
セルスター DRC-600で8月24~25日に補機バッテリーを満充電にした後、
BM6で約3週間電圧の変化を追ってみました。
満充電直後は12.7V前後でしたが、平日にほとんど乗らないため徐々に低下し、
9月中旬には12.2V台まで下がりました。
ただし、駐車中に急激に電圧が落ちているわけではありません。
9月17日も深夜から昼頃まで12.24~12.27Vでほぼ横ばいでした。
一方、車を使用するとREADY後に14.1~14.2V前後まで上昇し、
DC-DCコンバーターによる充電が行われています。
9月17~18日と続けて使用すると、
休止時電圧も12.2V台から12.4~12.5V台まで回復しました。
このことから現時点では、補機バッテリーの劣化や大きな暗電流というより、
平日にほとんど乗らないため、待機中の消費に対して走行による充電量が不足気味
という状態ではないかと考えています。
また、BM6のSOCは電圧がほとんど変化していなくても数%動くため、
今回はSOCより電圧の推移を重視しました。
別のデジタルテスターで同時測定したところ、
Seven Ginger BM6:12.15V
KAIWEETS KM601s テスター:12.14V
とほぼ一致しており、BM6の電圧測定も十分参考になることを確認できました。
今回の観察では、
満充電 → 乗らないと徐々に低下 →12.2V台→走行で14V台充電→12.4~12.5V台へ回復
という流れが確認できました。
今後もBM6で電圧を見ながら、
必要に応じてDRC-600で補充電していこうと思います。
Posted at 2026/09/21 04:27:09 | |
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