
以前から気になっていたJB23の騒音対策として、デッドニングに挑戦してみました。
使用したのは、ツールズアイランドの3層構造デッドニングシート。高価な材料ではありませんが、まずは効果を確認したかったのでこちらを選択しました。
今回施工したのはフロントドア左右と、ついでにバックドアの内側です。
ドアの内張を外すのは初めてでしたが、構造を観察しながらの作業はなかなか楽しく、片側約90分、反対側は慣れて60分ほどで完了しました。
制振材はインナーパネルだけでなく、サービスホールから手を入れてアウターパネル側にも施工。全面貼りではなく、振動しそうな広い面を中心に貼り付けています。
また、せっかく内張を外したので、ウェザーストリップにはラバープロテクタントも施工しました。
施工直後は正直なところ、
「本当に効果あるのかな?」
という感じでした。
ドアの閉まる音を測定してみても約89dBで大きな変化はなし。
ただ、金属的な「バーン!」という響きは減ったような気がします。
そして作業後、買い物で近所を走った時に変化を実感。
外から入ってくる音が確実に小さくなっていて、デッドニングとウェザーストリップのメンテナンスの効果が出ているようです。
また、施工前はドアを叩くと「コンコン」という軽い音でしたが、施工後は「ドンドン」と重い音に変化。制振効果はしっかり出ているようです。
次はリアシート左右(タイヤハウス周辺)、その後は天井を予定しています。
先日の豪雨走行では雨音がかなり大きかったので、天井には断熱材も追加してみるつもりです。
静音化というより、DIYそのものが楽しくなってきました(笑)
JB23は自分で触ると本当に面白い車ですね。
Posted at 2026/06/22 01:33:48 |
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