、トーの調整記録です。


■ おことわり ■

※ 調整対象と調整方向と値の個人的な記録です
  HOW TO情報やセッティング情報ではありませんので悪しからず

※ 自分の精度は±1度程度です
  要するにテキトー

※ 調整前の値は新車以降何回かジムカーナやサーキット走行してからの測定なので乗り出し時の値とは違う可能性あります

1.はじめに

■ 調整箇所
車両後ろ側からのぞいた調整箇所

奥側(車両前方側)がキャンバー。手前側がトー



■ キャンバー調整によるトーの変化方向
フロントはキャンバーをネガティブ方向に調整するとトーはイン方向に動きましたが、リアはネガキャンにするとトーはアウト方向に動きました。

ちなみに、ジャッキダウンしながら車高によるトーの変化を見ていましたが、単純に一方向にトーが動くかというとそうでも無い印象でした。

■ 新車時の偏心ボルトの調整量の差について
リアの新車時のトーは、左はINに調整され右はOUTに調整されていたので、左はトーイン側への調整しろが2目盛分右より少ない状態からのスタートでした。

■ なんちゃって1G締め
ウマに乗せたままの調整では左リアのトーが調整幅最大にしてもトーアウトになってしまいましたが、ボルトを緩めたまま地面に降ろしたり、少しトランクを押してみたり、トランクの中で飛び跳ねてみたりするとかなりトーが変わりました。

結構微妙なことで大きく変化して切りがないのでなんとなく良さそうなところでやめておきました。


ここからの作業内容的にはフロントとほとんど同じなのでポイントのみで。
もう少し詳しめの作業内容とリアも含めた調整前後のデータはフロントの作業記録に記録。

[フロントの作業記録]
https://minkara.carview.co.jp/userid/3719164/blog/48867948/




2.キャンバーロックナット

ロックナットを緩めて裏からボルトを回して調整



3.キャンバーロックナット締め付け

10kgf-mくらい



4.トー調整ナット

ロックナットを緩めて裏からボルトを回して調整



5.トー調整ナット締め付け

10kgf-mくらい



6.リア - 左 - キャンバー




7.リア - 右 - キャンバー




8.リア - 左 - トー




9.リア - 右 - トー



10.後日調整

後日、左のトーがイマイチだったのでナットを緩めて地上に降ろして1Gかけて調整したところ目標の値に入りました。
降ろしたままでもトーは車体の後ろからそのまま調整、キャンバーもタイヤの隙間からレンチに手が届いて調整可能でした。

ノーマル車高ならばリアはジャッキから降ろした状態でキャンバーもトーも調整と仮締めが可能でした。本締めはウマに上げないとトーのナットはまだしもキャンバーのナットの本締めはできませんでした。

写真が現在の最終形。
Posted at 2026/01/09 22:43:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年01月09日 イイね!

DIYアライメント - フロント編

DIYアライメント - フロント編
2025年 NDロードスター幌RS[ND5RE]の「フロント」のキャンバー、トーの調整記録です。


■ おことわり ■

※ 調整対象と調整方向と値の個人的な記録です
  HOW TO情報やセッティング情報ではありませんので悪しからず

※ 自分の精度は±1度程度です
  要するにテキトー



1.はじめに
■ 調整箇所
フロント前側からのぞいた調整箇所

ロアアームの前側(手前側)がキャンバー。トーはタイロッド




■ 調整前のアライメントの記録

スポーツ走行数回行った後のまぁまぁ純正状態での測定(ODO.約7千キロ)

フロントのトータルトー ... 28分(= 約4.9mm)
 -> 基準値ギリ

リアのトータルトー ... 24分(= 約4.2mm)
 -> 思ったよりトーインだけどまぁ誤差範囲

フロントのキャンバー ... 左右ほぼ0度

リアのキャンバー ... 左 -1度、右 -1.4度
 -> 普通の誤差範囲(地面の水平度も不明)

このリストとコメントをそのままGeminiに投入してレポートを生成するとこんな感じのレポートにしてくれました。
「MEMO」の「ストリートユース...」「新車時の個体差」あたりの文言は自動で生成されました。自分は「新車時の個体差(Geminiさんなぜ分かった?)か使っている為の自然変化か自分の測定誤差か」程度に思っています。
※ 左が「フロント」右が「リア」とちょっと見辛い並び方ですがそこまで修正指示は試しませんでした

[調整前]


[調整後]


■ 目標値

- スポーツ走行するため外だけ減って内側は髭つき新品状態となっているので、とりあえずキャンバーを多めに付けてみる

■ キャンバー調整によるトーの変化方向

フロントはキャンバーをネガティブ方向に調整するとトーはイン方向に動きました。ちなみにリアはトーアウト方向に動きました。

■ フィーリングの変化

本締め工程をウマの上で作業した最初の作業後の街乗りの印象は、

ハンドルが軽くなって、ハンドルセンター付近の敏感さが減って、小回り感が減って、ステア・ロール・ヨーがてんでバラバラな感じで...全然好みじゃない乗り味になってしまったー

という感じでした。

その後もう少し調整していくうちに乗り味はまぁそれなりに戻ってきた気がしますが、なかなか微妙なものですね。

2.ハンドルセンターのメモ

作業前に目印付け



3.[キャンバー]ナットを緩める

手前のナットをゆるめます



4.[キャンバー]調整(助手席側)

ネガキャンにするのでボルトを送り出す方向(こちらからみると右回し、裏のボルト側から見ると反時計回し)にゲージを見ながら調整



5.[キャンバー]調整(運転席側)




6.[キャンバー]調整後締め付け

調整して締め付け。15kgf-m程度

リアはまだしもフロントはこのトルクレンチの握り手に40kg弱かけないといけないのでそこそこウマの高さが必要かも知れません
(囲み写真のような感じの高さに上げ直しました)




7.キャンバー調整前後のトーの変化

左フロントの写真ですが、ジャッキアップしたらインに1度程度、キャンバーつけるとさらにイン側にこの程度変化しました





この次の作業は、キャンバー付けて移動した分を戻す感じでトーを調整する作業(+α)


8.[トー]タイロッドの調整ナットを緩める

次にトーの調整です

モンキーとKTCのタイロッドロックナットレンチて緩めました




9.[トー]トーを調整

A1ゲージを見ながら2回転ちょっとトーアウト方向に回すと0度を少し超えてトーアウトになりました。タイロッドは写真の程度伸びました。
※ タイロッドの最大長・最短長があるようなのでその範囲内にする必要がある模様



10.確認

それっぽい平坦な場所に行って測定。
※ 車高測ったらきっとバラバラだと思うのでどの程度意味があるのか... いつも同じ場所で測って時々プロショップで調整してもらって差分確認できれば理想



11.調整前後のデータ

初回のジャッキアップしての調整のみでは左リアのトーが調整幅最大になってしまい、その他も微妙に値がばらけてしまいました

後日1G締めなどしつつ再調整を行いそれなりのお試し的な値にしました。
(☆の項目)
※ 純正からみて比較的似た感じのバランスだと思うので「お試し的」と思っているだけで根拠はありません




12.記録(トー)

初回作業前後の記録
※ 最終的にはここからさらに調整していきました



13.記録(キャンバー)

Posted at 2026/01/09 22:43:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年12月28日 イイね!

サイドステップのズレ

サイドステップのズレ新年に備えて洗車していて気づいた、パイロンに当たると簡単にズレちゃうという噂のサイドステップ.

確かにこの前パイロン2回当たったなぁ。それにしてもアクティブボンネットと言い、このサイドステップと言い、なんか微妙なところが弱いロドちゃん...

脱着しようと思うとクリップが折れやすいらしいので、まずは予備のクリップ注文したいところですが、既にマツダさんは連休に入っているようなので修理は年明けに
Posted at 2025/12/28 23:19:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

BPFJさんちゃんです。しかし...ロドになってしまったので名前どうしよう... みんカラの使い方はまだよくわかっていません。とりあえずよろしくお願いしま...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678 910
11121314 151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

愛車一覧

マツダ ロードスター マツダ ロードスター
2025年ロードスターRS幌です。MAZDA3からの乗り換え。 2025年6月末契約。 ...
ホンダ CBR250RR(MC51) ホンダ CBR250RR(MC51)
子供が新型ニダボ(2023)買ったのを見て自分も欲しくなり少し型落ちの2019年式ですが ...
マツダ MAZDA3 セダンハイブリッド マツダ MAZDA3 セダンハイブリッド
マツダ MAZDA3 セダン 20S RSEマシーングレープレミアムメタリックです。 2 ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation