
昨日北関東で大雨が降って土砂災害や川の氾濫が起きていましたが、まさに自分の住んでいる地域でした。タイトル画像の道路崩壊も近所です。
何年か前に台風で大雨特別警報まで出た経験はありましたが、ここまで被害は出ませんでした。今回のように夕立からここまで被害が広がってしまったことには驚きしかありません。幸い家族は無事でしたが、祖母の家が若干の床下浸水に見回れました。
さて今回書き残したい本題は豪雨災害時の身の振るまいと、車の取り扱いです。
まず身の振るまいですが、要は避難ですね。今回分かったのは、その場で避難場所や洪水災害時の動きは決定できないということです。予め決めておいたことをルーティンワークとして行うくらいでないと、パニックになります。
実は私の実家は0.5mの浸水地域です。付近に川があるのですが、氾濫したら100%浸水します。じゃあ避難するのが最適かと言われれば、そんなことはなく市の指定避難場所(中学校)も浸水地域ですし、何なら裏山近辺なので寧ろ危険。
じゃあ正解は何なんだと言われれば、正直分かりません…、恐らく自宅の2階に上がるのが最適だと思われますが、結局家族の中でそこら辺が意志決定されていなかったために、昨日はだいぶワチャワチャしました。
私が言えた口ではないですが、一度ハザードマップや避難場所は把握しておいて、この状態(災害レベル)の時はどうすると言うのは決めておいた方が良いと思いました。本当に防災の基本が大切ですね。
次に車の取り扱い。今回地域では水没、浸水車が続出して一部交通が麻痺しました。で、思ったのは皆冠水している所に勢い良く突っ込みすぎ。みんカラやってる方々には、もう言わずもがなの常識ですが、吸気に水が入ったら終わりです。しかし一般論として、そこまで意識して運転してる人間が少ないことも事実。冠水地域から早く脱したい。早く家に帰りたい一心で、スピードを出して、冠水している場所に突っ込んで、不動になって終わる…、そんなのばっかりでした
また自分の車が壊れるなら、まだ良いですが水しぶきを他人の車に掛けてそれで不動にしたら、それこそ賠償ものです。実際私も帰宅中に何度も水を掛けられました。
また一番酷かったのはあの豪雨の中を歩いて帰る学生に対して、横を水しぶきを上げて通る車が一定数居たことです。本当にあり得ないと思います。
少し話が逸れましたが、冠水道路はゆっくり走るのが吉です。理想はそもそも冠水地域を走らないことですが、現実的ではないためエアインテークに水が入らないように飛沫は上げないのが理想な気がしました。
はい、偉そうに色々書きましたが、結局その時その瞬間になって考えるのではもう手遅れだなぁと感じた瞬間でした。これからの時期台風も増えますから、皆様も事前にハザードマップや避難場所、災害時の車の取り扱いは今一度考えてみては如何でしょうか?
それでは、!
Posted at 2026/07/18 23:42:57 | |
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