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BPFJさんちゃんのブログ一覧

2026年07月21日 イイね!

初心者・初級者が考える「オートポリスの怖く無い走り方のメモ」

初心者・初級者が考える「オートポリスの怖く無い走り方のメモ」初心者・初級者が考える「オートポリスの怖く無い走り方のメモ」の動画です。

上級者による解説には出てこないであろう、自分自身が初心者・初級者の時でなければ分からないと思うところをメモしてみます。

※ ということで間違っているかも知れませんので悪しからず

車はNDロードスター幌RS フルノーマル、タイヤRE005
DSC ON、シフトアップは6,500rpmちょっとくらいです。

ギアは全然気をつけてなかったので適当です。

今回のテーマ
初心者的に最初にネックになると思うところは、


- ポストを見落とさずに走れるだろうか
- 速い人に迷惑をかけないように走るにはどうしたら良いだろうか
- 自爆しないようにするにはどうしたら良いだろうか



という辺りではないかと思います。

この中で今回は「自爆しないように」をテーマに今思うところを映像記録にしてみました。

タイムの目安
今回の2分45秒というタイムは自分が初めてオートポリスを走った時のタイム辺りです。

あの時はこのタイムでも全然余裕がある感じはせず、速い人のyoutubeをみてブレーキングポイントを真似ようと、自分の中で全力でブレーキを踏んで、自分の中で全力でスライドしないようコントロールしようとしていた気がします。

ついつい力が入ってしまうワケですが、そもそもどこまでブレーキが踏めるのか、どこまでいくとスライドするのか知りませんでしたので、全てが「全力」のような感じになっていました。

どのくらいのタイムが最初は適正なのか自分には分かりませんが、感覚的には3分あたりからジムカーナなど多少していたとしても2分45秒くらいかなぁ、と思います。

ちなみに体験走行は4分20秒くらいでした。

走り方のポイント
今思うと、


- ブレーキングポイントをyoutubeより十分手前にしたり
- ブレーキの前にアクセルオフ区間を長めに作ったり
- ブレーキは優しく、ハンドル操作も優しく
- インから離れずタイヤが鳴かないようにしたり



とすればかなり心の余裕が出るだろうと思うので、主にその辺りをポイントにしてみました。

「ブレーキ優しく」とは言っても一般道のブレーキからすると「160km/hでブレーキなんて今まで踏んだことないわぁ」という感じだと思いますので、ブレーキを踏んだ時の浮遊感は結構怖いかも知れません。

安全と思う走りをしてみた動画
こちらです。


「アクセルオフ」と書いているところは一気に完全オフはNGと思います。アクセルもブレーキも1(いち)か0(ゼロ)かではなくその前後の「フワッ」としたところが大事だと思うので「そろり」と操作している感じです。
Posted at 2026/07/21 22:01:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月14日 イイね!

NDロードスターのトランクに荷物を積む

NDロードスターのトランクに荷物を積むNDロードスター幌のトランクに積んでいる荷物の記録です。

ガチでやろうと思うとタイヤが積めないのでサービスカーが欲しくなるロードスターですが、なんちゃってであればなんとか積めている感じではないかと思います。

■ トランク 1段目
凹みにブルーシート、コンテナボックス、トルクレンチ、ブレーカーバー、三角停止版

右側のジャッキ入れにパンタジャッキ、ボックスの横に GP-5W Mサイズのヘルメット
※ ヘルメットはLサイズだとこの感じには収まらないかも知れません



■ トランク 2段目
FIELDOOR 1.5mx1.5mのタープ、工具箱



■ トランク 隙間に
椅子x2、洗車用具(釣りバケツ、タオル)、シューズ、HANS、ヘルメット保護兼の毛布、イベントによってこの上にスーツや着替え

既に一杯のように見えますが少し盛り上げて積んでもトランクは閉まるので、サイズが小さいものや布のようなものであればまだまだ入ります。奥の隙間やジャッキ入れの隙間もまだあるので、冬場にベンチコートなど防寒が増えてもおさまっています。



■ タープ
タープはジムカーナで隣になった方に「これならトランクに入るよ」と教えて頂いた FIELDOOR のポータブルタープテントです。

1.5m も 1.8m も折りたたみサイズは同じ 74cmのようですが、1.5mだと折り畳んだ時に隙間ができてそこにウォーターバッグ3個とベルトが収納できます。
※ オモリの1箇所は工具箱(10kg)

さすがに1.5mだとサイズは小さいですが自分たちはちびっこなので問題ありませんが、雨の日は道具はビニール袋に入れる必要がありそうです。

暑さがかなり違うのでUVカットモデルが良いと思います。サイドウォール2枚は付いていなかったので流用品です。

センターロック式なので設営が非常に楽です。スチール製とアルミ製があります。
※ 実はセンターロック式でも無いUVカットでもない少し安い別のものを買いましたがあまりにいけてなくて結局これに買い替えました



■ コンテナボックス
コンテナボックスはアイリスオーヤマのHB-230 23Lです(このモデルは既にディスコン)
サイズは、W384xD590xH180 23.5L
※この持ち手の位置で蓋にバックルが付いているタイプは設計失敗作の模様。頑丈なのでもう20年以上使ってる気がしますが何回バックルが開いて中身をぶちまけたことか...今は本体側にバックルが付いているようです

エア関係(ホース、ゲージ、ブロアー)、トイレットペーパー、使い捨て防水シーツ、トレー、ガムテープ、養生テープ、ビニールテープ、インシュロック、作業グローブ、折りたたみ輪止め、ショップタオル、エア抜きセット(ワンウェイ、ペットボトル、ソースボトル、フルード500mL)、ブレーキクリーナー、予備パッド、電子機器(GoPro、予備バッテリー、GPS、マウント、クランプ、モバイルバッテリー、ケーブル)



■ 助手席側
二人乗りが多いので助手席側にはあまり荷物は載せない想定です。

助手席横に銀傘。荷物が多い時は足元にトートバッグ、クーラーバッグ

■ 運転席裏
自分はシート位置が一番前なので運転席裏にかなりの荷物を積むことができます。

キャンプ泊する時は、運転席裏にガラ袋にキャンプ道具を詰めて押し込んでいます。
※ 道具は登山スタイルでかなり小さいサイズです

同乗用のヘルメットがある時は運転席と助手席の間にはさみます。ドリンクホルダーは使えなくなります。

■ 幌の収納場所
マットの下にかなり大事な機器があったり電熱線の配線があったりするので良くは無さそうですが、ここにかなりのスペースがあります。スーツや着替え類をこちらに移すとか、傘類やお土産、20x20x80cmくらいの箱も入ったりします。

どうしても帰りに荷物が増えてしまった時の緊急避難場所という感じでしょうか。また、ここに物を置くとオープンでは走れなくなります。

■ 不足しているもの
ジャッキはシザーズジャッキを運転席の後ろに載せてましたが壊れたので今は無し

スタンドはプラ束を使ってますがミニスタンド(?)かラリー屋さんがよく使っている分解式のスタンドを買うか考え中ですが結構じゃまになるので置き場所に苦労しそうです。
※ コースアウトして砂利だらけになってアンダーパネルを外す時くらいしか使わないので優先度低
Posted at 2026/07/14 23:57:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月05日 イイね!

新型ロードスターのPSグレード

2025年式NDロードスターRS乗りからみた新型ロードスターPS(ピュアスポーツ)グレードについての個人的感想です。

マツダのホームページも更新され少しずつ新型の情報も出てきました。新車というのは購入した後にいずれ次の新型が出てくるという「新車購入の宿命」があり、たいてい「新しい新型いいよなぁ」となるものだと思いますが、それでも「その時点での最新のものを手にすることができること」は特別なことだと思いますので、これから購入される方はおめでとうございますと素直に思います。

ということで、旧型になりつつある2025年式ロードスターRSからみて新型の「これは良さそうだ」と思ったことについての記録です。

PSグレードと RSグレードの違い

自分が最初に思ったのは、PSグレードは、レカロとBOSEがついてないだけで「走行性能はまんまRS?」です。

RSでバケットシートに交換することが前提ならば違いはBOSEのみで、RSにブレンボ足した値段からすると「超絶お得なグレード」という印象です。
※ 正しいかどうかは不明

比較や気になる項目

現行RSや新型RSや新型PSで個人的に気になる項目をニュースリリースからピックアップしてみます。

■ 価格
「RS + ブレンボ」と比べると新型PSの圧倒的優位なところだと思います。

新型のホームページ上での見積もりは、

PS ... 3,829,890円
RS + ブレンボ ... 4,235,980円

と、BOSEを諦めるだけでブレンボ付き車両が40万円も安く購入できることになりますね。
※ オプション無し、シート交換前提

■ レブリミット回転直前まで出力を絞らずに走行できるよう制御を変更
個人的には新型PSでも新型RSでもメリット大な項目です。

サーキット走行でみると、4速だと7,000rpmより上はかなりもどかしいところだと思いますが、これが7,500rpmまで早く到達するようになるのでしょうか?

ストレートエンドの速度の向上も期待できるのかも知れません。

■ 専用チューニングを施したサスペンション、ビルシュタイン製ダンパーの採用
乗ったりタイム取ったりしてみないと分からない項目です。

軽井沢ミーティングでのコメントによると、バネレートを高め減衰力を落としたとのことです。サーキット走行で考えるとリアの安定性とタイムにどう影響するのか気になるところです。

■ 街中からワインディングまで、よりピュアにスポーツ走行を楽しみたい方
サスペンションとも連動しますが、カタログでは、NR-Aは「街中でもサーキットでも」となっていますが、PSは街中とワインディングとのことです。

RSもカタログ表現としては「スポーティモデル」ですので、サーキットは「なんちゃって」くらいがちょうど良いのではないかと個人的には思います。

■ タイヤ特性にあわせたステアリングフィールの最適化
V105より少しソフトと言われる静音タイヤ ADVAN V107に合わせてステアリングフィールを最適化したとのことでしょうか?

RE005も低車外音タイヤなのでいままでより相性良いのかも知れませんね(?)
※ まぁ自分には違いは分からないと思いますが。今でもタイヤの違いは分からないので

■ 新たなシート安全基準への対応のため、ヘッドレストの高さおよび形状を最適化
個人的には少し不安点です。

MAZDA3のように最近の車はヘッドレストが体型に合わなくてめっちゃ邪魔な位置に来ることがほとんどな印象ですが、ロードスターは旧来のヘッドレストでそのストレスから解放されていました。

写真を見る限りそこまで激しくはなさそうですが実物要チェックなところでした。

シート交換前提ならば問題ありませんが。

■ ヒール&トゥアシスト制御
良いかも?

街中では使いたいです。でも他車を試乗した感想では、どうしてもクラッチのタイミングやシフト操作のタイミングを強要される印象もあり、状況によっては自分のタイミングやブリッピング量で操作したい時もあります。

ヒルローンチアシストもそうですが、この手のアシスト機能は切ることができるならば歓迎ですが切れないなら付けて欲しくない機能です。
※ いまさらMTに乗ろうという人にヒルローンチアシストは不要ではないかと...

■ 重量
個人的にはPSのメリット大な項目です。

新型は SLP以上が+10kgとなり、現行RSの1040kgが新型 RSは1050kgに増加していました。
PSグレードならば1030kgで現行RSより軽量なようでした。
※ シートとBOSEの重量差でしょうか?

NR-Aも+10kgとなっていますが、主要諸元を対比する限りはサウンドエンハンサーが標準装備となったこととマフラーの違い程度でその他の違いはなさそうに見えましたがどうなのでしょう?

■ MRCC
PSグレードにもRSと同じ機能のMRCCが標準装備されています。

少し前の開発主査さんのインタビューで「サーキット走行する人もMRCCが欲しいという要望があることは認識している」というようなことを言われていたように思いますが、MSpRロードスターに追従機能無しではありますがオートクルーズが追加されましたが、PSグレードもその答えの一つのような気もします。

まとめ

多少の不安点など挙げましたが自分はすぐに慣れて忘れてしまうタイプなので「サーキット走行も考える」のであれば、7,000rpmより上の改善の期待がもてて、かなり価格を抑えることもできて、シート交換前提とすると「新型PSはBOSEだけ諦めればメリットしかない」印象でした。

唯一心配点を挙げるとすると足回りの変更でしょうか。街乗りで良くなる変更だと思いますが、スポーツ走行でもメリットとなるのか残念ながらデメリットとなるのか分からないところだと思います。

とはいえ、いまの自分の「メインは街乗り + ノーマル車両でのなんちゃってスポーツ走行」にピッタリな「夢のグレード」に見えてしまいました。
※ 少し大袈裟かも?
※ ブレンボのOHキットはきっとまだ無いのでしょうねぇ


あー、うらやましいです(汗

あえてRSのメリットをいうと、自分は二名乗車が多いので助手席がレカロなことはメリットで、これにシートヒーターも付いているのでなおさらなことと、なんだかんだBOSEでもあるので割高ではありますがRSの良さもあるようには思います。

■ 余談ですが...

これまでのロードスターの構成は「サーキットも少し走ってみたいかなぁ」と考えた時に、「街乗りを捨てたNR-A」にするか、「無駄に贅沢なRS」にするかの選択になってしまうような構成だったように思いますが、今回の商品改良で、


NR-A ... サーキット重視のモデル
PS ... 街乗りとお気軽サーキット使用のバランスの取れたモデル
RS ... サーキット走行ライクなスポーツカー感を感じながら気持ちよく街乗りできるちょっと贅沢モデル
S,SSP ... スポーツカー感やオープンカーの爽快感を満喫できるモデル

と自分の中でモデルの性格がはっきりしたように思いました。

※ RSはNR-Aと比べてもリアがかなり柔らかい(NR-AのバネレートはRSと比べてフロント1.2倍、リア1.46倍ある)ので、あくまでお気軽お手軽サーキットという感じがします。おそらく新型PS/RSでも同じ感じではないかと?
Posted at 2026/07/05 13:01:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月02日 イイね!

自作スマホ取り付けベース その2

自作スマホ取り付けベース その2スマホの取り付け場所に苦労するNDロードスターへの自作スマホの取り付け基台その2です。

先にハザードスイッチの横に穴を開けて作成しましたが、ハザードスイッチの行き場がそのままではイマイチになってしまう問題がありました。

[前回のもの]
https://minkara.carview.co.jp/userid/3719164/car/3763352/8670451/note.aspx



今回はその問題を解決すべく、センターダクトパネルのピアノブラックな装飾部を外して出てきた窪みとネジ穴を使うタイプのスマホホルダーの基台を3Dプリンタで作ってみました。

1. センターダクトパネル
この穴を活用してみます。



2. FreeCADで作図
サイズを検討して作図
※ 1度試作品を作って検討して2個目が本番



3. Curaでスライスして印刷
3Dプリンタは随分前に1万円そこそこで購入したEasyThreed nano です。
そんなに使わないのでPLAも1年以上経っていて微妙に一部白くもなってますが意外と大丈夫です。



4. 作成物



5. 組み立てた様子



サーキット走行ではマツコネディスプレーは時計くらいしか表示するものがなくて場所が無駄になってましたが、エアコンの吹き出し口を塞ぐことなく視認性の良い位置に置けるようになりました。

さすがにPLAだと夏場にこの位置だと軟化してしまうかも知れません。
冬も温風の吹き出しが直撃するとやはり怪しくなるかも知れません。

最近は安価な印刷サービスがあるようなので軟化するようであれば印刷サービスに出そうと思っています。車でも使えそうな素材が3千円程度からありそうでした。
自宅でPLAで出力すれば20円程度のものですが。
※ 車用のおすすめ素材(?)では7千円程度のようでした


※ 写真はアームを減らしてシンプルな形にしてみた例

その後...
安定性向上で形状を少し修正して...



軟化対策で少し焼いて...


※ 120度設定で40分(もう少し長くても良かったかも?)、80度設定で10分

ひとまずこんなものかなぁ、と

Posted at 2026/07/02 23:02:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月27日 イイね!

QSTARZ BL-1000GTの精度

MFCT 鈴鹿での FP、Q1、Q2 の RaceChrono で記録した全ラップ(17LAP)の走行ラインを Google Earth に表示してみました。
QSTARZ BL-1000GTのおよその精度が分かるのではないかと思います。

FP,Q1,Q2の間は BL-1000GTもRaceChronoもパドック待機中も停止せず約8時間連続動作させていました。

■ 先に結論

- 開けた場所での精度はまぁまぁ良いように見える
- ピットロードのように空が360度見渡せない状況は苦手
- 全体的に数メートルずれることがあるので何かしら全体を補正する手段が必要



まだ使用回数が少なく、取り付け位置も大きく影響しそうなので、まずは第一報という感じです。

今回はまぁまぁ取れている鈴鹿と、かなりよく取れているHSR九州の例です。

使用した道具たち

■ 機材
GPS ... QSTARZ BL-1000GT
アプリ ... RaceChrono Pro
スマホ ... 古いmotorola(Android)
取り付け位置 ... ロールバーの後バー付近に上向きに取り付け。FPは幌オープン。Q1,Q2は幌クローズ

※ この取り付け状態は前方がロールバーで遮られていてあまり良くありません

記録された走行ラインの様子

■ シケイン付近
130Rからの進入ラインはそれなりに一定に見えますので、この幅程度の精度はあるように見えました。
※ 実際はこれより数m南を走っています



■ヘアピン
こちらも進入はバラバラ、入口の縁石には寄せている感じのラインだったことがよく見える感じがします。
一度、前走車さんにゆずってもらって立ち上がりは内側を通ったところもよく記録されています。
※ 実際はこれより数m南を走っています



■ 裏ストレートエンド、デグナー先
裏ストレートは譲るラインとアタックラインがよく出ている感じです。
デグナーの先も良い精度のように見えます。



■ ホームストレート、ピットロード、パドック
ピットロードは建物に遮られてかなり精度が落ちていました。

ホームストレートも建物の影響を受けている可能性がある位置のような気がしますが、自分のラインが一定していないのでどの程度影響しているかは少し判別つかない印象です。

スタートラインの先は1コーナーに向けて似たようなラインを通りましたがシケイン手前の精度と似た感じのように見えます。



■ 別の日の別のサーキット
こちらはアップダウンがほとんど無いHSR九州のレーシングコース(2,350m)ですが、コース全域で空を遮るものが無く安定して全方向の空が見えるからか全く補正無しでも非常に良く記録されています。


※2人の走行ラインの比較

取り付けもロールバーより上になるように変更したことも良かったのだと思います。
※ 4点ロールバーの場合は幌は閉めて走るルールのようで走行時幌はクローズでした



DigSpice の説明にありますが、走行方向等で補足衛星が変わると精度が落ちるそうなので取り付け位置もかなり重要と思われます。

まとめ
DigSpice4は CEP(誤差半径)が1.5mで、幅でみると3m程度になるのではないかと思いますが、BL-1000GTも条件の良い場所ではそれほど悪くないように見えました。
※ CEP ... 正しくは平均誤差半径。撃った弾の半数がバラバラと集弾する半径とのこと

ただ、BL-1000GTは対応衛星数が少ないので鈴鹿のホームストレートのように建物などに空の一部が遮られる状況には弱いような気がしました。

また、鈴鹿のログは全体のズレが数メートル出ています。自分は NMEA のデータを自前で修正できるので問題ありませんが、修正する手立てがないと他者と比較する場合はずれていると使い辛くなりそうです。

QSTARZの専用ソフトには地図の表示位置をずらす機能があるそうなので、そちらを使うならば自分の走行分については問題ないのかも知れません。(ソフトは使用してないので詳細不明)

今回のHSR九州のログのように条件が良ければかなり良く取れはするようなので、鈴鹿でも取り付け位置が良ければもう少し良く取れていたかも知れません。
Posted at 2026/06/27 20:49:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「MTオイル交換。今回は値上がり前に確保していたGulf 75W-90 GL-5。LOVCAももう買えないような値段になってますがこれも春頃の3千円/2Lが今は5千円/2L ...」
何シテル?   07/25 21:55
BPFJさんちゃんです。しかし...ロドになってしまったので名前どうしよう... みんカラの使い方はまだよくわかっていません。とりあえずよろしくお願いしま...
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