過走行車エスティマのCVTフルード圧送交換
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ついに走行距離が22.4万キロに到達。
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5年前に50系エスティマ(2.4L 2WD)を15万キロで譲り受けた際に、CVTフルードが無交換だったため、最寄りのトルコン太郎施工店にお願いしましたが、過走行であったため交換を断られ、あきらめていましたが、ネットで最近ハイエースなどで20万キロ以上で交換したという内容を見て、ついに22.4万キロとなり最近高周波音が床下からしているような気が始めていたため、グーピットで問い合わせし、施工を了承してもらえた静岡県藤枝にあるスリーキャストさんで念願のCVTフルード交換。まずはドレンプラグからオイルを排出し、ドレンパンをはずしたところ。かなり汚れていたとのこと。
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こちらは排出したフルード。真っ黒。エンジンオイルでもこんなに真っ黒なのはなかなかみないですし、相当ヤバイ状態だったと反省。
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こちらはドレンパン。磁石にかなりの鉄粉が付着。よく壊れずにフルード無交換で頑張ってくれたけど、この写真からはフルード交換後、壊れないか不安に…。
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こちらはついていたストレーナー。内外に鉄粉が付着して22.4万キロの垢がついています。こちらは新品に交換してもらうので廃棄。
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こちらはバルブユニット下を清掃後。見える範囲はかなりきれいになってます。フランジ面もきれいに清掃してもらいました。
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こちらはドレンパンを清掃後。きれいになってます。
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新品のストレーナーを取り付け。
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ドレンパンを元通りにして排出したフルード量を充填。最終的にはワコーズのフルードですが、高いので単価の安いアイシン製のフルードで圧送、置換、クリーニングなどのステップをしていただけたんだと思います。
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作業開始。
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こちらは作業中の写真。
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最終仕上げにワコーズのCVTFセーフティスペック。
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左が交換後。新油の色に近いです。かなりきれいになりました。翌日に油面調整、コンピュータの学習値のリセット、試運転頂きました。
さあ結果は……………
支払いを済ませて、状態の内容を簡単に聞いて、いざ車に乗り込み、エンジン始動。
レンジをDにいれた時点で切り替えショックが皆無。ブレーキを離してクリープで前進。
この時点で全くの別物。次にアクセルを少し開け発進。
不具合どころか、走りはスムーズになり、床下から聞こえていた、CVTからの高周波音もほぼなくなりました。変速ショックも小さくなり、懸念していた交換後のCVTの滑りも全く感じない状態になりました。費用はそこそこかかりますが、これから来る猛暑でのミッションのオーバーヒート、故障など不安は軽減されたし、なにより運転フィーリングが心地よくなり、やるかちは十分にありです。
トルコン太郎を持っている車屋さんはどこでもいいという話では無いと思うので、それなりに下調べは必要かなぁと思います。
わたしは何社か過走行車でできないと断られあきらめていましたが、わたし同様の経験、思いをされている方、今回わたしが施工したお店は費用/対応/スピード/人柄/代車など全てにおいてオススメです。しっかりと対応頂けたと思いますし、感謝しかないです。
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